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2012年7月18日 (水)

そもそもなぜ高齢者医療制度?

今日の日本経済新聞。
河口洋行成城大教授が
「高齢者医療の負担、公平に」という文章を書いているが、
そもそもなぜ高齢者医療制度が必要なのかについて、
非常にわかりやすく解説してある。

 第1に、今後増加が予想される高齢者医療費を
 公平に負担する仕組みを決める機能。

 第2に財政責任を負う保険者が収入と支出の
 均衡を図る機能。

 第3に保険金支払いの審査能力や医療機関への監視機能。

 現制度では、名目上は都道府県ごとに
 保険者を設置しているが、
 実態としては市町村の寄り合い所帯である
 「広域連合」が担当している。
 従って、保険者として誰が事実上の財政責任を
 負うのか不明瞭である。

詳しくは本文を読んでもらうとして、
社会保障制度改革国民会議で議論される予定だが、
課題は多い。
上記の当たり前とも言える原則を
国民の共通認識とすることから始めたい。







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