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2011年9月11日 (日)

詩作と施策のはざまで

県民文芸賞の締め切りが昨日だったので、
詩を一篇書き上げて、送った。
ここ4年ほど、毎年応募しているが、
直前に書いて送るだけというのも
ちょっとあんまりだろうと、
今年は少しずつ書いていた。

問題になるのは、自分にとって「詩」が必要なものか、
である。
なくても困らないんだけれど、
普段、詩集を開くこともないんだけれど、
ほんとうになくても困らないのか、というのが
私にとっての課題です。

やっぱり必要なものなのではないか。

他の詩人の作品を読めばいいのではないか。

しかし、他人の作品を読むと、
ええい、オレだって詩人だ、
負けていられないと思うわけだ。
負けないためには、書くしかない。

あのジョン・レノンも
最後のインタビューで、自分が散文的になってきたと
述懐していたと思う。
書けなくなるのは、
ランボーの例を引くまでもない。
必要なくなるというより、
生活の糧を得ることに重心が移ってしまう。
自分の実感としての世界が狭いほど、
イマジネーションの翼は自由に拡げられる。

 物は壊れる 人は死ぬ
 そういうものだ ママン
        by ムーンライダーズ








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