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2012年1月 7日 (土)

ポリティカリィコレクト男女雇用機会均等法

男女雇用機会均等法は1999年に改定された。
そのことについて内田樹先生の意見を聞こう。

 

「この法律の改正は女性労働者の側から言えば、
それまで参入が禁じられていた職域への進出が
許されたという「就職機会の増大」を意味するのだが、
同じことを企業経営者の側から見れば、
求職者の数が急増した「選別機会の増大」を意味している。
限定的な求人に対する求職者の数が増えれば、
労働条件は切り下げられる。
「政治的に正しい」コストカットが実現できるのである」

 

またまた『昭和のエートス』からの引用だった。
一部分を取り出しても
有効なものはある。
その解釈が誤解や曲解でなければ。
仮にそうだったら引用した人の責任は重いな。

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