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2011年8月18日 (木)

健康福祉常任委員会

今日は、健康福祉常任委員会。
平成22年度の所管事項の行政評価である。

ちなみに昨年の文教常任委員としての
行政評価についての記事はこちら→リンク  

今回の評価すべき施策は、以下の4件。

1.健康づくりの推進

2.高齢者・障害者の自立促進と社会参加

3.生活困窮世帯の自立支援

4.子どもを見守り、育てる地域づくり

事業に対する評価は、
市民アンケートや、統計数値による達成度を使って、
各課ですでに自己評価がなされている。
それに対して、総合政策審議会での意見も出てくるし、
常任委員会は議会としての立場で、
別角度から評価、指摘事項を挙げる。

合志市の行政評価システムの運用は、
地味ながら全国的にも評価が高い。
それなりに予算も人件費も時間もかかるので、
当初から意味があるのかとか、
無駄だという意見はあったようで、
今でもシステム自体を評価しない向きもある。

だが、この行政評価が不完全だとしても、
それなら、事業をどう客観的に評価していくのかというと、
その具体策は簡単に出せないだろう。

来る決算認定に向けての予行演習的意味合いも
私にはあった。
議会の存在意義がなくなるものでもないし、
独自の視点を加えることで、
議会の存在がかえって際立つのではないか。
何もしていない、何をやっているかわからないという
市民の声は多いけれど、
行政評価システムについて、
市民のみなさんにもっと知ってもらうことは、
その一つの責任を果たすことになるだろう。





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