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2011年7月20日 (水)

合志市事業仕分け(続き)

今日の全員協議会で、
施策評価作業の流れとスケジュールについて
の説明が政策部からあった。

昨日、総合政策審議会を傍聴したときに
よくわからなかったことが、
グラスの氷が融けるように理解できた。

つまり、昨年まで議会では、
施策評価と事務事業評価をやっていたのだが、
市民アンケートで満足度の高い事務事業について、
議会でそれを再評価することに
どういう意味があるのかという意見もあった。
それと事業仕分けをやるという市長方針もあり、
事業評価については、総合政策審議会で
市民目線で、該当事業を絞り込むという
まず第1段階をやってもらったうえで、
事業仕分け委員会に諮るということ。
そして、議会には施策評価をやってもらうということのようだ。

行政パースンは、うまいことを考えるものだと感心した。
たとえば、健康福祉常任委員会の所管では、
政策に「みんな元気で笑顔あふれるまちづくり」があって、
その中に「健康づくりの推進」という施策がある。
事務事業は、またその中に実際の事業としてくくられる。

つまり議会には、
より大局的な視点からの評価が割り当てられたということになる。
これは新しい試みなので、
まずはやってみて(試行ということになっている)、
来年度どうやるべきかを検討することになる。

PDCAが、行政評価システムの真骨頂だ(なんて、
民間企業では当たり前の話なのだが)。
それで、今回PDCAサイクル自体を、大きなPDCAに掛ける。
元々合志市のマネジメントシステムそのものが、
全国的に見て、先進的なものらしく、
視察によく来られている。
今年は、さらに一歩先行くシステムを試行するわけで、
行政職員も、議会議員もそれに値するように
研鑚に努めなければならないだろう。

追記:事業仕分け委員会の議員選出メンバーに
健康福祉常任委員会から私も参加することになった。
議会からの代表が意味のあるものだと言われるように
2日間しっかり事業を評価したいと思う。

議会からの代表が不要という総括になるかもしれないが、
そうなったら、それでまたいいではないかとも考える。

以上書いたものを読み返していて、
こういう理解でよかったのだろうかと心配になった。
もし間違っていたら、
誰か何か言ってくるだろう。







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