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2012年12月26日 (水)

本の気配

10月21日の熊日読書欄に
佐野衛さんの『書店の棚 本の気配』の紹介がある。

星の数ほどある本をどう配列し、どう見せるか。

「単なる紙の集積としての物体を、
自分の手で動かせるからといって
侮ってはいけない。
それらは人類の始まりからの記憶として
連綿と伝えられてきたものである」


新しい本のなかには過去の文脈が生きている。

「棚のコンテクスト(文脈)は自分でつくるんじゃなく、
本に教えてもらうんです。
そこから世界の『配線』を読み取る、と言うか」


配線はあってもそこに電流が流れなければ意味がない。

同じ日の「本はいま」という連載で
笈入建志さんが書いている。

ネット上を探せば誰でも、
ほぼすべての本の刊行情報をチェックすることは可能だ。
でも普通のお客さんはそんなことはしない。
その代わりに本屋の平台をざっと見て回る。
いままでに買った本とは関係ない本を新たに買う場合には
本屋というのはとてもよくできている。









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