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2012年6月12日 (火)

社会の担い手である続けるために

4月22日の熊日に国立健康・栄養研究所の
宮地元彦健康増進研究部長の話が載っている。

 「運動は自分の健康のためだけでなく、
 その人が社会の担い手であり続けるためにどうするかを
 決める上でも重要です。
 個人の努力を社会全体で支える仕組みを
 つくる必要があります」

「社会の担い手であり続ける」とは何と素敵なことでしょう。
生き甲斐という言葉があるけれど、
自分や家族、周りの人たちにとどまらず、
この社会を支える多くの人たちの中の一人であるという、
そのことに気づくことだろう。
個人の努力を社会全体で支える仕組みが
いま全くないかというと、そういうわけではないと思う。
ただ、その仕組みは形ばかりになりやすい。
常に手を差し伸べ、包摂しつつ、
自在に変化していかなければならないだろう。

 「漫然とやってきた動作でも、
 これは健康にいいという意識を持つことで
 意味が違ってきます。
 通勤で毎日歩くのがいやだと思うのか、
 運動のチャンスと思うのか。
 その人の生き方にも影響を与えると思います」

先週の土曜日、6月9日。
ヴィーブルのメインアリーナで、
各区対抗ニュースポーツ大会が開催された。
種目は、ふらばーるバレーボールとカローリングである。
各区、自治会の代表選手が和気あいあいの中に、
スポーツを通して地域の絆を確かめながら、
充実した生き方を実感できるイベントだった。
ニュースポーツのルールを
市の大会で周知させることで、
それを各区のスポーツによる健康づくり、
またコミュニティの活性化につなげようという
元々そういう試みだったと思う。



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