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2012年6月27日 (水)

リサイクル野郎!初出

熊本市では、
空き瓶の回収時のルール違反が四割にも上るため、
再生処理業務を統括する
財団法人日本容器包装リサイクル協会が、
来年度の業務契約を結ばないとのこと。

ごみを資源物として出すということは、
少なくとも分別の必要性はわかっているということです。
ルール違反にも「面倒だから」というと、
もともと瓶のふたを外さなければいけないということを
知らない人がいると思われます。

既存のルートを利用できなければ、
余分の経費が税金でまかなわれるということを、
広く市民に呼びかけると同時に、
近隣の町村のように早く有料化に踏み切るべきでしょう。

 
資源の効果的な再利用は、
学校教育や地域の活動を通して、
少しずつ浸透してきています。
子供たちの、地球環境に配慮しようという純粋な心を、
たとえばポイ捨てなどで、
平気で傷つけているのは彼らの親であり、兄姉なのです。

ただひとつメーカーや輸入業者から処理委託料を集め、
処理業者に渡す業務が前述の財団法人一ヶ所に
集中していることが気になりました。
業務の効率化もあるかもしれませんが、
よくある天下り先の一つにしか思えないのは、
私だけではないでしょう。

Then and Now : これは、2003年12月23日に書かれた、
このブログ「晴れた日には永遠が見える」の記念すべき、
最初の記事である。
実際は、ブログに移行する前に、同じニフティの
簡易ホームページサービスのノートブックというテキストを
使っていたので、そこでの初めてのエントリーとなる。

こういう振り返りをやっていれば、
私は死ぬまで、ブログのネタに困ることはない。

私は自分で書いた文章の一番の読者である。
そのことは前に書いた。
己自身といつでも対話ができる。
そのことは、人間として大切なことだと思う。
逆にそれをやっていないのではないかと思える人が
たまにいるように感じられるが、
そう感じること自体、私の傲慢さの表れかもしれない。
さらに自省しなければ。

もとい、この文章をネット上にアップしたのは12月だが、
書いたのは2003(平成15)年1月19日と記録している。
いまや熊本市でも、ごみ収集が有料化されたが、
その他のことは今も昔もあまり変わっていないような。
もちろん合志市においても。
ただ人の為すの業(ワザ)、
少しずつ良くなっている。間違いない。




I'ts gettin' better all the time.




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