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2012年7月 2日 (月)

高齢者対策が最大の課題、その前に

5月16日熊日に掲載された
同計画や各部の課題を聞くインタビュー。
安全安心くまもと実現計画第3回目は、
浦田潔・交通部長。

――飲酒運転による死亡事故も4件ありました。

「昨年実施した調査で、飲酒運転の〝再犯率〟は14%。
飲酒運転はアルコール依存症との関連も指摘される。
免許取り消し処分になった人を対象に依存傾向を調べ、
専門家の意見も取り入れて予防・治療的な
内容を盛り込んだ新たな講習を6月から始める。
再犯防止に努めたい」

飲酒運転が常習化している人は、
取り締まり、あるいは事故発生時にしか見つからない。
再犯率14%の陰で、まだ発覚していない、
依存症が疑われるような人はもっと多いのではないか。
周囲の人がどう対応すべきか。
薬物の場合も同じだと思うが、困難な問題だ。
モラルや規律を持ち出しても解決しない。
「予防・治療」をきっちりと計画に謳っているところは、
大いに評価したいし、頑張ってもらいたいと思う。

高齢者の安全対策で、
横断歩道を利用せずに渡るなどの交通マナー違反を
見つけた場合に重点指導する「キャッチプロジェクト
」、
また訪問指導など、時間はかかるだろうが、
そういう地道な積み重ねしかない。
ただ、それは高齢者を守るという立場である。
現実には、速度超過や前方未確認など
ドライバー側の不注意、
いや車が走る凶器であることを忘れてしまっている
そのことが重大な問題である。

人間、病気で亡くなることが多いと思うが、
事故死こそ、まったくの犬死である
(犬死はペット差別語に当たるまい。
はねられて死ぬ犬猫も多いからだ)。
そしてまた、交通事故は誰でも簡単に加害者になる。
自戒を込めて、あらゆる人に
改めて認識してもらいたいところである。

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