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2011年9月の33件の記事

2011年9月29日 (木)

コンプライアンス・アライアンス

8月6日の熊日に
公正取引委員会の滝明良九州事務所長(58)の
記事が「ひと・ヒト」欄に掲載されている。

「九州でのカルテルや入札談合を防ぐため、
自治体と企業の意識を高めたい」

「同事務所は、これまで企業向けが中心だった研修を、
今春から人口5万人以上の自治体でも実施」

「ただ『談合などは企業に昔ながらのやり方として
根付いている部分があり、なかなか減らない』という」

私も2007年10月1日に書いているが→リンク
最近では、九州電力のやらせメール事件の
第三者委員会委員長である郷原信郎氏は、
『「法令順守」が日本を滅ぼす』において、
談合について、また公正取引委員会について、
深い見識を示されている。必読です。

官製談合なんていまどきあるのかと思ってると、
たまにニュースになったりするので、
やっぱり自治体向けの研修も必要なのだろう。

条件付き一般競争入札における
変動型最低制限価格制度は
合志市において一時休止中だが、
その変動型を導入したのは長野県であり、
田中康夫が知事になったとき、
談合を撲滅すると頑張ったために、
あまりにも低価格での落札が相次ぎ、
建設工事等の品質が保障できなくなったことにより
始められたらしい。


2011年9月28日 (水)

地域生活支援センターについて(研修)

9月27日 火曜日

菊池地区保護司会定例研修会。

菊池市泗水公民館にて。

「特別調整と地域生活支援センターについて」

 この「定着支援センター」とは刑務所などの矯正施設を
 退所した(予定の)高齢者や障がい者に対して、
 必要な福祉サービスにつなげるための連絡調整・支援を
 行う機関です。
 対象者に対して支援を行うことにより、
 退所後の「円滑な社会復帰」と「再犯防止」を目的としています。
             (資料より)

厚生労働省のホームページでは、
このように示されています。→リンク  

当然、当時報道等もなされていたとは思うが、
最初は「経済財政改革の基本方針2008」(骨太2008)から
スタートしている。
目立たないけれど、国の責任とはこういうことなのかと思う。

保護司の何たるかを知らない頃、
経済が縮小しても、幸せに暮らせる社会ならいいではないかと、
お気楽に考えていた私だが、
失業率が上がることで犯罪も増え、
治安が悪くなることは予想される。
また罪を犯し、償った人たちの社会復帰をどうするか、
ということを漠然と気にかけていたことがあった。

そしていろいろあって保護司を拝命して早1年。
まだ対象者を担当したことはない。
思えば、昨年私たち11月任命組の委嘱が最後の仕事となった
柳田某法務大臣(当時)は、なんで辞めたのだったか。

資料によると、
 各種調査研究から矯正施設の中に
 
 
 福祉支援を必要とする方がたくさんいることが分かってきました。

 
○どれ位の福祉支援を必要としている方がいますか?

(平成18年新規受刑者)

 知的障がい者(疑いを含む) 22.9%
 高齢者(65歳以上) 7.2% 

○どんな罪を犯しているのですか?

 第1位 窃盗  第2位 詐欺

○何故犯罪を繰り返してしまうのですか?

 退所後の支援の乏しさが原因です。
 高齢者・知的障がい者に共通しているのは、
 満期出所者の多さです。

 なぜ満期出所者が多くなるかというと、
 仮出所には帰住地や身元引受人が必要ですが、
 特別調査対象の知的障がい者も高齢者もその多くが、
 満期出所後の帰住予定先が
 「その他」「未定・不詳」となっています。

 
知的障がいを持っているから、
犯罪に走りやすいということではありません。
そこは勘違いしないでください。

 同じ平成18年の調査では
 知的障がい者(疑いも含む)の受刑者410人の内、
 療育手帳の所持者はわずか26人にとどまっています。

ただその療育手帳について検索してみると、
都道府県で交付基準がまちまちで、
厚生労働省による抜本的見直しが必要みたいだが、
そうは言っても今回の、この定着支援センター事業は、
都道府県が窓口で対応するとはいえ、
法務省と厚生労働省が連携したという意味では
おそらく画期的なものだと思われる。

熊本県では、長崎県で実績のある
社会福祉法人 南高愛隣会に委託してあります。
事業所案内→リンク 

2011年9月27日 (火)

地域の足をどうとらえるか。

第18回合志市地域公共交通協議会を傍聴。

平成20年度から始まったこの協議会。
試験運行や、アンケート調査もやり、
昨年一応の完成を見た合志市のコミュニティバス路線。
そして今日が第18回目の会議だ。
いまの市長は商工会の代表という形で、
この協議会に最初から関わっていた。

しかし、レターバスを中心に、
利用者も順調に伸びているのに、
なんだか他人事みたいな会議である。
協議の場で、あまり自分の利益を主張するのは、
ちょっとはばかられるのか。
では全体の利益とは。

詳細な資料はあとで公開されるだろうから、
ここではレターバス(左右回り)の実績だけを
引用しておこう。
8月は夏休みだったこともあろう、
一便平均14.8人。
これはダイヤ改正で減便になり、
乗客が集中した結果とも言えないこともないのだが、
一人当たり市の負担額が、457円にまで小さくなってきた。

レターバスについては、
9月の定例会の一般質問で取り上げているので、
ここでは今日の協議会のことを書く。
事業仕分けでも負担率について言及されていたので、
どうしてもそのことを気にしないわけにはいかないのか、
来年24年度は、料金の改定をすべきではないかということで、
現行、150円均一、200円均一、距離制の
試算が示された。
熊本市などを参考に運賃収入率30%が目安となるようだ。

この晴れ永遠では「シリーズ・公共交通機関説」として
数々の文章と写真を掲載してきた。→リンク
しかし、本当に私はもう疲れてしまった。

2011年9月26日 (月)

マニフェストの呪縛

荒木義行合志市長の選挙マニフェストの中に
「夢やアイデアが語れるまちづくり」として、
6番目に「農業による雇用機会の創出」というのがある。
これらについては、あくまで夢やアイデアということで、
実施時期や予算については明記されていない。

しかし、7番目の「ドラえもんのような職員づくり」は
すでに言葉が一人歩きを始めており、
マニフェストの項目ではないと言うわけにも行かぬのだろう、
それらの「夢やアイデア」も進捗状況の中にはっきりと
取組状況として取り上げられている。

ところで、その「農業による雇用機会の創出」については、
状況説明によると、
「まずは合志市の認知度を高めるきっかけ」として、
アニメを活用することとなっている。

マニフェストでは当初、
「例えば『アニメ村』。
アニメ原画書きを業とする若い世代を受け入れる村を作り、
収入の足りない部分を農業でカバーする。
若い世代の夢と、新しい農業雇用形態を築く取り組みです」
となっていた。
あくまで「例えば」と断ってあるので、
その部分にこだわるべきではないかもしれないが、
マニフェストとして発表されているので、
そこに主眼はあると見ていいだろう。

アニメの製作はいまやCGだと思われる。
どういう作業が現実に行われているか詳しくないが、
元々長時間労働定収入の世界だった。
それを農業所得でカバーするというアイデアに
私は夢よりも危惧を抱いていた。
個人でアニメーション作家を目指すのならともかく、
原画の下請けのような仕事では
とても兼業ができるような状況ではないということと、
どちらの仕事でも収入が抑えられるのではないかということだ。

それはともかく、いまやアニメによるまちづくりとして、
当初のマニフェストにおける文法と
違う方向へ進みつつあるような印象を受けるけれども、
それはそれで「稼げる市」が先に見えてくれば
結果オーライと言えるかもしれない。

ただそうなると、マニフェストのマニフェストたる根拠が
崩れてしまわないだろうか。
どんどん発展していくことを見据えて
「夢」としたのだと言うこともできるかもしれないが、
それをマニフェストと呼ぶことは、もはやむずかしい。
予想もしなかった方向に進むのであれば、
その成果や達成度を測ることはできない。

とはいえ、現市政の進む方向は間違っていない。
荒木市長もリーダーシップを果していると思う。
スピード感については、感じる尺度の問題なので、
早いかそうでないかは立場によって見方が違うだろうけれど。

他の市ではどうかわからないが、
合志市において、マニフェストの呪縛は、
総合計画の存在によって解かれることになった。
つまりより具体性と実現性を持った政策へと昇華したと言える。
逆に言えば、それこそ総合計画の呪縛なのかもしれないが。


2011年9月25日 (日)

トランジション

9月24日 土曜日

熊本市下通アーケードで行われている
くまもとLRT市民研究会のパネル展に行く。
今回は、東日本大震災で甚大な被害を受けた
岩手県の三陸鉄道を支援するという目的もあって、
会員がこの9月に現地で撮影した写真もあった。
大型のパネルは、広島や富山などのLRT電車の雄姿。

国土交通省道路局のLRT導入支援→リンク  

システムとしての熊本市電は、
もう次世代型に入っていると言えるだろう。
しかし熊本電鉄の路線との相互乗り入れがとん挫して、
なかなか次の一手が打ち出せないまま、
熊本市はもうすぐ政令指定都市となり、
区役所への交通手段が喫緊の課題となっている。

公共交通の必要性を口先で唱える人は多い。
たとえば、高齢者の外出支援だとか云々。
しかし、実際に何をやるかになると、
結局費用負担を公的にどこまで見るかという
そういう次元の話しかない。

簡単なのだ。
月に一度はバスに乗る。電車を使う。
月に一度利用する人は、10日に一度に頻度を上げる。
そういうことが最も大事なことである。
まずは乗ってみて不便さを言葉にしようではないか。
公共交通に小銭を使おうではないか。
あなたが、自家用車を休めてバスに乗るだけで、
何と道路の渋滞が、5㍍も緩和される。

想像してごらん。
車窓を流れるこの季節の風景を。
ブレーキもアクセルも他人に任せたら、
あなたもこのまちの一部であることを実感するだろう。
きっとあくせくすることをしばし忘れて、
誰かを思いやる余裕ができると思う。

デイヴィッド・ボウイーの「ステーション・トゥ・ステーション」には、
"transition"という歌詞が出てくるので貼り付けた。
この頃のボウイーの来日公演は、
確か日本武道館で見たと思う。
エイドリアン・ブリューのアニマル・ギター!

2011年9月24日 (土)

丸太のように

アクセス解析が気になる。
3連休ともなると、激減する。
人の目が気になるのも人気商売ゆえか。
なんて考えること自体がいけませんな。

アクセス解析のリンク元をたどったら、
こういうブログに当った。
「議会改革のブログ」→リンク  
ありがたいことに、私の拙い記事を
リンクしてもらっている。

自信満々で書いたり、
勢いで書いてしまったり。
その時点では推敲もしているが、
やはり第三者の視点が入ることは喜ばしい。
もちろん、間違っていると言われるよりは、
考え方が違うと書いてもらった方が、
救われるのだが。

エントリーに関しては、
書いた翌日まで寝かせて、
冷静な頭でもう一度判断してアップするというのが、
よろしいと考える人は多いだろう。
しかし、翌日読み返したら、
おそらく大半は使えなくなるような気もする。

ブログは生ものなのだ。

記事の中には、自分の中で、
十分熟成されたものもあるので、
すべてがその日に思いついたことばかりではない。
というわけで、秋晴れの一日であった。


Sleeping like a log.





2011年9月23日 (金)

パブコメ

パブコメ、つまりパブリック・コメントであるが、
やっぱり簡略するとその手法自体が
何だか安っぽく感じられるではないか。

第2次合志市男女共同参画推進行動計画の
パブリックコメント募集が、
本日締め切りだったので、先ほどメールで送った。
この計画の期間は、
2012(平成24)年度から2016(平成28)年度までの5年間。
素案には「社会情勢や男女を取り巻く状況の変化に
対応するため、必要に応じてこの計画を見直します」
と但し書きがある。

5年間。ファイヴ・イヤーズ。

今週の週刊文春「考えるヒット」で、
福山雅治は、デイヴィッド・ボウイーであると
近田春夫氏が喝破していた。




2011年9月22日 (木)

2011年度情報公開度に関する調査

全国市民オンブズマン会議→リンク  
による2011年度情報公開度に関する調査の結果が出ている。
(概要PDF)→リンク  

自治体情報公開度採点結果(PDF)→リンク  

これは、全国市民オンブズマン会議による
全国自治体に対するアンケート調査の結果である。
合志市にとってあまり名誉なことではないが、
熊本県下14市の中で最低得点だ。

その理由は、「PDFを参照」のことでは、
私の、このブログの評価を下げそうなので、
かいつまんで書いておくと、
まず首長交際費公開度とそのネット情報である。
これについては「これまでの開示の実績」ではなく、
あくまで「開示の基準」なので、
公開基準の設定自体が、
オンブズマン会議が求めるものと違うということだが。

次は、議会議事録と本会議内容放送の点数が低い。
これについては、本会議をインターネットで見ることができれば
高得点になるが、いまのところいかんともしがたい。
議事録公開が本会議のみというのも弱い。

そしてその中で極め付きは「請求権者」である。
「広義住民※のみ請求可能」は0点なのだ。
これは自治体の情報公開条例のバグみたいなもの
と言えるかもしれない。贔屓目に見れば。
いまや「何人も請求可能」でなければ、一人前ではない。
オンブズマン会議ではそう言っているようだ。

弁解めくが、熊本では県も市も
全国的に見て、情報公開が進んでいる方なので
合志市も絶対評価では決して悪くはない。
ただ時代に乗り遅れていることの自覚がなかったか、
あっても改善を検討しなかったか、
検討したが、それ以上必要ないと判断したか、
いずれにせよ、
オンブズマン的な視点からは問題ありだということだ。

※広義住民とは、住んでいる人、会社、学校等に通っている人、
利害関係者等のことです。

今回、客観的な指標によって、
合志市の情報公開度を知ることができたことを
全国市民オンブズマン会議には感謝したい。

あ~あ、他人事みたいに書いてるぞと
お叱りを受けるぞ。



2011年9月21日 (水)

あの娘が好きだから



久しぶりに早川義夫さんのホームページを開くと、
この曲が貼り付けてありました。
いい曲でした。ほんとに。しんみり。
ああ月並みな感想と秋の夜。

2011年9月20日 (火)

地域公共交通協議会のお知らせ

今日、第3回合志市議会定例会が閉会した。
8月30日に開会して22日間、
これで長いなんか言ってちゃいけないが、
季節は夏から秋色を深めつつあり、
人生の下り坂を肌で感じることも多く、
少々寂しい季節である。

ときに、合志市のホームページは、
もうすぐリニューアルされるとのこと。
あんまり期待はしていないが、
いい意味でそういう思いを裏切ってほしいものだ。

9月27日 火曜日
午前10時より、
第18回合志市地域公共交通協議会が開かれる。
その告知がアップされていた。→リンク 

ちょっとうれしいのは、
サブタイトルが「傍聴できます」となっていたところだ。
え、前もそうだったの?
かどうかは記憶にありませんが、
なかなかキャッチーで、前向きな姿勢を評価する。





2011年9月19日 (月)

話し言葉と書き言葉

世の中には、というか
人間の世界には、
話し言葉と書き言葉がある。

話し言葉も、いろんな分類ができると思うが、
いわゆるおしゃべりと、演説や講演のような
人の心を動かすための話はかなり違う。

それは「話し言葉」の定義の問題ではないか。

演説や講演では、えらく感動したのに、
それを文字で読むと大したことがなかった。
ということもあるだろう。
では、その話の内容がつまらんものだったかというと、
そういうものではないことは、お分かりと思う。
私の言いたい「話し言葉と書き言葉」とは、
そういう話だ。

話す言葉が、人の胸を打つには、
声質やトーン、テンポ、リズムといった
音楽の要素も必要になる。
ということは、訓練も必要だということだ。

とはいうものの、
政治家の言葉において、
話し言葉だけでよいのだろうかと私は思う。
言いっぱなしや、言い訳のしやすい話し言葉だけではなく、
きちんとした文章で残す書き言葉も必要ではないかと、
私は思う。
皮肉なことに、活字や文字にされる政治家の言葉は
あげつらわれた失言や、かいつまんで要約された
不適切な言動であったりすることが多い。
日頃もっと書き言葉を重視していれば
それを防げるというものではないが、
やはり責任を持って残すべき言葉もあるのではないか。

「推敲」は書き言葉だからできるものだし、
思考を深めるのも、自分の考えを文字でまとめ、
それをじっくり熟成させることでこそ可能だ。

ただここに書いたことは、
決して「話し言葉」をおとしめるものではない。
文章でいくらうまいことを書いても
人の心を惹きつける話し言葉を持てないでは、
やはり政治家としてはどうかなと、
自省の念を込めてそう思うのだ。

2011年9月18日 (日)

「議会図書室の整備のすすめ」

全国市議会旬報という機関紙が、
全国市議会議長会から発行されている。

8月5日号に、
国立国会図書館総務部支部図書館・協力課
課長補佐の塚田洋氏が、寄稿している。

当たり前といえば当たり前だが、
国会議員は相当に恵まれている。
「(国立国会図書館は)国政に関する掘り下げた
調査・分析(立法調査サービス)を行っています」
そして、
「立法調査サービスには、経済産業、農林環境など、
主題ごとの調査担当課が当たります。
国会議員からの調査以来に対しては、
資料提供、調査報告書の作成、
面談説明などの形で回答し(年間4万2千件)、
あわせて依頼を予測して国政課題について調査」
を行ったりもするのだ。
夢みたいな話だ。

国会議員になったら、
しがみつく気持ちがやっとわかった気がする(笑

「(国と地方では事情が違うが)
議会が独立した情報源を必要とする事情は同じです。
議会は、執行部提案の追認機関であってはならず、
予算や条例案に十分な検討を加える場です。
そのためには情報が必要であり、
議員の活動を資料情報面で支える機関として
国会には国立国会図書館が、
地方議会には地方自治法100条18項の規定により
議会図書室が置かれているのです」

やっぱり夢みたいな話だ。

現実的には、市立図書館に
議会図書室司書の役割を持つ人を配置できれば、
それだけでもすごいことができそうだ。
しかしそれすらも、実現には時間がかかる。
議員活動の積み重ねで必要性を
わかってもらえるまで・・・
それにも時間がかかるのだろうな。


直感の限界

来たきた。
文面からは、ちょっとわははら氏が心配になる。
ひょっとしたら、自分で料理を作らなくてもよくなったのに、
今日はたまたまひとりで寂しいな、
ということであろうか。
では、私の友人からのメールです。

 ――― ^ ^ ――― ^ ^ ―――

わははら君から、先週何の連絡もなかったので、
忙しいんだろうと思っていたところ、
今日はこんな写真が来た。
うん、トルコ桔梗だ。

Img_9067


で、メールの本文はこれだけ。
「…花を買い来て一人親しむ」
どうやら、直感料理の壁にぶつかったらしい。
よし! 私も卵の側に立とう!


 ――― ^ ^ ――― ^ ^ ―――


申し上げにくいが、
卵の側に立つということは、
料理が出来なくなる、
と言わないまでも、
やりにくくなるということではないかな。

あはは、またわははら氏と混同してしまったか。

ところで、合志市でもトルコギキョウが栽培されていたが、
いまはカスミソウなどに転作されたらしい。


もっと知りたい、合志市のこと。

<もっと知りたい、合志市の現状(いま)>
ということで、合志市の出前講座を活用して、
下記の要領で勉強会を開催します。
入場無料です。

開催日時  平成23年10月4日 火曜日
        午後1時30分から午後3時まで

場   所  合志市泉ヶ丘市民センター
         Tel.096-248-3453

担   当  合志市役所 政策部企画課

合志市の政策決定の基本にあるのは、
総合計画と呼ばれるものです。
その総合計画に沿って、さまざまな事業が組まれ、
1年を通して遂行されたのち、行政評価という手法で分析され、
翌年以降の事業計画にその成果を生かすというサイクルです。 
そのことを市民のみなさんに知っていただくとともに、
市政に興味を持ってもらいたいと願い、この会を企画しました。

主  催  合志市政研究会

問い合わせ e-mail  kunta-kinya@nifty.com

※合志市政研究会というのは、
申し込みに際して、即興でつけたものです。
最初は「お気楽亭読書クラブ」としようと思っていたのですが、
活動内容が分かりにくいので、
このように変えました。

思い立った理由は、今回の合志市議選です。
立候補者が定数の限りだったということは、
市民の深刻な政治離れがあるのではないか。
もちろん議員として頑張りたいと思う人があっても、
当選するとは限らないし、
それだけの情熱を注ぐのなら、その対象は
もっと別にある方が普通かもしれません。

不平不満はあっても、自分でやるのは大変だから、
市長や市職員や、議員に任せているんじゃないか。
まあ、そうおっしゃる気持もわかりますが、
それなら、いま合志市の置かれている現実ぐらいは
わかっていてほしい。
無駄なことをやって、必要なことはちっともやってない、
そう感じているのなら、
そこが「どういう仕組みで、どうなっちゃっているから、
そうなっているのか」を聞いてほしいし、見てほしい。

そこから先は、それを仕事としている人たちが
きちんと働くことで、世の中は回るわけです。

平日の昼間の設定は、
第1回目ということで、こうさせていただきました。
いろいろな形での情報を
私は、ブログや活動報告などでお届けしていますので、
さきほど書きましたことも合わせ、
自分なりの市政参加を考えていただければと思います。
ご意見をいただければ、参考にさせていただきます。
よろしくご協力のほど、お願いいたします。



2011年9月17日 (土)

菊池事件50回忌記念講演会(当日)

午後2時より、
菊池恵楓会館内、恵楓会館で、
「菊池事件50回忌記念講演会~再審の実現をめざして~」
を聞きに行った。
チラシによると、
菊池事件は、1951年8月に起きた。
熊本県内のとある衛生職員Aさんの自宅に
ダイナマイトが仕掛けられたことで、
菊池恵楓園に入所勧告を受けていたFさんが逮捕され、
有罪判決を受けるが、拘置所を脱走。
その後Aさんが殺害されたために、
再度逮捕されたFさんが、死刑判決を受け、
3度の再審請求も棄却され、刑が執行されたというものだ。

現在熊本県では、
無らい県運動を検証中であるが、
昭和24年に始まった無らい県運動が、
この菊池事件の時代背景としてあるようだ。

運動としての「無らい」、つまりハンセン病をなくすということが、
患者をいかに療養所に囲い込むか、の競争になったことが
まず最初の過ちだという意見がある。
それに、多くの人の証言をもとにすると、
療養所内の特設法廷で、
とても法に則った形で裁かれたとは言い難いこと、
などの問題もある。

今日の話で、
Fさんが本当にハンセン病であったか疑わしいこと、
またその裁判判決が冤罪である可能性が高いことを
改めて認識した。
再審請求は、直系親族しかできないが、
そこにハンセン病に対する差別などが重なり、
なかなか理解が得られないようだ
そんな昔のこと、もう済んだことでいいんじゃないの、
と思う人もいるかもしれないが、
いつの時代も形を変え、そうした間違いを
私たちは犯してきている。
そういうことをそのままに、恵楓園の将来構想とか、
ましてや広大な土地をどうするかなどと、
デヴェロッパー的な発想でいいわけがない。

判決は厳正なものだが、
そこに至るまでに
間違いが積み重なってしまう場合もある。
もし、冤罪だったら、真犯人がいるはずだ。
なぜダイナマイトを仕掛けなければならなかったのか。
いずれにせよ、
当時の裁判のやり方に問題があったことは
間違いないだろう。
真犯人というよりも、
事件の真実を明らかにすることはどうしても必要だ。
そう思えるようになってきた。



2011年9月15日 (木)

イッツ・ア・ゲーム

ゲームというものに夢中になれない。
これは、根気がない、移り気である、
飽きっぽいということだろう。

ゲームに夢中になる性格だと
わかっているから、近づかないのかもしれない。

ゲームにハマる人たちが、
世界を変えるのか。
それなら、その日を待ってみよう。

「ゲーム」を「ブログ」と替えても成り立つが、
この場合、私の立場は逆転する。













2011年9月14日 (水)

きょうの一枚

あまり考えたくないので、
この一枚。

Sn3n0581

2011年9月13日 (火)

蝉のサマーツアーOh!Oh!

一般質問も終わり、晴れやかな気分。も束の間。
今回のまとめと、活動報告の準備。
それに来月の研究会の告知や
12月の定例会に向けた仕込みもある。

図書館で、anan9月14日号を閲覧。
村上ラヂオ第125回。
「岩にしみ入る」

  でもきっとアリにせよ、蝉にせよ、
  自分がアリであることの、
  蝉であることの意味なんて
  なんにも考えないんだろうな。
 
  アリとして生きて、アリとしてただ死んでいく。
  蝉として生きて、蝉としてただ死んでいく。
  そこにはもちろん選択の余地なんてない。
  生きる目的とは何か、なんて考える必要もない。
  そういう人生もアリかなあと
  ときどき、冗談みたいに思います。

私もそう思ったことがアリます。
生物の多様性なんておこがましいことを言うのは、
人類の傲岸さの表れである、とかね。
今週は、珍しく充実したお話でした。
個人的な感想ですが。

蝉の声が、ずうっと遠くからジワジワと近づいてきたように、
いつの間にか、次第に遠のいて行ってしまった季節。
入れ替わりに秋の虫の声が聞こえる。
そういう感性を、村上さんも書いているのだが、
私も同様に感じていたので、
まあこれがいわゆる一つの、日本人の集合知なのだろう。


Sn3n0580

写真は、合志市役所合志庁舎3階から、南方を望む。
この輝く緑を懐かしく思い出す日も来るのかもしれない。



2011年9月12日 (月)

一般質問いよいよ。

明日から、合志市議会第3回定例会の
一般質問が始まる。
私は珍しく、くじ運が良く一番を引いた。
明日午前10時から、
下記の事項で質問します。

1.農業の振興について
  ・目標をどこに置くのか。
  ・自給自足か生産農業所得か。
  ・農協等との連携。

2.NIE(教育に新聞を)について
  ・導入までの経緯。
  ・目的とこれからの展開。
  
3.公共交通の存在意義について
  ・市民ニーズの把握。
  ・利用促進等の啓発。
  ・市地域公共交通計画について。

8月23日に通告書を提出して、
いろいろ資料を読んだり、ネットのお世話になったり
担当部局に問い合わせたりで、
考えが深まるところはあったのだが、
一向まとまらない。
というか、追い込まれないと取りかからない性格を
まず直すべきなのかもしれないが。

ただ自分で言うのもなんだけれど、
締め切り間際に、脳内で火花散らして
まったく思いもよらないアイデアがひらめくこともあるので、
ときどき自分のことを「ヒラメキンヤ」と呼ぶこともある。
魚座だし・・・

一般質問なんて、議員のスタンドプレイじゃん?!
と自分が議員になる前は思ったこともある。
ただ見せ場、聞かせどころを作ることで、
執行部にやる気を起こさせることもあるのではないか。

無論、逆もあるかもしれないので、
度を過ぎないように。





2011年9月11日 (日)

番号制度シンポジウム公開資料

番号制度シンポジウムin熊本の開催報告と
そのときの資料が公開されている。→リンク 

国がやることは、予算もきっちりついているんだろう。
それに、あとの予定が迫っているので、
とにかく早い。
パブリックコメント結果も出ている。→リンク 
熊本のシンポジウムから締め切りまで時間がなかった。

私は出していません。


詩作と施策のはざまで

県民文芸賞の締め切りが昨日だったので、
詩を一篇書き上げて、送った。
ここ4年ほど、毎年応募しているが、
直前に書いて送るだけというのも
ちょっとあんまりだろうと、
今年は少しずつ書いていた。

問題になるのは、自分にとって「詩」が必要なものか、
である。
なくても困らないんだけれど、
普段、詩集を開くこともないんだけれど、
ほんとうになくても困らないのか、というのが
私にとっての課題です。

やっぱり必要なものなのではないか。

他の詩人の作品を読めばいいのではないか。

しかし、他人の作品を読むと、
ええい、オレだって詩人だ、
負けていられないと思うわけだ。
負けないためには、書くしかない。

あのジョン・レノンも
最後のインタビューで、自分が散文的になってきたと
述懐していたと思う。
書けなくなるのは、
ランボーの例を引くまでもない。
必要なくなるというより、
生活の糧を得ることに重心が移ってしまう。
自分の実感としての世界が狭いほど、
イマジネーションの翼は自由に拡げられる。

 物は壊れる 人は死ぬ
 そういうものだ ママン
        by ムーンライダーズ








2011年9月 9日 (金)

菊池事件50回忌

合志市のホームページに
菊池事件50回忌記念講演会について
掲載されました。→
リンク 

菊池事件50回忌記念講演会
~再審の実現をめざして~

9月17日 土曜日 

開場 午後1時30分 開演 午後2時00分

 

講師 志村 康さん(菊池恵楓園入所者自治会副会長)
      「Fさんの思い出」

    八尋光秀さん(ハンセン病訴訟西日本弁護団代表)
      「菊池事件と再審請求」

主催 菊池恵楓園入所者自治会・菊池恵楓園の将来を考える会



註:菊池事件とは、映画『新・あつい壁』で描かれた事件です。 

レターバス通勤

9月8日 金曜日

常任委員会終了後、
レターバスで帰ろうと、バス停で待っていると、
荒木合志市長がこちらに向かって歩いて来られた。
レターバスで帰宅後、会合に向かうのだそうだ。
西日差すバス停で、二人でしばらく言葉を交わした。

少し遅れてきたバスに乗車すると、
先客が2、3人。
途中で乗って来られた方もいて、
まあまあの乗車率だったと思う。

正直言って、
市長職に比べれば、
議員は気楽なところがあるかもしれない。
しかしそれは立場の違いというものである。
市民のみなさん、わかってくださいね。

2011年9月 8日 (木)

現地調査

午後、健康福祉常任委員会で、審査事項について現地調査。

1.南ヶ丘小学校第二学童クラブ(新築)
   70人以上の大規模学童クラブ解消のため、
   きめ細かな臨時交付金・放課後児童クラブ施設整備事業
   補助金を活用して建設。床面積159.54㎡

2.泉ヶ丘児童館(施設改修)
   
   年間285日開館、1日平均84人が利用。
   地域子育て創生事業補助金を活用、外周コンクリートに
   クッション材を敷設。他に入口・手洗い場など4ヵ所に庇設置。

3.すずかけ台保育園(施設改修)

4.さくらんぼ須屋(小規模多機能施設)

5.ふれあい館(病児・病後保育室機能強化)

6.立割老人憩いの家(夏休み等学童保育)

駆け足だったので、予算該当箇所以外の話を聞く時間はなかった。
こういう問題はぜひ現地を実際に見て理解してほしいということは、
日頃から委員会に挙げてくれればいいと思う。
そんなことを言うと、議員がまめに現場に足を運べと
言われるかもしれないけれど。

2011年9月 7日 (水)

カタカナ文化のひとびと

去年まで生命保険会社に勤めていて、
法人向けの商品を販売していたので、
TKC全国会と呼ばれる税理士集団は、
強力なライバルだったわけだ(敵うわけないけど)。
それで、株式会社TKCというのは、そういう会社だと思っていた。

話はやけに涼しさを増してきた今朝のこと。
この定例会では、合志市のコミュニティバスである、
レターバスについて私は一般質問で取り上げるが、
毎日そのレターバスで登庁している。

それはともかく、議会、常任委員会は、
午前10時に始まるのだけれど、
レターバスは、市役所職員が利用できるように、
だいたい午前8時10分過ぎには、ヴィーブル前に着く。
つまり、議員にとっては、朝の爽やかさで、
思考の試行をする貴重な時間を得ることができる。

それで、ロビーの一角に、ある種の丘陵地帯をなす、
パンフレットや広報誌を物色したり、
関係文書をパラパラやったりしていたときに、
「地方行政改革を支援する情報誌」と銘打たれた
『新風(かぜ)』というタイトルのPR誌(→リンク)が、
そこで私を待っているのに出くわした。

それは見向きもされない今年の1月号だったが、
「未来を創る『行政経営』」という巻頭特集に
栃木県佐野市長 岡部正英氏のインタビューがあった。

私みたいに情報のアンテナがあちこちにあると、
特に珍しいことではないのだが、
「栃木?佐野?」
と突然記憶回路の一部が反応した。
昨夜テレビに出ていた田所豊、ダイアモンド✡ユカイが、
なんとか大使をやってるって言ってたぞ。

「佐野ブランド大使」だ!

で、その岡部佐野市長は、「観光立市」を宣言している。
キャッチフレーズは「住んでよし、訪れてよし」である。
詳しくは「新風」のバックナンバーをネットで読むか、
あるいは、佐野市公式ホームページ→リンク 
をご覧ください。

いけないルージュマジック、
すっかり話が違う方向に行ってしまった。
要は、TKCという会社が、
自治体向けソリューションを提供する事業を展開していた。
それを知らなかった自分が恥ずかしい。ということである。
「地方公共団体の皆様へ」→リンク
この「地方公共団体の皆様へ」というヘッドが、
あまりに泥臭いので、かえってナウいとも言える。

ときに話はもう一つの方の結びに向かうが、
検索したら、ユカイ氏の元妻は、三浦理恵子だった・・・
それに・・・なんと・・・誕生日が・・・私とおんなじ!!
ということは、ユースケ・サンタマリアやアーロン・エッカートと同じで、
生年は違うが、それにクンタキンヤを加えると、
みんな名前が「カタカナ」だ。






2011年9月 6日 (火)

健康福祉常任委員会

昨日各委員会に分割委託された
補正予算と平成22年度決算認定についての審議。
第1日目。
今日は、福祉課と子育て支援課の所管事項について。

たとえば、平成22年度保育所入所等措置事業では、
14億8千708万円の事業費のうち、
国庫支出金 4億7千874万円(32%)、
県支出金 2億3千937万円(16%)、
 
市基本負担金 2億3千937万円(16%)、
市単独負担金 1億6千483万円(11%)、
保育料 3億6千475万円(25%)
という内訳になっている。

国の基準では、
市単独負担金の部分も、保護者負担となるところだ。
つまり合志市の子育て支援策の一つである。
平成22年10月1日現在の保育所入所者は、
定員1,490人プラス弾力運用分74人で1,564人となっている。

国・県・市の子ども一人当たりの負担は、
年間72万円となる。
仮に年間250日保育園に預けるとすると、
1日2,880円。
因みに、その計算で行くと、保護者負担分は、
1日1,000円。
高いのか、安いのか。
しかし、この事業費の22年度決算額は、
総額で14億8千708万円だ。

 

2011年9月 5日 (月)

行政サービス向上のために

古い映画の話題だと、
自分で、めちゃくちゃ乗りまくってしまうのがわかるけれど、
ただいま、市議会の会期中なので、
やはりそれを話題にしなくてはいけない。

議会は、議長が閉会を宣言するまで、
発言等の訂正はいつでもできることになっている。
つまり、途中経過での他者の発言を確定的に公表することには、
センシティブな危うさがある。
しかし、それなら、通年議会ではどうなるのか。

今期、合志市議会では、議会活性化についての
調査特別委員会を立ち上げている。
今後勉強していく中で、形作られていくことも多いだろう。

このたび、「合志市部設置条例の一部を改正する条例」が
上程されている。
本件は、市役所内の機構改革の一環なので、
それぞれの常任委員会に関係するということで、
本日の本会議で、一旦総務常任委員会に付託されたあと、
各常任委員会での同意を得て、
連合審査会を開くことになった。

連合審査会を開くことについては、
事前に内諾があっていたものの、
順番的に、議案に対する質疑が先だったので、
この「合志市部設置条例の一部を改正する条例」について
私は質疑を通告して、本会議で質疑と答弁が行われた。
そういうことだと思う。

この機構改革については、
たくさんの質問、意見、そしてとまどいも聞かれたが、
部局を再編して新しく、「住民に分かりやすく、きめ細やかで
スピーディな行政サービスができるような組織をつくる」
と市長が提案理由で述べているのだから、
基本的には「がんばってください」と言うしかないと思う。
総務常任委員会でどう結論が出るかはわからないが、
「がんばってください」と私は言おう。

そういう普通の市民生活には
ほとんど関係があるのかないのか、
よくわからないようなことの積み重ねで市政は出来上がっている。
だから、一般的に「何をやっているのか分からない」と
そう言われてしまうのも致し方がない。

簡単にわかりやすく説明できることは、
それほど多くはない。
しかし、それ以外の多くについても意を尽くし、
言葉を費やさなければならない。
今回の組織見直しの基本となった考え方についての
市長の説明は、その整合性も含め、
きちんと検討されたことがうかがえた。
それで「がんばってみてください」と私は言おう。



2011年9月 4日 (日)

おかしなおかしな大冒険

もちろん、DVD化されていません。
『おかしなおかしな大冒険』
ジャン=ポール・ベルモンドとジャクリーン・ビセット。
監督はフィリップ・ド・ブロカ。
こういう無駄に洒落た映画は、もう流行りません。
うんと下世話にすれば、三谷幸喜なんですが。
主演を長澤まさみにして、リメークしたいな。
綾瀬はるかでもいいか。
二人ともまだ若すぎる。
でも、ビセットも当時26歳ぐらいだから。
あら、すごい!

「アサリの佃煮のお茶漬け」

初めて、このシリーズをご覧になった方は、
??
  ()  かもしれません。
私の友人が、彼の友人から送ってくるメールを
私に毎週送ってくれるんですが、
それをここに貼り付けているものです。
試しに作ってみた方がいらっしゃったら、
ぜひコメント欄にひとことどうぞ。


――― 。― ― 。― ―。――

また来たので送ります。メール基本的にそのままです。
-----
(アサリのことが続いて)…
別に、食傷気味というのではないのですが、
早く食べないと悪くなるゾ!
みたいな強迫観念ていうんでしょ、それに迫られちゃって。
夏場だからアシも早いかなって、本人は亀よりのろいんですけど。
それでもって佃煮にしちゃえ、と思ったそんなわけなんですよ。
基本は醤油と日本酒と砂糖です。
生姜も買って来て花かつお(けちってはいけません!)も入れました。
もう万全ですよね。
生のやつをむき身にしたほうが硬くならなくていいかなとも思いましたが、あれはかなり面倒なんです。
酒蒸しの要領で開いたやつをスプーンではずことにしました。
後はことこと弱火で煮込むだけですね。
料理ってほどでもないです (^∇^)。
食べてみるとアサリはよく味もしみておいしいんですが、
花かつおはかなりからめ。
ご飯が進むのでこれはこれでいいんですけどね。
だからお薦めは、お茶漬けです。大成功でしたよ!(後は略)
----
ま(^∇^)でもなんでもいいけど…。
写真では、イカの塩辛でお茶漬けにしてますね。
突っ込むと、またやくたいもないことを聞かされそうなんで、ここはスルー。
すまん。

Img_2560




――― 。― ― 。― ―。――

メールの終わりが(後は略)になっているが、
あれは、わははら氏自身が、めんどくさくなって
後略にしているのだろうか。
                 by クンタ

2011年9月 3日 (土)

フロム・ワールズエンド

9月2日 金曜日

先日紹介した
「くまもと自然エネルギーフォーラム設立記念講演会」に
参加した。
くまもと県民交流館パレアホールは定員312人だけれど、
だいたい250人ほどは集まっていたと思う。
見知った人が多かった。
いろいろな交流の輪と、興味の範疇が重なり合うところに
私は立っているということだ。

講演者は、俳優で作家で元参議院議員の中村敦夫氏。
演題は「木枯し紋次郎、自然エネルギーを語る!」。
これには本人も照れ臭かった様子。
氏の政治家としての立ち位置に共感を覚えていたものの、
当時はそれ以上ではなかった。

中村敦夫さんも、もう70歳を超えて、
戦場を散歩している感じの毎日だそうだ。
誰に弾が当たっても不思議はない、
そういう年齢だと。

ところが、いまの人類にしても
それとあまり変わらない状況なのだ。
そのことを伝えるために、本を書き、
こういう機会を得たら、自分の経験から学んだことを
伝えていかなければいけないと考えているとのこと。

中村さんのメモには、
「近代の終焉―膨張主義とグローバリズムの果て―」
とタイトルがつけられ、
人類を閉ざす四面の壁として、
1.戦乱拡大
2.環境破壊
3.人口爆発
4.経済崩壊
が挙げられていた。

ただ、その話を聞くうちに、
これは「トンデモ本」と紙一重ではないかと思った。
とはいえ、
誰も「それはとんでもない作り話」だとも言えない。
そういう、「わかっかちゃいるけどやめられない」
人類の弱みは誰でも薄々感じていることなのだ。

さてそれぞれ、具体的にどう行動するか。

スイセン

9月2日 金曜日

午後、恵楓園ボランティアガイド。
佐賀県の中学生たちを案内した。
鹿児島からの帰りだそうで、
少々疲れが見えていた。

私も志村康さんの話の半分は寝ていたが、
何度聞いても新しい気づきがあると、
みなさんおっしゃるが、それもそのはず、
話されるエピソードが、毎回少しずつ違っている。
そりゃそうだ。
80年の人生である。
しかしそれを語る、表現できるだけの言葉を持つ人は、
それほどたくさんはいないと思う。

Sn3n0574

写真は、歴史資料館前の池。
台風の影響か、風が少し強かった。


2011年9月 2日 (金)

8月28日 日曜日

8月28日 日曜日
ヴィーブル前バス停から合志庁舎上空を見上げる。

2011年9月 1日 (木)

合志義塾 公開講演会のお知らせ

11月5日土曜日に、
合志市総合センター ヴィーブルの
合志市文化会館(通称文化ホール)で、
「合志義塾~農とこころの学び舎~」という公開講演会がある。

主催は、合志市、合志市教育委員会、
放送大学熊本学習センター。

参加ご希望の方は、
10月31日(月)までに、電話・FAX・メールにて
お申し込みください。
どなたでも参加できます。

定員/600名

お問合わせ・お申込みは、
合志市教育委員会

TEL 096-242-1112
FAX 096-242-1304

放送大学 熊本学習センター

TEL 096-341-0860
FAX 096-341-0870
E‐mail sc-kuma@ouj.ac.jp



合志市須屋の黒石神社の鳥居の前に、
黒石建村300年記念碑がある。

碑文の題字は、細川護立侯爵の書、
石坂繁氏の創意による。

「淵源回顧の碑
 碑文
 藩主細川忠利公入国の初茫々たる合志原を拓き地筒
を仕立て黒石など五ヶ所に諸国の浪士を収容開墾せし
めらる。実に寛永十三年也。就中黒石組は三十六人各
禄高二十石分畑十三町三反三畝を給う。同年九月霊験
により黒石日吉神社を建立す。此地固より菲瘠の土、
創業の辛苦察す可く唯毅然たる士魂ありて克く之を成
せる也。爾来子孫連綿之を紹ぎ公には修文練武軍国の
責を果し、私には自主自営農耕の労を積み、出でては
嶋原の役、浦賀の戌、小倉の征討に功を樹て、入りて
は神人感孚し、隣里親睦し、醇厚の美俗效廉恥の良風
は廔公の表彰に与り、世の推重を受く、治世の豪、教
化の美、貞節の操、其間に輩出し以て現時の隆昌を致
せり。今茲創業三百年に当り、大祭を挙げて報賽の誠
を效し、豊碑を建てて淵源の深きを温めんとす。今遠
く遠祖の労功を懐い、近く、中祖の堅持を顧み現代の
盛運を賀し、茲に古語を録して以て先業を頌し後昆に
諗ぐ。
   亡志爾祖 聿脩其徳
   昭和十年三月 合志義塾 工藤左一謹撰」

工藤佐一氏は、合志義塾創立者の一人。


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