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2011年9月18日 (日)

「議会図書室の整備のすすめ」

全国市議会旬報という機関紙が、
全国市議会議長会から発行されている。

8月5日号に、
国立国会図書館総務部支部図書館・協力課
課長補佐の塚田洋氏が、寄稿している。

当たり前といえば当たり前だが、
国会議員は相当に恵まれている。
「(国立国会図書館は)国政に関する掘り下げた
調査・分析(立法調査サービス)を行っています」
そして、
「立法調査サービスには、経済産業、農林環境など、
主題ごとの調査担当課が当たります。
国会議員からの調査以来に対しては、
資料提供、調査報告書の作成、
面談説明などの形で回答し(年間4万2千件)、
あわせて依頼を予測して国政課題について調査」
を行ったりもするのだ。
夢みたいな話だ。

国会議員になったら、
しがみつく気持ちがやっとわかった気がする(笑

「(国と地方では事情が違うが)
議会が独立した情報源を必要とする事情は同じです。
議会は、執行部提案の追認機関であってはならず、
予算や条例案に十分な検討を加える場です。
そのためには情報が必要であり、
議員の活動を資料情報面で支える機関として
国会には国立国会図書館が、
地方議会には地方自治法100条18項の規定により
議会図書室が置かれているのです」

やっぱり夢みたいな話だ。

現実的には、市立図書館に
議会図書室司書の役割を持つ人を配置できれば、
それだけでもすごいことができそうだ。
しかしそれすらも、実現には時間がかかる。
議員活動の積み重ねで必要性を
わかってもらえるまで・・・
それにも時間がかかるのだろうな。


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コメント

以前ある議員に聞いたら、本人も驚くほど、電話一本でドサッと資料を持って来てくれるらしい。です。

勉強する気がある議員には、為になるでしょうけど。。。

どさっと持って来られても、
それを読むのも大変でしょうね。

あ、そのために政策秘書を雇っているのか。
しかも公費で。
至れり尽くせりで、政局しか関心がなくなるのか・・・

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