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2012年9月29日 (土)

起きうることに備える

8月11日の熊日「インタビュー百人百話」は、
独フンボルト大名誉教授
ミヒャエル・クレップファーさん。

〈法哲学者ヘーゲルが教えたドイツの名門
フンボルト大の法律の先生。
厳密な法解釈にかけては人後に落ちないと
自負するこの法学者の眼に、
震災での日本政府の『責任』はどう映るのか〉

防災とは「起きうることに備える」ということです。
自動車を考えてみてください。
将来起きる事故の日時や現場なんて分からないのに、
衝突時の被害を考えて設計されています。
運転者はシートベルトまで装着しているではありませんか。 


人間が想像できることはいつ起きても不思議はない。
というよりも、いつか必ず起きる。
だから「想定外」などあり得ない。
と考えるほうが自然ではなかろうか。

ではなぜ、人間が想像することは必ず起きるのか。
人間の想像力はいつか起きうることを予測できる、
ということかもしれない。











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