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2011年12月29日 (木)

阿蘇火山博物館

阿蘇火山博物館で
在熊作家 阿蘇美術展が開催されているので、
ちょうどこちらに帰省している友人と訪れた。
大津高校の美術部でお世話になった
姫野豊先生と上野豊先生の作品を見た。
こういう企画は大切なことだと思う。

しかしそれにもまして、
熊本県民も一度はここ阿蘇火山博物館を
訪れてみるべきだ。
確かに施設の老朽化と展示が古めかしくなっている
そのことはちょっとな、と思わざるを得ない。
だからこそ、われわれにできることは、
一人でも多くの県民がそこを訪れて
入場料を払うことで貢献することしかない。

身びいきかもしれないが、
雲仙普賢岳のミュージアムよりも
博物館としてはさすがに歴史があると思わせる。

Sn3n0700

ベランダから望む中岳。

Sn3n0698


白煙の量がやけに多いと思ったら、
火口への入場は規制されていて
ふちまでは行けなかった。

Sn3n0697

昼食はとなりのレストハウスで、
阿蘇かつ火山カレーを食べた。
ごはんがカルデラ状に装ってあり、
カレーが溶岩流にかけてあって、
とんかつが五岳にならって、五つに切ってある。
ただそれだけ(写真なし)のものだが、
とんかつを活火山の「かつ」にかけてあることに
いまやっと気づいたのであった。







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