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2012年10月20日 (土)

九州沖縄農業研究センター

今朝は、自転車で須屋市民センターに馳せ参じ、
市民座談会、3度目。
今日は住民の方のご意見を多く出してもらいたいということで、
演説は控えめにすると市長が宣言。
それでもやっぱり30分はあった。
ただ、まちづくり事業認定制度や人材バンク、
あるいはふるさとサポーター制度への理解を求める、など
さすがに3度目ともなると、
本当に伝えなければならないことが少しは学習できた模様。
来場者からは5人が意見を述べられたが、
具体的で前向きな考えを提案されたので、
今日の座談会は十分意義があったと思う。
明日の泉ヶ丘市民センターには行くことができないが、
さらに盛会であることを願う。

50数ヶ所でやったふれあいミーティングには
ほとんど意味がなかったのでないかと私は思う。
それは今日の市民座談会に参加して明らかになった。
市民座談会で何がどう市民に伝わったのかを
きちんと分析し、その結果を公表して初めて、
自治基本条例に則った広報広聴活動であったと言えるだろう。

貴重な共通財産である
熊本電鉄の鉄軌道を存続させるために
ぜひ近くに住んでいるみなさんに利用してもらいたい
というお願いも市長からあった。
それならば、まず自分が乗らなくてはならない。
理屈ではない。
「今朝は菊池電車に乗ってきました」という一言、
パフォーマンスをやって初めて市民に伝わるものではないか。
非常に残念である。

私は予定通り、
須屋駅から自転車と共に御代志行に乗り込み、
熊本高専前まで電車にて移動。
国道387号線はその区間ずっと上り坂なので、
かなり楽ちんであった。

九州沖縄農業研究センター一般公開は天気にも恵まれ、
かなりの人出であった。
うどんやイモ天などの試食、イモ掘り体験には
小さい子ども連れの家族が多く行列ができていた。
農業研究センターに親しみを持ってもらうことも
重要な目的であると思うが、
農業について考える機会になっているのかどうか。
展示コーナーでは、
日頃の研究成果を担当者が熱心に説明してくれる。
来場者全員がそこで話を聞くというのも
実際は無理なことであるが、
私は今日一つ気づいたことがあった。

それは、必要性があっての研究とはいえ、
例えば大豆の品種を次々に作り出して、
それが生産者にどれだけ必要とされ普及しているのか。
そこのところが、よく分からない。
そこが大事だと思う。
とはいえ、そういう気づきも
この一般公開に集まった多くの人たちをじかに見て、
研究成果に触れることから始まる。
広大な面積を独占されるばかりで、
合志市のためになっているのかいないのか。
やはりまずは現場である。

公開講演会(サイエンスカフェ)
春まきソバ栽培による6次産業化の取り組み
 豊後高田市農林振興課課長補佐 西原幹雄さん
黒大豆「クロダマル」について
 筑前町総務課行政政策室主任主事 緒方 祥さん
お二人の話は一聴の価値があったかもしれないが、
着いたときにはもう終わっていた。


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