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2012年11月15日 (木)

戦争と一人の女

9月12日の熊日に
来年春に公開予定の映画『戦争と一人の女』(井上淳一監督)
のことが紹介されていた。

井上監督は「戦争は、被害者になるより加害者になることの方が怖い。
ところが、今の日本では、そのことにまったく触れないでいる。
荒井さんの脚本がすごいのは、『大平』を登場させることで、
戦争責任の問題を、きちんと追及していることです」と話す。


これだけでは何のことかわからない。
とにかく被害者になるより加害者になることがいやだ。
そこにこそ、戦争を否定する根っこがある。
それは私もまったく同感である。
自分が殺されたくない、よりも
私は誰も殺したくないから戦争に反対する。

殺し合わない人類が存在することは可能だろうか。

荒井晴彦は、宮谷一彦の『人魚伝説』の監督だったな、確か。
そして人魚伝説は、原発問題を扱っていたような。
(ウィキペディアで確認すると違っていた。
池田敏春とごっちゃにしていた。
神代辰巳監督の『赫い髪の女』の脚本を書いていた)





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