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2011年11月15日 (火)

飯田哲也講演会

EPO九州 環境政策セミナー
飯田哲也特別講演会
「低炭素社会へ!地域からの挑戦~
エネルギー・交通・人づくりの視点から~」

くまもと県民交流館 パレア にて

飯田哲也さんの名前が「てつや」ではなくて、
「てつなり」であることも
随分前から知ってるが、どういう経緯で氏のことを
知ることになったのかは思い出せない。
しかし、NHK総合の「週刊ニュース深読み」にも出てるし、
本人の話を生で聞ける機会を逃すのは惜しい。
と、かなりミーハーっぽい乗りで参加した。

まずは、福島原発の事故を
「世界史に残る地球規模の原発事故」と表現する。
これはゴチック太字で教科書に載せよう。
飯田氏の主張については、
それが正しいかどうかというよりも、
立場の違いで評価が完全に分かれるのではなかろうか。
しかし、たとえば、
エネルギー選択の目標は持続可能性にあるとする考えを
否定することはむずかしいだろう。
低炭素社会を実現するためにエネルギーをどうするかと
考えたから、原子力発電が最も効率がいいという
話になっていたのだ。

「ムーンウォークをやめて」、
あるいは「ルームランナーを降りて」
という素晴らしい例えを氏は用いたが、
自然エネルギーへのシフトに関しては、
着実に前進させなければいけない。
なぜなら普及すればするほど安価になるからだ。
(原発は多分そうならない)

原発を廃止するためには
民主主義の一つの方法である住民投票と、
事故を起こした場合の責任を
すべて当事者に負わせるための損害賠償という市場原理の
二つの手段がある。

地域が主体的に動くことで、
地域間連携も進み、それがまた地方と都市との
新しい関係にも発展する。
具体的に動かなければいけない。
議員なんだから。








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