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2011年12月28日 (水)

新・あつい壁

年明けて、平成24年2月5日、
ハンセン病元患者の男性が殺人に問われ、
無実を訴えながら死刑執行された「藤本事件」を題材に、
差別や偏見の根深さを描いた(12月13日付熊日新聞による)
映画『新・あつい壁』の上映会が、
合志市の国立ハンセン病療養所・菊池恵楓園である。

上映会は、午後1時からと午後4時からの2回。
午後3時から中山節夫監督が映画や事件への思いを語る。
無料。
連絡先は、Tel.096(248)5342 菊池恵楓園入所者自治会。

この映画でルポライターを演じる趙 珉和。
いい役者だなと思っていたら、
NHKの朝の連続ドラマ「てっぱん」で
昨年かつおぶし屋の社長を好演した。
中山監督のプロデューサーとしての手腕を買いたい。

熊日では「藤本事件」としているが、
通常、「菊池事件」あるいは「F事件」と呼ばれる。
ここにハンセン病への差別意識の根深さと
取り上げ方のむずかしさがあると言える。

今朝の熊日に「恵楓園の保育所 完成」の記事。
「保育所は、菊池恵楓園の将来構想の一環。
国立ハンセン病療養所の将来構想に基づく
保育所開設は全国初」の記事あり。

年明けには合志市の公式ホームページにも
関連記事が出てくるものと思うが、
このタイムラグに、国と地元合志市の
将来構想に関する微妙なすれ違いを感じる。












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