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2011年6月23日 (木)

一般質問パート2

◆この基本方針は実によくできております。
たとえば、「人材育成基本方針の位置づけ」に
こういう箇所があります。

「今後の自治体職員は、自らが市民ニーズを的確に把握し、
市民が『住んでよかった』と実感できるような行政サービスを
絶えることなく提供できるようにしなければなりません。
そのためには、「市民の視点に立った政策形成能力の向上等、
職員個々のスキル・アップが求められるとともに、
チャレンジ精神に富んだ職員を育てるための職場環境を
整備するなど組織全体のレベル・アップが必要です」
と書かれています。
私が求めていた答えがすでにこの基本方針の中に
反映されていたのでちょっと困りました。

まあ、せっかくですのでもう一つ。
「あるべき行政の体制」にはこうも書かれています。
「『行政は最大のサービス産業である』という視点に立ち、
急速に変化する時代の流れにしっかりと対応するため、
これらを実現できる人材を育成し、
市民満足度を高める仕組みを築いていかなければなりません」
実にすばらしい文章です。

そこで、この基本方針が発表されて1年が経過しましたが、
この基本方針がどの程度実現されているか確認をしたいと思います。
 
全部についてというわけにも行きませんので、
第3章 総合的な人材育成環境の整備
「人を育てる職場環境づくり」の中の
「④学習・研究成果等発表機会の提供」について伺います。
 
参考までに中身は
「自主研究グループ、ボランティア団体、町内会などの活動成果を、
市長等も参加する発表会を通じて、広く庁内に知らしめます。
さらにその内容を吟味し、
業務改善などにつながる事項については、
行政経営へ積極的に取り入れます」となっております。
この項目についての取り組み状況はどのようになっていますか、
お訊ねいたします。

◆このあたりは、
市長マニフェストの「ドラえもんのような職員づくり」で
目指されていたことと、内容的にはほとんど変わりませんし、
市長マニフェストの進捗状況において
「平成23年4月末現在の取組状況」に書かれていることにも
相通じるところがあるように感じられます。

 市長マニフェストに「ドラえもんのような職員づくり」
 という事業があります。その事業説明には
 「色々な視点で物事をとらえ、
 みんなの夢をまちづくりに活かすことのできる行政職員。
 市民の要望に優しく、素直に応えることができ、
 フットワークの軽い行政職員・組織を目指します。
 自由に使える研修費を用意し、自主的な研修に取り組ませ、
 市民ニーズを的確に捉え、
 スピーディな対応ができる四次元ポケットを
 持った職員づくりを目指します」

では次に「どのように職員のやる気を引き出して
効果的な組織運営をはかるのか」ということについてです。
人を育てる人事管理ということで、7項目が挙げられています。

その中の③人事評価制度の導入についてお訊ねします。
これはどこまで進んでいますか。

今後この方針に沿って、
具体策を着実に行動に移していってもらいたいと思います。

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