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2011年9月 3日 (土)

フロム・ワールズエンド

9月2日 金曜日

先日紹介した
「くまもと自然エネルギーフォーラム設立記念講演会」に
参加した。
くまもと県民交流館パレアホールは定員312人だけれど、
だいたい250人ほどは集まっていたと思う。
見知った人が多かった。
いろいろな交流の輪と、興味の範疇が重なり合うところに
私は立っているということだ。

講演者は、俳優で作家で元参議院議員の中村敦夫氏。
演題は「木枯し紋次郎、自然エネルギーを語る!」。
これには本人も照れ臭かった様子。
氏の政治家としての立ち位置に共感を覚えていたものの、
当時はそれ以上ではなかった。

中村敦夫さんも、もう70歳を超えて、
戦場を散歩している感じの毎日だそうだ。
誰に弾が当たっても不思議はない、
そういう年齢だと。

ところが、いまの人類にしても
それとあまり変わらない状況なのだ。
そのことを伝えるために、本を書き、
こういう機会を得たら、自分の経験から学んだことを
伝えていかなければいけないと考えているとのこと。

中村さんのメモには、
「近代の終焉―膨張主義とグローバリズムの果て―」
とタイトルがつけられ、
人類を閉ざす四面の壁として、
1.戦乱拡大
2.環境破壊
3.人口爆発
4.経済崩壊
が挙げられていた。

ただ、その話を聞くうちに、
これは「トンデモ本」と紙一重ではないかと思った。
とはいえ、
誰も「それはとんでもない作り話」だとも言えない。
そういう、「わかっかちゃいるけどやめられない」
人類の弱みは誰でも薄々感じていることなのだ。

さてそれぞれ、具体的にどう行動するか。

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