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2012年2月20日 (月)

トータルでパーフェクトなパートナーシップ

菊池地域農業協同組合の農政連合志支部研修会で
ノンフィクション作家関岡英之氏の講演があった。
演題は「TPPと私たちのくらしへの影響」である。

いつから日本の自殺者が急増して
3万人台になったか、そしてその原因は、
というところから話に入る。
それからしばらく、失われた20年の原因と
アメリカからの年次改革要望書の影響について。

TPPについては、
最初はよくわからなくて、参加の是非の判断も
つかずにいたのだが、いまは
原則反対の立場を表明できる。
原則つきであるのは、賛成に近いというわけではなく、
TPPに関係なく、
このままではいけないという思いもあるからだ。

関岡氏が最後に質問に答える形で述べた違和感。
農業は単なるビジネスか、
主食である穀物の自給率(カロリーベース)を高めることと、
金額ベースでの自給率が高ければいいということは違う。
食の安全保障という意味においても
特別なものではない一般の農業をどうするかという問題。
最初に自分は農業について詳しいわけではないと
前置きもあったが、そういう意味では私と同じ立ち位置だ。

ただ合志市に限った農業で言えば、
合志市の農業者が稼げる独自の産品があれば、
米や大豆なんて、国内であればどこかよそで
作ってくれても構わないという考えもある。

TPPにおける保険・共済については、
1月にこの晴れ永遠に書いた
「懸念」というエントリーをご参照ください→リンク 


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