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2011年11月 3日 (木)

Lonely Old People

昨夜NHK総合の「SONGS」で、
ビートルズを取り上げていた。
目新しいことなどないと思ったものの、
見てよかった。
珍しい映像もあり(全世界中継「アワ・ワールド」とか、
「ヘイ・ジュード」のプロモとか)、楽しめた。
パティ・ボイドが実は頭のいい子だったなんて、
初耳だった(失礼してました、30年以上も)。
語りは鈴木京香。

だいたいビートルズが好きだなんて公言することは、
30年も前から、ちょっとはばかられることだった。
しかし、耳に馴染んでいるというだけではなく、
やっぱり、「いいものはいい」でいいのではなかろうか。
なんて理屈を用意しなければならないところが、
ビートルズ・ファンの悲しいところで、
その本音は、並のファンではないという自負心なのだ。




ポール・マッカートニーとウィングスの
「トリート・ハー・ジェントリー」を思い出した。
「彼女にやさしくしなさい」か。
長年連れ添った夫婦を思わせるとともに、
リンダといつか離ればなれになるかもしれないことが
わかっていたような気がする曲だ。

「誰も僕たちに演奏してくれって頼まない」
って、皮肉っぽいけれど、案外謙虚なのかも。


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