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2012年10月30日 (火)

風の便りその3

今日初めて読む方へ。
これは私が定例会後に作って配布している活動報告を
ブログ記事として編集してアップしているものです。
手直しを加えたい部分もありますが、
文章については印刷物と同じです。

必ず毎回入れる地域と、2回に一回のところがあって
申し訳ないなとは思いますが、
できますれば、印刷された活動報告より面白い
(と言われることが多い)「晴れ永遠」をクリックしてもらいたい。

また合志市議会の議会だより「きずな」にも
一般質問の要旨を載せていますが、
広報委員会の編集を経ている公式のものです。

 ―――〝〟―――〝〟―――


私の一般質問から

○道路ネットワークの充実について

合志市では総合計画において
「(仮称)土地利用計画検討委員会で、
総合的な土地利用の検討の中で
道路ネットワークの計画を進めます」とあります。
今年の3月に合志市重点区域土地利用計画書が出ましたが、
そこには道路ネットワークについて
具体的なことは書かれていません。
合志市の主要幹線道路は国道387号線をはじめ、
国道県道によって成り立っています。
慢性的な渋滞地点の解消も少しずつながら進んではいます。

私は既存の道路整備や渋滞をそのままにして
市内各所の土地利用を進めることばかり言っても
仕方がないのではないかという考えからこの質問を用意しました。
市長は「(新しい道路を作るということは)
企業誘致や新しい団地を作るということと併せて提案すべきもの。
道路をいたずらにここに作るというほど
今財政上そんなに余裕はない」と答弁しました。

私は別に新しい道路を作ってはどうかという提案をしたわけではなく、
土地利用計画には効率的な道路計画も同時に想定されていないと
新たな渋滞を生むだけではないかということを言いたかったのですが、
いかんせん私の言葉が足りず本意が伝わらなかったのは残念です。

この重点区域土地利用計画には
「コミュニティ生活拠点はできるだけ多くの人が
徒歩または自転車を使って移動できるように配慮し、
(中略)各拠点をバス網によって便利に移動できるようにする」
と書かれていて、これは全国的に言ってもかなり先進的なことです。

しかしそれを可能にするのは、具体的な道路ネットワークです。
合志中学校区の生徒は90%超が自転車通学です。
もちろん旧町時代からのことなので
自転車が通れる歩道の整備も進んでいます。
これをもとに、もっと広がりと充実をはかることで、
市民誰もが利用しやすくすることを
計画的に進めてもらいたいと思います。

この夏、私は次男が使っていた自転車で
この活動報告を配って回りました。
そのほかにも図書館へ行ったり買い物に行ったりと、
自転車になるべく乗るようにしました。
そうすると普段クルマを運転しているときには気づかない
道路の勾配や危ない箇所など、
中学生の自転車通学のことも気になりました。

私の祖父が西合志村長だったのは昭和30年代も終わりのころですが、
黒石の自宅から役場のあった野々島まで
自転車で通っていたことを思い出しました。
しかしそれでは危ないからと、
職員さんが車で拾って行ってくれるようになりました。
そういうことも思い出しましたが、
のんびりしていた時代だったのでしょうね。

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