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2012年12月 4日 (火)

コンテンツ

「揺れる著作権~違法ダウンロード刑罰化」
という連載が熊日にあった。
10月2日の⑤回目最終回。


大量の無料コンテンツがネットで自由に流通し、
情報過剰が続く中で、有料コンテンツの価格破壊が進み、
コンテンツ産業自体が収縮する流れが止まっていないからだ。


え?そうだったのか。


福井さんは「10年20年後に、
今の著作権制度の意義はなくなっているかもしれない。
(収入がなくなり)プロのクリエーターが激減するとき、
社会がどう変わっていくかを考えたい」と話す。


福井さんとは、
「『ネットの自由』VS.著作権」の著作がある
弁護士の福井健策さん。

この場合のコンテンツとは
ネット上のそれのことだろう。
もちろん無料であっても違法だけではない。
無料とは言っても、そこには大量の広告が流れている。
というわけだ。
広告商品にお金を払うか、コンテンツに払うのか。
データ通信費にお金を使ってるとも言える。

くまモンって、
著作権制度の将来を先取りしていたということに
なるのかもしれない。
あ、これは冗談です。
プロのクリエーターが激減するとき、
心配しなくても社会もまた変容していることだろう。


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