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2011年11月29日 (火)

第19回合志市地域公共交通協議会

地域公共交通協議会の会議を傍聴。

大ざっぱに言うと、
レターバスはかなりうまく行ってるコミュニティバスだと思う。
何とウィキペディアにおいて、
写真付きでかなりのスペースが割かれている。→リンク
投稿した人の熱意が感じられる。

夏休みの8月は、なんと1ヶ月で、4,273人。
ずば抜けた利用者だった。
9月、10月ではちょっと落ちたが、
約3,500人と昨年より1,000人以上は伸びている。
市による、それほどの利用促進策が取られたとは
到底思えないので、この数字はすごい実績である。
逆に言うと、何もしなくても(まったくとは言わないが)、
口コミその他で利用者が増えたことに
担当課は気づいていないのか、
そこから先のことをあまり真剣に考えていないようだ。

というか、足踏みしている。
飯田哲也氏の表現を真似ると、
ムーンウォークしている。

年末年始、そして寒い時期、
利用者は低迷するのではと私など考えるのだが。

24年度の事業計画に啓発・利用促進活動として、
・主に高齢者団体(老人クラブ、いきいきサロンなど)を
対象に体験乗車を実施することにより、
バスやタクシーへの抵抗感を取り除き、
新規利用者の獲得を図る。
・地域公共交通全般の利用方法や
知識を習得してもらい、
地域のお年寄りなどに直接教えていただく
「コンシェルジュ」育成を、一般市民を対象に実施。
・「合志うまかもん店」との連携による利用促進など
商工振興課や地域ブランド推進協議会と連携した
取り組みを行う(観光分野などへも効果が波及するような
取り組み)
などが並べられているが、
今年度もまだあと4ヶ月残っている。
すぐにでもやるべきことに思える。

確か今日の会議で、質問もあったと記憶するが、
市職員の利用など、どうなっておるのか。
ごみ減量を進めることや、健康づくりにつとめることと、
コミュニティバスや乗り合いタクシーを利用することは、
市民一人ひとりにとって同じことである。
地球温暖化阻止のための温暖化ガス削減や
アルコールの休肝日を設けるのと変わらない。
市の重点施策に協力しない職員なんて
考えられないですよね。

一応来年度まで、100円定額で行こうと、
協議会での結論は出たようだ。
試行期間とはいえ、
さらなる利用促進活動がなされずに、
値上げだけお願いしますはないだろう。
それから、合志市内ぐらいの面積で
距離比例運賃というのは考えにくいような気がする。







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