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2012年9月20日 (木)

びんぼう

自称元詩人、多少今政治家であるので、
やはり政治家と称する人の言葉、言語が気になる。
一般の人というと、芸能人が自分たちを卑下してか、
あるいは別扱いしてか、それ以外の普通の人々を
指す場合が多いが、
いわゆる普通の人たちは、おそらく政治家の言葉を聞いて、
あー、また口先だけでものを言ってるとか、
決まりきった言い回しばかりで何を言ってるのかわからんとか、
おそらくそういう印象を持っておられると思う。

何かあると責任を取らされる立場にある人は、
大ざっぱに言って、言質を取られないように慎重に、
というか、その場しのぎの常套句を使いがちだ。
特に選挙を気にする政治家は票に対して敏感なので、
なるべく後で言い訳の利くような言い回しにならざるを得ない。

しかしだな、やっぱり言葉ってやつは
自分で磨かなければいけない。
磨き続けなければならない。
なのに、その努力をせずに同じ言葉しか使えない、
そのことがぶれない信条だと勘違いしている人もいる。
勉強するということは、学習するだけでなく
自分にきちんと対峙して初めて始まるものであると私は思う。
貧しい言葉群を耳にするにつけ、
この人はその程度の人生を歩んできたのかと、
ちょっとさびしい思いをする。

そういう人でも、たまには少しだけいいことを言うこともあるので、
もちろんそういうときは、たまにはいいこと言うね、と
認めてやることもあるのだが、
根本は変わらないのだと思う。



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