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2011年9月 6日 (火)

健康福祉常任委員会

昨日各委員会に分割委託された
補正予算と平成22年度決算認定についての審議。
第1日目。
今日は、福祉課と子育て支援課の所管事項について。

たとえば、平成22年度保育所入所等措置事業では、
14億8千708万円の事業費のうち、
国庫支出金 4億7千874万円(32%)、
県支出金 2億3千937万円(16%)、
 
市基本負担金 2億3千937万円(16%)、
市単独負担金 1億6千483万円(11%)、
保育料 3億6千475万円(25%)
という内訳になっている。

国の基準では、
市単独負担金の部分も、保護者負担となるところだ。
つまり合志市の子育て支援策の一つである。
平成22年10月1日現在の保育所入所者は、
定員1,490人プラス弾力運用分74人で1,564人となっている。

国・県・市の子ども一人当たりの負担は、
年間72万円となる。
仮に年間250日保育園に預けるとすると、
1日2,880円。
因みに、その計算で行くと、保護者負担分は、
1日1,000円。
高いのか、安いのか。
しかし、この事業費の22年度決算額は、
総額で14億8千708万円だ。

 

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