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2011年6月 3日 (金)

透視と内視鏡

4月28日の熊日「健康・福祉」欄。
胃がん検診について、
「厚生労働省は、バリウムを飲むX線検査(胃透視)が、
死亡率減少につながる有効性がある
唯一の検診方法としている」
とあった。

「胃内視鏡検査(胃カメラ検査)が有効性があると
されていないのは、死亡率減少効果がいまのところ
認められないこと、
カメラを操作する医師の技術の標準化が難しいこと、
などのためである」
と書いてある。

それでは、バリウム胃透視で、要精密検査と判断されると、
普通胃カメラを飲むことになる。
まあ、それは医師が念を入れて見るだろうから、
かなり効果的と言えるのだろうか。
がん検診を信じない人も結構いるが、
流れ作業でこなされる検診では精度が低い
ということなのだろうか。

「カメラを操作する医師の標準化が難しい」とは、
以前、大腸内視鏡検査を受けたときに
とある大病院で、ほんとに痛い目に合ったので、よくわかる。




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