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2012年11月 5日 (月)

家を建てるということ

活動報告「風の便り」を配っていると、
どうしても郵便受けが気になる。

過去記事リンク→「郵便受けの設置場所

           「郵便受け

また最近気づいたのは、
新築の家の並び方である。
南北に並ぶのが多かったりもするが、
それは土地の形状でできるところ、できないところもあるだろう。
そして、駐車スペースの広さというか
駐車台数が3台ぐらいは普通である。
60坪あるなしで、どうしてそれが可能になったのか。
建物の配置で庭が狭くなっているからだろうか。
そして、さらに驚きはこれまでなら土であった部分が、
コンクリートなどで舗装されていることだ。

雑草を取るのも大変なのはわかるが、
そうやって自然から遠ざかる(大げさだが)ことは
子どもの教育の上であまりよろしくはないと思うのだが、
もしよろしくなかったとして、
その因果関係が証明される頃には
私はもう生きていないだろう。
それを言うなら、マンション住まいでベランダに
プランターや植木鉢があるのと同じではないか。
との声も聞こえてきそうだが。

家を建てるということは、
賃貸で家賃をいつまでも払うよりも
その分を住宅ローンの返却に充てるほうが
長期的に見た場合、いいのではないか
の行きつく先である。

私は以前建設会社に勤めていて、
あまり多くはないが住宅も手がけていたので、
住宅セミナーに参加したことがある。
セミナーの講師はこう言った。
「お客様にはまず夢を見させること」
別に騙すわけではないが、
夢を形にすることが家を建てるということだと
(悪く言えば)信じ込ませることが出来るかどうかが、
受注への第一歩である。

夢を見させてもらってありがとう、な人もいれば、
かなり無理してしまう人もいるかもしれない。
払えるつもりが、いまの世の中、
以前にも増して、収入の道が先行き細る可能性は
高まるばかりである。

家を建てたはいいが、
それを完全に自分のものにするまでは
実に大変なのである。
わが家の場合、中古だったし繰り上げ償還してしまったので、
あまり大変な思いをした覚えもないが、
住宅ローンが終わっても、楽になった気もしない(苦笑

そういう話ではなかったが、
長くなるのでこの先は次回に譲ろう。

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