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2012年6月18日 (月)

戦争とは人殺しを命じられること



4月29日の熊日に、
著者 石田雄さんの紹介記事があった。
今年89歳になる東大名誉教授。

「戦争とは人殺しを命じられること。
戦争が遠い昔になり、
そのことが忘れられてきている」

「人間の生存を脅かすという意味で、
安保に伴う軍事化と原発は共通の要素を持っている」

 国益や国策に関わる問題として専門知識が求められ、
 外からの問いかけを妨げてきた「聖域」化、
 「周辺」に位置付けられた人々が脅威にさらされる構造―。

湾岸戦争のとき、
私は殺人的に多忙な業務に従事していたので、
細かいことにかかずらっている暇はなかった。
だから、そのゲームみたいな映像を見た記憶しかない。
もちろん、その先で逃げ惑う人がいることを
認識してなどいなかった。

ヴェトナム戦争のときは、
政治的なこっちと向こうの関係はよく分からず、
ただ風俗的な反戦に共感を覚えていただけだと思う。
まだガキだったからな。

日本人にとっての戦争は、
時系列的に遠い昔になったが、
少なくとも私が生まれてからこっちだけでも、
この地球の表面的につながったどこかの地域では
絶えず諍いと、殺戮が繰り返されている。

人を殺しちゃいかんだろう、とは誰でも思う。
しかし、人殺しを命じられることについては、
みんな自分には関係ないことと思っている。


中身はまったく読んでいません。
新聞記事の感想のようなものでした。

『安保と原発』
石田雄著 唯学書房刊

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