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2011年11月12日 (土)

第5回合志市文化祭

今日明日の二日間、
合志市総合センター ヴィーブルで開催。

図書館に本を返しに行ったら、
お話会があるというので、別室に行くと、
ヤギさんをやってくれませんかと言われた。
とっさに私と誕生日が同じ八木さんを思い出したが、
実は、ヤギさんとライオンのお芝居というか読み聞かせに
ヤギさん役で出てくれというお願いだった。

そのあと、文化ホールの発表を見に行く。
日舞やフラダンスを見ていて、
文化について考える。
伝統とも少し違うし、新しい境地でもない。
まさに発表会なのだが、
それをおろそかにしてしてはいけない。
楽しみであったり、おつきあいだったりするかもしれない。
しかし、それは市にとっては福祉なのだ。
それもほとんどの場合、自発的なものである。
それが目的ではないにせよ、
「健康で長生き」に貢献できる文化である。
そういう視点を持つことも必要だろう。

熊日に連載されていた「震災後論」で、
作家 玄侑宗久さんが書いていた。
「人間すべての営為を『文化』という言葉で表すならば、
それは絶対に換金できない価値を持っています。
巨大システムに任せるのではなく、
もっとコンパクトな、
もっと手作りの社会を目指していくべきでしょう。
それが自治の原点です」

それからメインアリーナで展示品を見た。
人間すべての営為の中のごく
一部ではあるが、
ささやかだけれど、みな誇らしげな作品だった。










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