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2012年1月30日 (月)

仮名手本中継雷舞

今日の熊日夕刊「ハイ!こちら編集局」に
山鹿市の小学生(12歳女子)の意見が載っている。
見出しは「国会 手本になる議論を」。

学校から帰ったら、テレビで国会中継をやっていたのだが、
聞くに堪えないやじが飛び交うのを聞いて、
学校の討論会でも人の意見を聞き終わってから、
みんなが発表するのに・・・
という、これを読んで(読む国会議員はいないだろうが)、
恥ずかしくならないような国会議員は、
まさか、この国(缶コーヒーBOSSのナレーション風に)には
いないと思うがよくわからない。

一つには、本会議場あるいは委員会の席で、
黙って政府の答弁を聞いているようでは
間抜けに見えてしまうということがあると思われる。
やじでも飛ばさないと、みんな寝てると国民に思われる。
いかに気の利いたやじを飛ばせるかが、
国会議員のカリア(キャリア)と思い込んでいる。
小学生に「気の利いた」やじなどわかるわけないだろ。

そこで、いつもの連想が浮かぶ。
エディ・コクランの「サマータイム・ブルース」。
私には、ザ・フーの方がなじみ深いが、
ともかくその歌詞にうたわれる、これ(意訳)
「議員さんのところに何とかしてくれと駆けこんだら/
おまえさんにゃ、まだ選挙権がないだろうと言われた/
ああ/なんてこったい/サマータイム・ブルース」

ザ・フーのは、埋め込みできないので、→リンク 
マルチ・スクリーンだから、映画『ウッドストック』のものか。



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