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読みたい本だな

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2011年8月の34件の記事

2011年8月31日 (水)

改称1300年

Sn3n0569

熊本県合志市役所の合志庁舎前に
この「合志町の碑」がある。
それによると、
この地域は「加波志」「皮石」と称した時代もあったが、
和銅6(713)年の「好字好音」の詔により、「合志」と改称され、
呼び方も滑らかな「こうし」というようになった、
と書いてある。

つまり、再来年2013年は、改称1300年目に当たる。
「志(ココロザシ)を合わせる」という語呂合わせが、
あまりに安易なので、私は評価していないが、
約1300年前、その安易な語呂合わせで以て、
「合志」になったのかもしれないな。

それで、「好字好音の詔」を検索してみると、
ピッタリのワードは、なんと合志市関係のものしかない。
それでも探りをかけると、「地名」→リンク
についてのウィキペディア記事に「好字二字令」があった。

「続日本紀」和銅6年5月2日条によると、
元明天皇が「風土記」編纂を命じたときに、
地名を好字にせよとしたようだ。

昔の日本に「カ」という音はなく、
「クヮ」と発音していたらしいので、
「クヮシ」→「クヮォシ」→「クォゥシ」→「コウシ」
となったのかもしれない。これは私の推測です。
発音と乖離してはいないが、
「合」を「コウ」と読むに当たっては、
「好音」つまり「好い音(オン)」に引っ張られたのではないか。

しかし、どうせなら「好字」で「コウシ」にすれば、
受けただろうにねえ。

2011年8月30日 (火)

公職一代男の戯言

ハンドルネームというか、
クンタキンヤをペンネームとして使い始めて
早35年ぐらい。
クンタキンヤで開始したこのブログも、
当初より本名の「上田欣也」名義で
熊日に投稿した文章をアップしていたので、
虚実入り混じっていたと言えないこともない。

検索で私のエントリーをヒットした人にとって、
実名か匿名かという問題はあまり関係ないだろう。
そのワードに興味を持っただけだから、
私の書いたその該当文章を全部読むまでもなく、
さっさと次に行く人が大半ではないか。

で、その検索キーワードの話であるが、
昨日、「上田欣也 公職選挙法違反」というのがあって、
うわっ、と驚愕してしまった。
ことほど左様に、政治家は公職選挙法に弱い。
私も政治家となったので、ほんとに怖い。
別に違反などしていないと信じているが、
「君、さっき一旦停止しなかったね。厳密に言うと」
という道路交通法違反も、身に覚えがあるかないか、
微妙な多覚症状なのだが、
点数とか罰金とか、そんな甘いものではない制裁が
公職選挙法違反には待っている。

失職である。

自分が知らないと言っても、
選挙運動の実質的責任者が間違ったことをやると、
連座制というやつで、辞めなければならなくなる。 

だから「上田欣也 公職選挙法違反」なんてワードで
検索かけた人は、私を相当嫌っているのだろう。

そうはいうものの、ほんとに厳格な法律で、
その中に、たとえば後援会連絡所の看板がある。
私はきちんと規定通りの場所を、
市の選管にきちんと届けて、シールも貼っているので、
特に後ろ暗いことはない。
国会議員をはじめ、少々無理がある掲示についても人は人、
真面目にやったら損だ、みたいなことは考えず、
後ろ指差されたくはないもんね、で、やっている。

このたび、おそらく熊本県下一斉にだろうけれど、
どちらかというと不適切な掲示の看板を、
市の選挙管理委員会と熊本県警で一緒に見て回るらしい。
選挙区の広さが全然違うのに、
国会議員と市町村議が掲示できる連絡所看板が
同じ枚数というのはおかしいと考えるのならば、
国会で法律を作るのが仕事の人が、
法律を改正すべきことだと思う。

2011年8月29日 (月)

知られざるコカ

赤旗日曜版8月28日号に
フリーライター飯尾響子さんが書いていた。

「先進国では、コカはコカインの原料として悪名高い。
しかし精製される前の緑の葉っぱは、
白い麻薬とは全く違うものだ。
多くのビタミン、ミネラル、アルカロイドを含むので、
たとえば食事をとる暇もない農繁期、
農民たちは乾いたコカの葉を何十枚も口に含み、
良く噛んでから片頬に寄せておく。
するとじわじわ染み出す栄養分が空腹と疲れをなだめ、
仕事をはかどらせてくれるという」

「つまりコカは、
お茶やガムのような嗜好品であり、
また神々に捧げる榊にも似た役目を果たす、
この上なく大切な伝統作物なのだ」

この「風の色」という連載は、ペルーの生活について、
貴重な情報をもたらせてくれる、面白い読み物だ。

コカイン精製法を発明し、消費している「先進国」は、
コカの木が悪の元凶だから、栽培禁止せよと
たわけたことを言っている。
ペルーの人からすればそういうことらしい。

コカインといえば、
経済的に成功した欧米のミュージシャンが陥る甘い罠であり、
それで崩壊した才能と人生数知れずの悪玉である。
実は私も、他に稼げる農産物が乏しいとはいえ、
麻薬栽培はいかんだろう、と単純に考えていた。
しかし、現実はいわゆる「先進国」の
お金持ちの道楽としてのコカイン供給がすべてではない
ということのようだ。

もちろん「食事をとる暇もない農繁期」という農民の生活が、
それだけで貧しく悲惨なものであることを思わせるのだが、
コカの葉が、神々への捧げものになった歴史は、
大昔のその先の裕福な文化に始まっているのかもしれない。

このエッセイは、身の程知らずな外圧に対して、
ペルー人の誇りにかけて、
コカ味の飴や、コカパン、コカワイン、
さらに毛根を強化するコカシャンプーとかまで開発、
コカ消費拡大運動みたいなことをやっている
ペルーの今を私たちに伝えてくれました。










2011年8月28日 (日)

ボンゴレ・ロッソ リゾット風

きちんと毎週送ってくるところは、偉い。


 ―――\―――\―――


貝掘りに行ったそうで、何日かアサリの料理が続くとのこと。
陽に焼けてヒリヒリしながらつくったのは、
アサリのトマトソースかけごはん。
トマト1個きざんだものとタマネギのみじん切りを
オリーブオイルで炒めたところに白ワインを注ぎ、
アサリを並べ、ぱっくり口を開いたらコンソメスープの素で味を整え、
冷やご飯にかける。
レタスと刻んだ茗荷を上に載せる。
かんたんに言うとそうやって作ったらしい。

ほんとはオリーブオイルはサラダオイル、
白ワインは日本酒、コンソメは中華スープの素らしいが、
ある材料でやるのが直感調理ということだそうだ。
茗荷はそうめんの薬味に使ったあまり。

食後の感想とし、基本的にアサリの酒蒸しのトマト味だから、
サラダオイルで炒めずに他の方法にすれば、
もっとさっぱりした感じで良かったのではないかと申しておりました。
彼が言うには、ロッソというのはイタリア語で「赤」という意味で。
トマトを使った料理によくつくらしいんですね。
さらにかれの一言。
「僕は、バリエーションとして馬肉コンビーフを使って
(コンビーフでも赤くなるそうです)
ボンゴレ・ロアッソというのを極めたいです。」
(極めてくれ)

Img_9754


 ―――\―――\―――

熊本以外の全国のみなさんには、
ちょっとわかりづらいと思うが、
彼らは、ロアッソ熊本の隠れファンではないか。
                  (by クンタ)




合志市事業仕分け第2日目

終わってみれば、スポーツの後みたいな
快い疲れと爽快感が残った。
頭を使うという意味ではゲームに近いか。

公共サービスは基本的に営利ではなく、福祉である。
税金という住民の負担が元手である。
民間企業でできることなら、そもそも
行政でやらなくてはいけないことなどないのではないか。

今回私の評価は甘かったかもしれない。
目標達成度が高く、事業に必然性が感じられたにしても、
スパッと切り捨てて、
簡単に事業中止、不要の判定をすることは
それほど困難なことではなかった。
ではなぜ、ほとんどを「要改善」としたのか。
それは、どうしても廃止しなければならない理由も
なかったからだ。

先ほども書いたように、
個人的には頭脳ゲームの一面もあった。
ある種の達成感もあったが、
事業仕分け委員会の仕事はそこまでだ。

委員会の仕分けを受けて、
政策推進本部会議でどう方向付け、結論を出せるか。
実はこれからが大変なのだ。

そしてまた、その行方次第では、
この事業仕分け自体を「仕分け」る必要もあるだろう。






2011年8月27日 (土)

京都産業大学DAY2011in熊本

熊本市青年会館ホールで開催された
松本零士講演会に参加した。

とりとめのない話だった。
1冊の本との出合いの幸運。
そしてそれが数多くのさらに幸運な出会いを呼ぶ。
そういう人生の話だった。
それはまた、松本零士作品に出合ったことで、
人生が変わった人もいるだろうということでもある。

講演会が終わった後、
熊本近代文学館の「大宇宙の旅 荒木俊馬展」を訪れる。
この特別展で初めて荒木博士のことを知った。
ウィキペディアへ→リンク 

「荒木俊馬展」は9月5日月曜日までやっている。
大宇宙の旅を中心にすえて、荒木俊馬という人物を
さまざまな角度から紹介した好企画だと思う。

それにしても「肥後もっこす」そのものの風貌だ。



2011年8月26日 (金)

少年犯罪に立ち向かう

8月25日木曜日

菊池地域保護司会の研修で、
熊本家庭裁判所の主席家庭裁判所調査官
桑原尚佐さんの講話を聞いた。

興味深い話がたくさんあった。
たとえば、事件数(家庭裁判所だから、少年犯罪ですね)の
占有率が全国の中で高くなっているものがある。
熊本では非行の割合が高いが粗暴や凶悪なものは低い。
県警が真面目に仕事をやっていて、
早めに非行の芽を摘んでいるからだとか、
よく言われることだが、少年事件は減っているのに、
65歳から70歳の年齢層が突出している。
戦後間もなく少年犯罪が多かったが、
それがそのままスライドしてきているとか。
原因は戦争に求められるが、
その影響は60年も残るということでもある。

また調査官の個人的な意見だと思うが、
たまたま私と同じ見解があった。
それは「世界に一つだけの花」に関するものだ。

桑原氏は、最近の非行少年の特徴の一つに
「スマップの悪夢」を挙げた。
人間所詮、多くの人々の中の一人(“One of them”)に過ぎない。
それがあの歌のおかげで、“Only One”であると、
自己正当化の拠りどころが与えられた。
「空虚で根拠のないエゴセントリック(自己中心性)」

経済の好不況と犯罪の発生率は深い関係がある。
将来に明るい希望が持てなければ、
刹那的になり、犯罪も増える。
景気を良くすることがむずかしければ、
少年が道を踏み外さないようにすることだ。
あるいは、早期に健全な方に導くことである。

正義を振りかざすわけではない。
適切な対処を取る努力を続けようということだ。






2011年8月25日 (木)

メリーウィドウ

西合志東小学校オーケストラ部の
壮行演奏会を聞きに行く。
2年連続で九州大会出場である。
私も昨年に引き続き、応援に駆けつけた。

島﨑先生が、これまでに教え、教えられた
このオーケストラ部に至るまでの歴史を
駆け回って話された、その熱のこもり方。
小学生のメンバーは毎年少しずつ変わっていくのに、
何かしら受け継がれていくものがある。
そのパワーというか、ハートというか、
もちろん先生の熱意の指導も大きいが、
今年のこの演奏に、その連なりを聞くことができる。

ちょっとぎこちないスウィングが微笑ましい「茶色の小瓶」は、
なんとこの日のために昨日練習したのだそうだ。

課題曲の喜歌劇「メリーウィドウ」からのメドレーは、
最初少し不安定な気がしたが、
次第にまとまってきて、
ほほう、さすが金賞ものだと感心しました。
九州大会は、肩の力を抜くぐらいの気持で
頑張ってきてください。










2011年8月23日 (火)

認める

本日、男女共同参画まちづくり講座。
御代志市民センター講堂にて。
高齢者教養講座「ことぶき大学」と共催。

講師 九州ルーテル学院大学客員教授
       大畑誠也 氏

先生は天草東高校を皮切りに、
熊本県内の県立高校長を歴任。
数々の高校を立て直してきた経験から、
これは間違いないというコツを伝授してくれた。
それは「挨拶」である。
って、別に新しくなくない。
しかし、熊本弁らしい早口のだみ声でまくしたてられると、
不思議と新しいことを聞いているような気がする。

会場で生で聞いて、話に感動したとしても
普段の生活に戻ると、まあそんなには急には変われない。
よくある話だ。
でも、ほんとは変化に気づかないだけで、
あなたは今朝までの「あなた」ではない。
ということになれば、いいのだけれど。

 挨拶とは、相手を認めること。
 コミュニケーションのスタートライン。
 (先生の話から)

男女共同参画は、
もうすでに次の段階に進んでいると思う。
ジェンダーに対する言葉狩りで、
散々ねじ曲げられたりしたけれど。

ズンドコ節の替え歌とコントのがんばりはわかったが、
まだその段階なのかという気がしないでもなかった。

 相手のことを分かっているようでいて、わかっていない。
 相手のことを知ることは、相手を認めることである。
 (先生の話から)

男女共同参画推進懇話会での議論では、
もうすでに性同一障害への言及もある。
それとは別に同性愛への偏見もあるだろう。
男女共同参画の中で人権も語られる。
両論併記の形になるにしても、
避けては通れない部分だ。





2011年8月22日 (月)

「スタジアムでは…」

他人事ながら、
仕事は順調に行ってるか心配していたら、
下記のようなメールが来て、
友の友人として安心したところです。
日本はどうなってしまうんだろうと
ウォーリー君になっている人もいるかもしれません。
でも、中国の人がよく言うそうです。
「まず飯を食え。話はそれからだ」

 
 
 ―――=―――=―――=―――

わははら氏はこのところ急に忙しくなったらしい。
外食が増えて、作っても簡単なものが多いのだそうだ。
送られて来たのは焼うどん。またか…。

例の豚肉の味噌漬けの冷凍しといたやつを解凍したら、
お米が切れてて、買いに行くのが面倒だったので
急遽焼うどんに変更したのだとか。

ちょっと電話で話したので、内容は以下の通りです。

----------

「ね、また焼うどんなの?」
「そうなんです。頑張ってるんですよ。」
「…いいけど、こないだも焼うどんだったからさ、…、
なんかまたかって感じ。」
「…うーん、で、でもうまいっすよ。」
「…まいいけど、うーん…直感って…今回、ないよね…。」
「…、そう…すかね。」
「ゴーヤでジャム作ったとか、
…なんか新し感っていうか、新味が無いよね。」
「…新味すか? 新味あります、ありますよ!」
「…?」
「野球場では焼きそばよりもやきうどん。ど、どうすかっ?」
「……そ、それ…が新味?」
「え…?」

----------

まったく素人ですね、掲載は、いいんじゃないですかね。
判断はお任せしますよ。


 ――― k ――― k ――― k ―――

聞くところによると、
彼は、村上春樹の作品がつまらないと思っているらしい。
しかし、このテイストこそ、村上春樹そのものである。
そういうものだ。



2011年8月21日 (日)

事業仕分け第1日目

今日午前10時より、
平成23年度合志市事業仕分けに参加した。
委員会委員は、総合政策審議会から8名。
市議会から8名(私はここ)、
市長が認めたものということで大学教授2名を含む4名、
市職員代表で部長級4名の計24名が、
2班に分かれて、全部で16本の事業仕分けを
本日と28日の2日間で行う。

荒木市長の挨拶では、
この事業仕分けは予算カットが目的ではなく、
行政、議会、市民の協働で行うことにより、
市が行う事業に対して、市民の理解と協力を得るため、
また行政を身近なものに感じてもらう第一歩にしたい、
ということだった。

選挙マニフェストでは、目的を
はっきり「無駄な事業費のカット」と書かれてあったが、
今回、初の試みとして事業構築する過程で、
より進化した形での事業仕分けになったことを歓迎したい。

私は第2班に入った。
座長は、永松俊雄 崇城大学教授(公共政策学)。
これまでの政策もきちんと検討、チェックされてきたはずだが、
市民と行政と議会との新たな協働の仕組みを通じて、
これからの政策として作り上げていくための
将来の地域社会へ向けての工夫が、
この事業仕分けであると述べられた。

また議員の立場で参加しているとはいえ、
議員全員の意見を聴いてきているわけではないので、
議会の代表ではなく、個人としての意見、見解を
求めたいとも言われた。

それは、総合政策審議会からの委員も同じで、
政策審議に携わった経験から、
一般市民よりも多少は経験を積んでいるが、
あくまで市民個人としての意見を
言ってくれということではないかと思う。

ここに、たとえば、まったく白紙の状態で
委員を公募したとしてみよう。
やってみなければわからないと言われるかもしれないが、
やってみて応募がなかったときの責任を
誰が取るのかという古典的な命題に行きつくはずだ。
そうなれば、締め切り間際に
結局一本釣りで、ある程度知見のある市民に
お願いしなくてはならなくなる。
つまり、現状では、
いくつもの委員会等が同じようなメンバーであることの
責任は誰にあるのか、ということである。
私は市民みんなの責任だと思う。

この事業仕分け委員会の人選が、
旧来のパターンになってしまったのは致し方ない。
それよりも「先へ進む」ことの方が重要だ。
そして成果を市民にわかりやすく説明することだ。

ここでは具体的な審議内容については触れないが、
事業を説明し、鋭い質問や指摘に対して、
仕分け委員に回答する担当課の課長、職員のみなさんは、
もっと、自分の仕事を死守するぐらいの
気概もあってよかったのではないかと思うが、
立場的には、どうしても仕分けられる方が弱い、
ということか。

来週、2回目が行われるが、この事業仕分けが
どれだけ市民の関心を引き、また実際の改善が図られるか、
本気度が試される機会でもある。







2011年8月20日 (土)

ぐるぐる同盟

サントリーの缶コーヒーBOSS「ゼロの頂点」のCMを見て、
なんとベタな!と思われた方も
ちょっと豪華だなとは、感じられたことだろう。

しかし、今回私が問題に、いや話題にするのは、
コンビニ限定のこの缶コーヒーの
コレクションのことである。
グリコのおまけで育った三つ子の魂を
こんなにたぶらかすのは、ちょっと許しがたいな(笑

しかし、今回その愛嬌のあるスタイリングがすごいのではない。

機体下部にマグネットが仕込んであって→リンク  
たとえばコーヒーのようなスチール缶の周りを
このミニチュアダックスフンドみたいな
スターアライアンス加盟航空会社の飛行機が旋回する。
その、想像を絶するアイデアが素晴らしいのだ。
私が社長だったら、そのアイデアを出した社員に
世界一周の旅(但し航空運賃のみ)をボーナスに出すね。
チームだったら、BMWを1か月だけ乗り放題させよう。

Sn3n0559 I'll be back.

自慢できる発想というのはこういうものです。
そこには、億単位の予算があるのかもしれない。
しかし、この場合でも豊かな発想の源はただ一つ。
地球に見立てたコーヒー缶の周りを、
プルバック式飛行機がぐるぐる回ったら、
世界一周キャンペーンらしいね。

あるいは、ぐるぐる回る飛行機を作ったので、
航空会社グループにキャンペーンを持ち掛けてみるか。
つうことは、広告代理店の発案か。

どっちでもいいけど、
そうやって、この心底楽しいおまけは、
今すぐにでもコンビニで君の手に入る!
1缶120円で。
その上、カロリーゼロの缶コーヒーも飲める。
(アスパルテーム系の甘味料が苦手な人は
飲んでも楽しめないことは忠告しておきます)

行政に携わる読者がいたら、いわゆるお役所仕事にも
この発想法を取り入れてもらいたい。
そして世界を変えようではないか。





Stir Alliance.

2011年8月19日 (金)

中川五郎さんのライヴ

大津町ハロー通りで。今夜、中川五郎さんのライヴ。
考えさせられる歌もあっていいよな。
ただ感じるだけの音楽もあっていいけど。

いろんなことを考えたので、
メモを取ろうと思ったものの、
いや、ハートで感じたことがそのまま、
自分の血肉となるのかもしれない。
で、覚えていなかったら、それまで。
だって取材じゃないんだもん。

中学生、高校生のころは、
吟遊詩人にあこがれていたのに、
いつのまにか、かっちりと完成された音楽を
求めるようになっていた。
もちろん、それはそれで芸術的であるが、
少々ルーズでも、いいんじゃないの。
いまをうたう歌。

40年が過ぎて、
「主婦のブルース」も「受験生ブルース」も
また新しい歌になる。
そのときどきで、新たな解釈が生まれる。

さっきうたわれた歌は、
もう記憶の中にしかない。

2011年8月18日 (木)

介護保険第5期事業計画

合志市ホームページによると、
7月21日木曜日に
平成23年度第1回介護保険事業計画等策定委員会が
開催されていた。

開催前の告知はなかったけれど、
私が前回定例会の一般質問で取り上げた
情報公開に関する要望に対する成果だろうか、
第1回委員会での議事の要旨が、
ホームページ上にアップされている。

なかなか鋭い質問が出ているので、
有意義な会議だったと思われる。
合志市民であれば、ぜひアクセスして読んでみてください。
市外の方も、参考になると思います。→リンク

あまりほめない私だが、
この概要報告は本当によかった。
冒頭ページの文章が事務的過ぎて、
そこは改善の余地があると思うが、
この調子で、他の課も善処していただきたい。



健康福祉常任委員会

今日は、健康福祉常任委員会。
平成22年度の所管事項の行政評価である。

ちなみに昨年の文教常任委員としての
行政評価についての記事はこちら→リンク  

今回の評価すべき施策は、以下の4件。

1.健康づくりの推進

2.高齢者・障害者の自立促進と社会参加

3.生活困窮世帯の自立支援

4.子どもを見守り、育てる地域づくり

事業に対する評価は、
市民アンケートや、統計数値による達成度を使って、
各課ですでに自己評価がなされている。
それに対して、総合政策審議会での意見も出てくるし、
常任委員会は議会としての立場で、
別角度から評価、指摘事項を挙げる。

合志市の行政評価システムの運用は、
地味ながら全国的にも評価が高い。
それなりに予算も人件費も時間もかかるので、
当初から意味があるのかとか、
無駄だという意見はあったようで、
今でもシステム自体を評価しない向きもある。

だが、この行政評価が不完全だとしても、
それなら、事業をどう客観的に評価していくのかというと、
その具体策は簡単に出せないだろう。

来る決算認定に向けての予行演習的意味合いも
私にはあった。
議会の存在意義がなくなるものでもないし、
独自の視点を加えることで、
議会の存在がかえって際立つのではないか。
何もしていない、何をやっているかわからないという
市民の声は多いけれど、
行政評価システムについて、
市民のみなさんにもっと知ってもらうことは、
その一つの責任を果たすことになるだろう。





モトリリ・クルー

こちらもプロモーションの話題。
本谷有希子作・演出の「クレイジー・ハニー」。→リンク
anan8月10日・17日合併号に、
本谷有希子とリリー・フランキーの対談が。

本谷 私、まさみちゃんから漂う“ふしだらさ”みたいなものに
    興味を持っていたんですけれど、
    お会いしてみたら、意外なくらい真面目な方で・・・。 


リリー 良くも悪くもすごく素直で不器用な人なんだよね。
     なんかそのハラハラするところが、
     すごくキラキラして魅力的。


本谷 そうですね。洒落を真正面から
    受け止めちゃうようなところがあって。


リリー 生物としてあれだけ美しく生まれながら、
     どこか自信なさげな重たさがある。
     そこにコクを感じます。


対談というのは、それをまとめる構成者っていうか、
そういう人の実力がもろに出る。
1ページの半分くらいなのに、
長澤まさみの、これまで言葉にできなかった魅力を
二人して、実になまなましく(笑)、表現してくれた。
ありがとう。

で、その二人は、表紙が本上まなみの婦人公論→リンク
でも対談していた。

取り上げてくれるメディアがあってのプロモーションである。



Ray Of Hope

山下達郎が6年ぶりに新アルバムを発売した。
彼こそ、本物のプロデューサーだと毎度感心する。
アルバムのプロモーションに実に精力的に取り組む。
普段はマスコミに登場することはないが、
今回、たまたま車でつけたFMではゲスト出演。
朝の情報番組でも、コメントが聞けた。

アルバムを売るために猛攻を掛けて、
それに乗ってくるメディアがあるということは
元々評価が高いということだろうけれど、
それをやらなくちゃいけないという意気込み、
それも無用なお金をかけることなく(おそらく)、
淡々と思いを伝える。
It's cool !!

昨日の熊日に、インタビューが載っていた。

 「あと、2年で還暦ということもあって、
 死を近くに感じる年代になってきたし、
 今年は否応なしに人の生死と直面することになった。
 歌は世につれるので、
 そのような歌になるのは必然です」

 一方で、基本的に歌では人を救えないとも考えている。
 「何かのお手伝いはできても、
 それ以上の機能は歌にはないので・・・。
 本当に落ち込んだときに聴ける音楽って
 どれぐらいありますか?」

謙虚っていうか、
そういう態度を嫌う人も多いだろうけれど、
その反対の押し付けがましい人や音楽がとっても多いので、
やっぱり目立っちゃうなあ。


2011年8月16日 (火)

スティング

伯父(父の実兄)が亡くなり、
その葬儀で昨日大阪に行った。

伯父は大正15年生まれ、85歳。
父は海軍の予科練で、
呉の造船所で終戦を迎えたと言っていたが、
伯父は同じ予科練でも航空隊だった。
どこで詔勅を聞いたのだろう。

祖母の、自分の家族にまつわる話は
山ほども聞いた。
しかし、それらが真実であったかどうか、
それは川の水が海に流れ込んで一つになってしまえば、
どこまでが本当のことで、どこからが伝説になったのか
どうでもいいことであるように、
当人たちが亡くなってしまったら、
市井の人の昭和の話は、
多少の誇張があったとしても、
家族の歴史として、面白いだけでいい。

とはいうものの、
私の記憶の中でずいぶん曖昧になってしまったことについては
個人的に責任を感じる。
そのときどきに、聞いたままでいいから記録しておくべきだったと。

上田の祖父が亡くなったとき、
私は小学5年生だった。
讀賣新聞の記者だった伯父に連れられて、
当時、多分花岡山の中腹だったと思うが、
出来たばかりの熊本支局を訪れた。
遺影にするために
スナップ写真を引き延ばしてもらうためだったと思う。

私が結婚したのは昭和61年だったけれど、
その頃、伯父はよみうりテレビで、
夕方のローカル番組のキャスターをやっていて、
披露宴を欠席した。
のちに熊本県民テレビのテレビタ特派員になったとき、
その総会で当時の社長にそのことを話したら、
ひとこと「古い話ですな」と言われた。

さすがにテレビは常に新しいものを追い求めている。
自分の先輩にあたる人の話なのに、
面識はなかったにせよ、
もう少し物の言い方はあるだろうに。
いま、会長か何かになっている人物だが、
世渡り上手で熊本まで流されてきたのだろう。

昨日豊中市の斎場で荼毘に付された伯父の
焼かれた骨のきちんと形が残っていたのには、
家族親戚ともども驚嘆の念を禁じ得ない。
学生のとき、器械体操をやっていたせいかもしれない。

従兄弟の一人が、
あの毒舌のあごの骨はしっかり納めんとなと言った。
のど仏もきれいなものだった。
私の斜に構えた態度と物言いは、
往年のブンヤ(新聞記者)魂に
多大な影響を受けている。
たまにしか会えないほど、その傾向は強くなるものだ。

映画『スティング』のポール・ニューマンが、
カードを切りながら、目くばせをするカットがある。
伯父がトランプを手にしたときの表情そのままだったので、
「ああ、おじさん、スティングだったんだね」
と思わず片頬で笑ってしまったことがあった。

戦争で死ねなかったので、
私の父も伯父も、その家族を残すことができました。
父たちには申し訳なさもあったかもしれないけれど、
それが、私たち家族にとっては
ある一つの日本の幸福です。


2011年8月15日 (月)

祭りのあと

吉田拓郎に「祭りのあと」という曲がある。
祭りのあとの物寂しい気持を歌った曲として、
70年代当時は通好みの人気があった。
桑田佳祐にも同名異曲があるが、
祭りの意味合いの違いを わかった上で、
あえてそのタイトルにしたのだろうか。
作品には苦し紛れで生まれるものもある。
それもまた人の業で、面白いものだが。

合志市夏祭りが終わった。
イベントを一つ作り上げるのは大変なことだ。
「志(こころ)ひとつに」がテーマになるのは、
それが至難の技であると誰もがわかっているからだろう。
私は、まちづくりこうし隊で、
ずっと焼きそばを焼いていたので、
そのテントから見えたものがすべてである。

雨に降られたとはいえ、 農業公園で開催された祭りだ。
開会の挨拶に先立ち、
農家にとっては恵みの雨であることに
ひとこと触れてもよかったんじゃないかと思う。

2011年8月13日 (土)

にがごり豆腐の焼うどん

ひょっとしたら、心待ちにしている方も
増えつつあるかもしれない、
わははら’s キッチン。
それでは早速始めましょう。

 ―――@ ――@ ―――@

昨日久しぶりに、わははら氏と飲む機会があり、
その時に写真をもらいました。
料理名は「にがごり豆腐の焼うどん」 だそうです。

早い話が
焼うどんの具がゴーヤチャンプルーになっているものらしいです。
焼うどんは得意らしく、さして苦労はしていないそうです。
調理上の苦労とは違いますが、
ゴーヤの大きいのを2本貰ったので、
一回二回焼うどんを作ったぐらいでは、
なかなか減らないのが悩みだそうです。
(そうか、またなんか考えないとね、)
焼うどんを作る時のポイントは何? と聞きましたら
、「(トッピングの)花がつおをケチらないこと」と言ってました。
うなづける話です。
究極の焼うどんというのをを完成させるのが夢らしく、
「名前も決めちょるでごわす。さいごうどんと言うでごわす。」と
べたな鹿児島弁て熱く語っていましたが、
わたしはおねえちゃんに注文するのに忙しく、
よく聞いていませんでした。すまん。


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 ―――@ ―――@ ――@

ははは、さいごうどんか。
てか、鹿児島県人が怒ると思います。
熊本でも、菊池の人が気分を害するかも。

ついでながら、
わが家の緑のカーテンです。

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昔、『ビハインド・ザ・グリーンドア』って、
あったな。




















甘草について

この「晴れ永遠」の6月26日の記事に
「これが甘草だ」という記事を掲載しました。

甘草で検索してくる方も多く、
合志市のPRになったかと思っていたところ、
試験栽培場所が特定されたために、
盗難等が起きているとの指摘がなされたため、
さきほど、写真と本文を削除いたしました。

試験栽培であるということを考慮すれば、
私の記事は、軽率のそしりを免れるものではありません。
ここに関係者の方々にに多大なご迷惑をおかけしたことを
深く陳謝いたしますとともにお詫び申し上げます。

しかし、私のブログを利用しての盗掘を
私は許すことはできません。
それは、私のブログについての責任とは別問題です。
今後も「甘草」というワードで、
このブログが検索をヒットすることがあったら、
読者のみなさん、
自分の利益のために、
平気で他人のものを盗むという行為について、
ぜひお考えください。

また、もし甘草を盗掘した人が、
もう一度、このブログを訪れることがあったら、
たとえ枯れたにせよ、元の場所にお返しください。
罪を悔いる人の社会復帰を私は温かくお迎えしたい。



2011年8月12日 (金)

大きなかぶと・・・

熊本市新市街にあるギャラリーmoeに→リンク
大橋歩挿絵版画展を見に行く。

このブログでも何回か取り上げたが、
雑誌ananに連載中の村上春樹氏のエッセイが
このたび単行本になったので、
それを記念して、大橋歩さんの版画展が開かれた。
九州では、ここだけで開催とのこと。

「ベネチアの小泉今日子」を購入したいと、
ちょこっと思ったが、
もう二度と出合えないにしても、
やっぱり一期一会。
今日出合えたことだけに感謝しておこう。

実は、アフラック熊本支社からの帰り、
ちょうどギャラリー前で、橋本博さんご夫妻に
ばったり会ったので、
この版画展のことを思い出したのだ。

8月27日土曜日に
熊本近代文学館で→リンク
松本零士さんの講演会が開かれることを
橋本さんに教えてもらった。→詳細リンク  

因みに大橋歩挿絵版画展は、14日日曜日までです。

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2011年8月11日 (木)

ごみの分別、意識の流れ

合志市在住の高校生、中村莉子さんが、
ごみの分別について書いた投稿が
8月5日の熊日読者のひろば「若者コーナー」に掲載されていた。

簡単にまとめると、
熊本市でごみ減量化が進んだと言われるが、
合志市に住む者から言わせれば、
そのための分別意識が、まったく違っていて、
これまで減量化できていなかったのは、
熊本市の怠慢であると。
もちろん、そこまでは書かれていないが、
つまりはそういうことである。
私の個人的な意見だけれど。

人口が多い都市では、不心得者の数も
人口に比例して多くなるであろうから、
ごみ出しルールの徹底はなかなかむずかしい。
また、ごみを収集、処分する方法が、
細かいところで、各自治体によって違うので、
中村さんが書くような、県全体での取り組みは
統一的にやりにくいところでもあると思う。

私の町内でも、
もう少し手間をかけて分別すれば、
もっと燃やすごみを減らすことができるのに、
と感じられるものが多くある。

ごみ収集の有料化、
つまり指定ごみ袋の販売と使用義務付けは、
ごみの減量化に金銭的なインセンティブを与えるものであるが、
ある程度までしか効果はない。
てっとり早くは、ごみ袋の単価を上げることである。
ただ、それは不法投棄などモラルリスクの危険性も伴う。
せっかくうまく回っていたサイクルが
破綻する恐れもある。

ことほどさように、公共のサービスは、
右か左のどちらかと簡単に振り分けにくいことばかりだ。
だから行政が担うことになっているのだが。

最近出した私の議員活動報告にも
ごみ減量のことを取り上げているが、
実際には、6千万経費が浮くとは言っても、
それが直接市民に還元されるわけではないので、
市民のハートにそう簡単には響かないことは
百も承知のことである。

しかし、それでもやらなくてはいけない、
始めなければならないことはたくさんある。

おっと、本題はそういうことではなかった。
素晴らしい文章を書いた地元の高校生のことを、
私たち合志市民は誇りに思うとともに、
その気持を大切にしなくてはいけないということだ。







2011年8月10日 (水)

イギリスでは世論誘導

7月2日の熊日に、
「英政府が福島第1原発事故の直後、
反原発機運の抑え込みを目的に、
世論誘導を原子力産業界に持ち掛けていたことが
6月30日、英紙ガーディアン(電子版)の
報道でわかった」という記事があった。

「原発の安全性に関し業界から意見があれば、
政府声明にも盛り込むことができると持ち掛けた上で
『われわれは同じ基調でメディアや国民に
メッセージを伝える必要がある』と強調した」

わが国における「やらせメール」とは
少しばかり状況が違うけれど、
「英政府は事故後、一貫して原発の安全性を強調し、
新規建設を含む原発政策の維持を表明。
ドイツなどに比べて原発問題に対する
英国民の関心は低い」とも書いてある。
そうなのか。
イギリスは地震が少ないのかな。
ちょこっと検索すると、本当に地震がない国と言っていいくらい。
そのせいだろうか。

この記事だけではよくわからないが、
国民性というか、それぞれに事情も違う。
報道のなされ方によるのかもしれない。


2011年8月 9日 (火)

防災訓練的夏祭り

泉ヶ丘自治会の夏祭りでは、
焼きそばやおでんなどの出店を
五つの町内の持ち回りでやることになっている。
テントを自分たちで張るのだって当たり前のことだが、
地域のみんなで実践することで、
一つの防災訓練にもなり得る。

正月のどんどやでは、豚汁とぜんざいをふるまう。
賄い手の女性部のみなさんは大変だが、
それは炊き出しの手順確認だと考えることもできる。

鍋やかまど、コンロなど道具も全部そろっている。
この辺りは都市ガスなので、非常時には、
プロパンガスのボンベの調達だけがちょっと課題。

夏だ、祭りだと単純に楽しむ向きには、
余計な差し金だとは思いますが。









2011年8月 8日 (月)

くまもと自然エネルギーフォーラム

このたび熊本で、
「くまもと自然エネルギーフォーラム」が、
立ち上げられることになった。

私にも設立の案内が送られてきた。
それによると、
まず、幅広く市民に向けた自然エネルギーについての
勉強会にするというコンセプトである。

自然エネルギーは、原子力のように
人間によって作り出され、
制御が困難なものではない、ということだと思う。
これが、いきなり再生可能と行かないのは、
化石燃料や天然ガスの利用はいまのところだから、
ということもあるのかもしれない。

そして、下記の要領で、記念講演会が開かれる。

日 時 : 2011年9月2日(金)午後6時30分開場、午後7時開会

場 所 : くまもと県民交流館パレア・ホール 10階

講演者 : 中村 敦夫(俳優・作家・元参議院議員)

演 題 : 「木枯し紋次郎、自然エネルギーを語る!」

参加費 : 1000円


主 催 : くまもと自然エネルギーフォーラム

大きな地図で見る

2011年8月 7日 (日)

そうめんで作る冷やし中華

今週も送られてきました、
わははら氏の料理研究についてのメールを
友人によるコメント付きで転載します。
それは、このブログ「晴れ永遠」の間口の広さを示すものですが、
市議会議員 上田欣也の人間性の豊かさを
証明するものではありません。

だいたい、上田欣也のブログと謳っておきながら、
なんでいつまでもクンヤキンヤ名義で書き込まれているのか、
など大変わかりにくいというか、微妙な責任回避を図っている
とも言えますね。
自分で書くことではありませんが。


 ――・・―――・・―――・・――



今日送ってきたのはちょっといいかなと思わせるものでした。
長いメールなので、適当に端折って言うと、

料理名:そうめんで作る冷やし中華。

・普通の冷やし中華は、麺にコシがあり、言い換えると硬い。
これには不満を感じていた。
・普通の冷やし中華は、酢がキツくて、酸っぱ系は苦手だ。
これには不満を感じていた。
・暑くて昼飯外に食べに行くのが面倒だった。
・ネバネバ系は身体に良いと言われているようなので、
オクラと納豆をいれてみた。
・錦糸卵は初めての体験
・つゆは、麺つゆに米酢をいれて、水で薄めた。
・つゆは、つけるかかけるか悩んだが、
悩むのは直感調理ではないので、かけた。

・チョーウメ~。

こういうことがダラダラと書いてありました。
文章はともかく、確かにうまそうだなと思いました。


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クンタキンヤの評。

うまそうだが、
正直言って、盛りつけが素人だ。
スマン。





泉ヶ丘の夏祭り

泉ヶ丘の夏祭り

昨日、準備が終わった午前11時頃の写真です。
この後、雨に降られようとは、
まぁ思わなかったわけじゃないけど、
まさか最後まで降ったり止んだりになるとは
予想もしませんでした。
あちこちの天気予報を見ても、
それで確実なことは何もない。
人智の及ぶ範囲の限られていることを
私たちは忘れてはいけません。

しかし、あの天気にかかわらず、
生ビールもかき氷も、ほぼ予定通り売れました。

2011年8月 5日 (金)

町内パトロール

合志市泉ヶ丘自治会では、
8月と12月に町内パトロールをやります。
いま、夏のパトロール実施中です。
毎日ではありません。
また、いつ夜回りをするかは、担当者しか知りません。
防犯対策上、いつ回るかわからない方が
効果的だと考えるからです。

今日がその一日でした。
自分の町内だけとはいえ、
ひと回りすると、汗をかきます。
犬も吠えますねえ。
となりの町内の拍子木の音とこだまします。

蒸し暑さもまた、平和の証かな。

いや戦渦の中とて、また蒸し暑さは同じか。










2011年8月 4日 (木)

ロング・ウェイ・フロム・ホーム

ロング・ウェイ・フロム・ホーム

恵楓園の盆踊りに初めて参加した。
この晴れ永遠には、何度もその花火について書いた。
すぐ近くに住んで20年を超えるのに、
ここまでの道のりの
なんと遠かったことか。

2011年8月 3日 (水)

金麦の夏

金麦の夏

7月26日 火曜日。

婚約発表の予感。

フール・オン・ザ・ヒール

前項の「ヘッド・オーヴァー・ヒールズ」について、
私は工事入札について、個人的な感想を書いている。
個人的な感想と言っても、
私には市議会議員としての責任がある。
そして、その責任は、
行政の事業執行をチェックすることにあって、
そのものに口を挟むことではできない。

私が疑問に思ったことは、
私以外の誰かが疑問に思うことでもある。
私は答えを求めていないが、
それに対する答えを行政は用意すべきである。
ご承知のように、世の中は悪意に満ち満ちている。
 
ウィルスバスターのように、
常に対策を怠らないことだ。

私の文章に悪意が感じられたとしても、
それは敵意ではない。







2011年8月 2日 (火)

ヘッド・オーヴァー・ヒールズ

子どものころは私も
テレビのプロレス中継を熱心に見たものだ。
もちろん力道山はアイドルだったし、
力道山亡き後も、ジャイアント馬場がいるから
日本も大丈夫だと信じていた。
ほとんど覚えていないけれど、
タイガーマスクのテレビアニメも毎週見ていた。

しかし、割と最近まで「ヒール」の意味を知らなかった。
簡単に言うと「善玉」に対する「悪玉」のことであるが、
まさか自分がそのヒールの役回りになるとは
またまた思いもしなかった。
だが、議員というもの嫌われて一人前だ。
気づいたことはオープンにしておこう。


合志市では、8月1日付で条件付一般競争入札が
4本公告されている。

・合志市立学校給食センター建替工事(機械設備)

・合志市立学校給食センター建替工事(電気設備)

・合志市立学校給食センター建替工事(建築)

・西合志南中学校体育館改築本体工事

である。

このたび、これまでの変動型最低制限価格ではなく、
新たな最低制限価格制度が試行される。

この試行においては、
契約担当者が、予定価格調書に最低制限価格を
記載したものを、封筒に入れて封印し、
保管することになっている。

事前に決められるものには恣意があり、
また漏えいの危険性もある。
ここで試行とされている理由は、
異議申し立てに対する弁解とも取れるし、
今回の入札が無事終われば、元に戻してもかまわない
という意思の表れとも読めるが。

今回は、建築本体工事が、地元を含む2社JVになっている。
中小企業等振興基本条例が持ち出されているが、
それなら、機械設備・電気設備も同様であるべきではないか。
また、一般競争入札とはいうものの、
実際上は限りなく指名競争入札に近くなる。
ただ地元業者を参加させるには致し方ないところもある。
それをどうこう言うほど、私もヒールになりきれない。
また、現実には自分のことを悪人だと認識するヒールは
よもやいないだろう。
誰もがそれぞれの立場で、自分が正義だと思っている。
それが現実だ。

今回、私がこんなことを書いていると話題にされるだろう。
根も葉もなくなないが、
ほんとうに私はヒール扱いになるかもしれない。
だけど、ここに書いている以上のことは書いていませんので、
悪しからず。

Head over heels.

2011年8月 1日 (月)

BLT丼

またなんか作ったらしくらしく送ってきたんで、
割り付けし直して、掲載します。

 ―――・・―――・・―――

 またなんか作ったらしく送って来たんで、
 文章そのままコピペして送ります。

…(文頭 省略)1回目は、Tは玉ねぎだったのですが、
Lがどうしても思いつかなくて、安直かなとも思ったんですが、
レタス入れてみようかと考えたんです。
チャーハンにも入れると美味しいって言うし、
割と合うかななんて。
ホームセンターに行って探したら
カツ丼作る時のあの鍋があったんで(丼パン?)、
早速買い込み、帰りにレタスも買いました。
その鍋で玉ねぎベーコンを炒め、
麺つゆと酒と砂糖で卵を溶いたものを流し込み、ふたをして
(蓋付きなんです)弱火で
卵のとろみが残るくらいまで火を通しました。
どんぶりのご飯に移して、レタスとトマトを載せて出来上がり。

おおっ! レタスもトマトもご飯によく合う!
◯◯さん、待っててください、
あとほんのちょっとの手直しで完成です!
(以下略)

興奮の伝わるメールを読み終わった時、空腹は最良の調味料なり、
その言葉が頭の中をよぎりました。
「あの鍋」とできあがりの写真来ました。
2点いけますか?
無理なら鍋の写真だけでもいいと思いますが、
おまかせします。


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ここからは、クンタキンヤがお送りします。
いやあ、この鍋を見てたら、
無性に『M★A★S★H』が見たくなって、
TOHOシネマズ光の森の「午前10時の映画祭」に行きました。
何となく、従軍病院のまかないって感じが・・・

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ドナルド・サザーランドも
小倉で箸を上手に使っていたし。





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