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2012年4月29日 (日)

ビートルズが教えてくれた

ビートルズについて、人はいろいろ語りたがる。
好きであればあるだけ、何かひとこと言いたくなる。
普通、ビートルズについてのエニシングを知っていると
いうだけのことであり、
実際に会ったことのある人以外は、
雑誌や本に書かれていたり、
誰かがどこかで語ったりしていたことを覚えている
ということなのだけれど、それでも
それが30年や40年前に仕入れた知識であると、
もうそれは紛れもなく、自分の血肉となっていて、
ある種オリジナルに近いものになる。
30年も経てば、一般的に流布している諸説は、
孫引きのそのまた引用みたいなものになってしまっている。
例えば、シングル「ゲット・
バック」のドーナツ盤を
発売と同時に400円で買ったなどという経験は、
50代以上の人でないとあり得ないからである。

そういうわけで、
ビートルズなら誰でも知っているので、
自主講座で「ビートルズ学」というのをやろうかなあ、
なんて考えたのであった。
タイトルも「ビートルズが教えてくれた」にしようと決めたのだが、
そこから先は、そんなことをして誰が聞いてくれるの、
とか果たして意義があるのかという課題に直面する。

そうこう考えるうちに、別にビートルズでなくても、
当時日本のビートルズと言われた(そういうグループは多かったが)
ザ・フォーク・クルセダーズについて語るというのでもいいか。
私が社会性に目覚めた原点であるし、
昭和40年代について研究することにもなるので、
大義が出てくるのではないか。
しかし潜ったらディープすぎて上がって来れなくなる。
そんなことをやってる時間はあるのか、
という現実の壁に突き当たるのだ。

ブログでやると、それで完結してしまうというか、
同じことを二度やりたくなくなる(これ、ビートルズが教えてくれたこと)。
研究者じゃないからな。

「〝独立研究者〟として活動する在野の数学者森田真生さん」
という記事を熊日で読んだことがきっかけで
以上のようなことを考えました。




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