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2012年11月18日 (日)

文明は暴力を超えられるか



今朝の熊日読書欄で紹介されていた。
評者は津田塾大准教授萱野稔人さん。

なぜ暴力を「考える」ことが重要なのか。
なぜなら暴力は社会を突き動かす最大の要因であるからだ。
事実、ヨーロッパの哲学、政治思想、法理論などは
すべて暴力を主要なテーマにすえてきた。
戦争などの国家の暴力から個人の犯罪まで、
暴力をどう正当化し、あるいは違法化し、そして制御するか。
こうした問いへの取り組みは今でもなお最重要の課題でありつづける。
本書はその課題にとって不可欠の書である。


全文を引用したいところだが、
熊日本紙で読んでみてください。
この評を読めば、もうあとは自分で考えるしかない、
そういう感じですけど。




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