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2012年3月 1日 (木)

フィフティ・フィフティ

2月1日の熊日に、
県と市町村における管理職と審議会への女性登用率
という一覧表を載っていた。
管理職は2011年4月1日、
審議会など委員は同3月末時点である。
熊本県の管理職比率は4.1%、合志市は同3.0%。
審議会など委員比率、36.4%、合志市は同22.0%。

これが全国平均となると、
管理職比率で、6.4%。委員比率で、34.6%。
理想的には、男女比50:50(フィフティ・フィフティ)だろうか。
比率の数字が問題なのではない、
どういう仕事をしているかなんだけれど、
男女共同参画社会の実現が目標にある以上、
それを端的に表す数字が目安になる。
全般的にまだまだ女性を引き上げる、
または押し上げる雰囲気になっていないようだ。

先日、公共交通協議会の傍聴をしたとき、
来年度からの次期委員の選出にあたって、
それぞれの団体で、女性を積極的に登用してもらいたい旨、
担当課から一言つけ加えられた。
熊本県の順位アップはその働きかけが実ったとしている。

今日、県下の公立高校などで卒業式が行われた。
私が高校を卒業して、もう37年ほどになるが、
あの当時ですら、生徒会やクラスでの女子登用率は、
35%以上あったのではないかと思う。
高校は3年間だけど、
社会に出れば、30年、40年次スパンの世界だから、
男女ともに、その意識を変えようというところまで行くのに、
えらく時間がかかるのだろう。




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