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2012年9月 4日 (火)

死生学について

7月8日の熊日に
広がる知の体系「死生学」という記事があった。

「よりよく生きるために死を見つめ、
自分なりの死生観を形成して最期に臨む。
その支えとなる新しい知の体系『死生学』が広がりをみせている」
とある。
この記事を読んだ記憶はないが、
死にまつわる事柄をいろいろな人から聞く
自主講座をやりたいなとちょうど考えていた。

アルフォンス・デーケン上智大名誉教授は
「死に関わりのあるテーマに対して
学際的に取り組む学問」と定義づける。

関西学院大人間福祉学部の藤井美和教授は、
「死を含め、生きることを考えるのが死生学」
「生死の問題は小手先では無理。
人間に関心を持ち、若いうちから
『いのち』について考えてほしい」と。

子どものころ
年寄や親戚の人がたくさんいる環境で私は育った。
また毎月お坊さんがお経をあげに来ていて、
お説教も祖母たちと一緒に聞いていた。
それは空気みたいにそこにあった宗教的な雰囲気。
そうはいうものの、死を忌むべきものとして
ずっと引きずっていたと思う。

しかし、これが科学の発達と文化的な成熟というものか。
死に対する考え方も、
世の中で昔と今ではずいぶん変わってきた。
超高齢社会に突入してしまったせいかもしれない。

「死生学」ウィキペディア→リンク 
これはよくまとめられている。





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