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2012年10月10日 (水)

メイド・イン・ヘヴン

村上春樹のノーベル賞受賞が噂されている。
山中伸弥京都大教授が受賞したので
弾みがついているのかもしれない、マスコミにより。

で、受賞しようが逃そうが、
それに合わせて新作を発表するのではないか。
テーマは、中国あるいは韓国と日本の関係であったり。
もしボブ・ディランが受賞しても
村上春樹が受けた影響とか話題にできる。

8月20日の熊日夕刊に
コラムニストの小田嶋隆さんのインタビューがあった。

ネット情報に振り回されることなく、
コラムは自身の記憶や考えに基づいて自由に書くべきです。

重要なのは出来事を複数の視点で
眺める習慣を持つことだと指摘。
「コラムは特殊なことを書くのではなく、
誰もが見ていることを別の言い方で
切り取ることだと思う」


ま、別に指導されなくてもわかってますけど。

つまり出来事を複数の視点で眺めて
自身の記憶や考えに基づいて
自由に書いてみました。

しかし便乗商法と言われるかもしれないのに、
なぜそんなに売れることを村上春樹は目指すのか。

おそらくそれは出版という産業に対する
恩返しではないかと思う。
自分が売れることで本を買う人が増えて、
本を読む人が増えれば、と思っているのではないか。

いや。
そんなことを考える人ではないだろう。
村上春樹・・・いや、
村上春樹氏は。

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