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2012年11月21日 (水)

日本人の胃袋

武井咲の「東京全力少女」では、
主人公がうどんを打つという趣向がある。
それを見てて、TPPのことを思った。

少なくとも私が小学生の頃、
大津町では、夏は米、冬は麦という二毛作が普通だった。
だからパンや麺類は国産の小麦で作られるのが
一般的だったのだろうか。

いまや、国産の小麦によるうどんやパスタなんて
付加価値の乗ったある意味、高級品なのだろう。
それでいいのか、と言ったって
昔と今とどちらが小麦を使用しているのか。

輸入小麦が入って来たから、
食べるようになったのか、
やはり経済的に豊かになったことで
世界中の食べ物を日本にいて食べられるようになったからだろう。
小麦だけの話ではありません。
ビール麦は国産だろうか、輸入だろうか。

日本で学校給食が始まったときパン食だったのは、
小麦の味を子どもたちに覚えさせるためだったと
アメリカの陰謀説を取る人もいるが、
給食に回すだけの米が準備できたかもわからない。
米飯を大量に炊く技術の問題もあったのではなかろうか。
アメリカでの余剰生産物を押し付けたという見方もあるが、
いろいろな要素が合わさったのだろう。
日本人がうどんやそばを食べていたのは、
それが安価だったからだろうし。

というか、
私の小学生時代、
コッペパンにたくあんという献立もあったな。

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