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2012年7月 9日 (月)

水俣大学設立構想余話

熊日の「わたしを語る」に
元水俣市長 吉井正澄さんの「もやい直しの人生」
という連載があった。

自分の生い立ちから、公職にあった時代を振り返るもので、
たいていどこの新聞でもやっている企画ではあるが、
やはり熊本にまつわる話は熊日である。

5月20日の分は、
とん挫した「水俣大学」設立構想についての
ちょっと苦々しい回顧が語られていた。

政治的な課題があったことにも率直に言及されているが、
いくつものプランが出ては消えした様子は、
他所事ながら、残念なことをしたなという気がしたが、
この回、こう結ばれていた。

「(大学設立構想の)要は、その目的が経済の浮揚にあり、
知的な集積を目指すものではなかったからである」

うわぁ、そこまで言ってしまっていいのか。

宮本勝彬・現水俣市長のマニフェスト(選挙公約)
にあるという「大学誘致」に対しての
叱咤激励の言葉ととらえたい。




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