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2011年9月 5日 (月)

行政サービス向上のために

古い映画の話題だと、
自分で、めちゃくちゃ乗りまくってしまうのがわかるけれど、
ただいま、市議会の会期中なので、
やはりそれを話題にしなくてはいけない。

議会は、議長が閉会を宣言するまで、
発言等の訂正はいつでもできることになっている。
つまり、途中経過での他者の発言を確定的に公表することには、
センシティブな危うさがある。
しかし、それなら、通年議会ではどうなるのか。

今期、合志市議会では、議会活性化についての
調査特別委員会を立ち上げている。
今後勉強していく中で、形作られていくことも多いだろう。

このたび、「合志市部設置条例の一部を改正する条例」が
上程されている。
本件は、市役所内の機構改革の一環なので、
それぞれの常任委員会に関係するということで、
本日の本会議で、一旦総務常任委員会に付託されたあと、
各常任委員会での同意を得て、
連合審査会を開くことになった。

連合審査会を開くことについては、
事前に内諾があっていたものの、
順番的に、議案に対する質疑が先だったので、
この「合志市部設置条例の一部を改正する条例」について
私は質疑を通告して、本会議で質疑と答弁が行われた。
そういうことだと思う。

この機構改革については、
たくさんの質問、意見、そしてとまどいも聞かれたが、
部局を再編して新しく、「住民に分かりやすく、きめ細やかで
スピーディな行政サービスができるような組織をつくる」
と市長が提案理由で述べているのだから、
基本的には「がんばってください」と言うしかないと思う。
総務常任委員会でどう結論が出るかはわからないが、
「がんばってください」と私は言おう。

そういう普通の市民生活には
ほとんど関係があるのかないのか、
よくわからないようなことの積み重ねで市政は出来上がっている。
だから、一般的に「何をやっているのか分からない」と
そう言われてしまうのも致し方がない。

簡単にわかりやすく説明できることは、
それほど多くはない。
しかし、それ以外の多くについても意を尽くし、
言葉を費やさなければならない。
今回の組織見直しの基本となった考え方についての
市長の説明は、その整合性も含め、
きちんと検討されたことがうかがえた。
それで「がんばってみてください」と私は言おう。



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