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2011年5月 9日 (月)

訓練

5月8日 日曜日

朝7時から、泉ヶ丘自治会の公園清掃(除草作業)。
雨が少ないのと、いつまでもぐずぐず寒かったせいか、
草の生え方も、あまり順調ではなく、
作業する方としては、かなり手間がかからなかった、
と言えるのではないだろうか。

そのあと、泉ヶ丘市民センターに場所を移して、
9時15分より、消火訓練。


大きな地図で見る

地図でお分かりのように、
市民センターは、泉ヶ丘消防署の隣という
優れた立地条件に恵まれている。
だが実際は、菊陽町にある菊池広域連合消防本部の
総合指令で、通報を一括して受け付けるので、
泉ヶ丘の消防車が別の場所に出動してしまっていたら、
どんなに消防署が近くにあっても、
別の消防署から、駆けつけるということもある。
市民のみなさんも、自分とその近所の安心ばかりではなく、
広域全体の福利を考えて、
消防や防災対策の仕組みを理解してください。

阪神淡路島大震災のビデオ研修もありましたが、
泉ヶ丘署から東北の被災地に派遣されている
署員の上司の方の言葉が強く印象に残りました。
まとめると、こういうことです。
被災地で活動し、現状を間近に見てくると、
熊本に帰って、そのことを伝えようとしても、
言葉にならない。
それほどの惨状だと。

訓練の設定どおりには災害は起きてくれないし、
想定というのは、あくまで過去の災害の記録に過ぎない。
まずは自分の命が拾えてからの話。
心構えのうちの、ほんの1%でも発揮できれば。
その1%を2%にしていこうというのが訓練です。

そしてこれは、去年も書いたかもしれないですが、
AEDより心臓マッサージです。
1分間に約100回のテンポは、
SMAPの「世界に一つだけの花」と聞いたことがある。
私的には、ビージーズの「ステイン・アライヴ」だな。

去年はこうでした。→リンク 

昨年との違いは、
胸骨圧迫の途中で人工呼吸を入れないことが、
一般的になっているというところです。




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