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2012年7月16日 (月)

住んで楽しい街~観光の出発点

5月26日の熊日「インタビュー百人百話」に
仏観光開発機構在日代表
フレデリック・メイエールさんの
お話が載っている。

フランスが観光大国になったのは、
文化遺産や名所など全国に見どころがあるからだという。
日本にだって、歴史は負けてないから
文化遺産や名所旧跡も数多あるが、
いかんせん国土が狭いので、
絶えず更新が図られている・・・

「もう一つは、住民が外国の方々と
気持を共有したいということがあります。
自分たちが住んで楽しい街なら来た人にも楽しいだろうと、
施設を造ったりイベントを行ったっりしている。
観光のための観光ではなく、
訪ねてきてくださいということです」

わが国でも施設は作ってるんだけれど、
いかんせん国土が狭いもので、
フランスみたいに
「海外から人口より多い8千万人もの観光客」を
受け入れることは物理的に無理だろう。

などと消極的な姿勢がいけません。

「住民が外国の方々と気持を共有したい」と
「自分たちが住んで楽しい街なら
来た人にも楽しいだろう」の2点に
私たちは注目すべきである。

氏は日本は交通費が高いと苦言を呈しているが、
建設工事に費用がかかっているから仕方がない。
いかんせん国土が狭く、急峻なところが多く地盤も・・・
それに安全基準が厳格なので工事費が高くつく。
それが適正だったかどうか、
それはまた別問題だけれど。





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