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2011年5月22日 (日)

スイカ祭り

これこれ、
なぜにスイカで、ペンギンなのじゃ。

JR東日本Suica→リンク 

ICカードのSuicaは、食べ物の西瓜ではありません。
たぶん「スイスイすーだらラッター」と
改札を通れるところから、
命名されたのだと思います。

熊本は、ICカード開発途上県なので、
ちっとも実感がわきません。

今日、私が行ったのは、ユーパレス弁天で開催された
「合志市産業祭スイカ祭り」です。

ユーパレス弁天公式ホームページ→リンク 
いまごろ気づくのもナンですが、
この弁天のブログは、かなりレベルが高い。

開会式では、来賓の合志市議会議員として
壇上に並びました。
荒木義行合志市長は、
地元産の農産物の約3割しか、
合志市では消費されていないので、この産業祭を、
地産地消を進めるための一つの契機としたいと
挨拶された。
また地元選出の高木健次熊本県議会議員は、
スイカが関東関西を始め、全国へと、
贈答品として出荷されていることは
あまり知られていないが、素晴らしいことだと
述べられた。

お二人の話は、決して矛盾してはいない。
農業の産業としての難しさがそこにある。

私は昨年の選挙では、
自給率98%という、データの裏付けのない数字を
演説に使った。
象徴的な意味合いである。
もちろん現実的ではないが、やろうと思えば、
魚介類以外は、地元の産物で食えるのではないか。
ただ、それは兵糧攻めでもされたらという話であって、
実際には外貨、じゃなくて現金収入を得る必要があるので、
圏外に出荷販売しなければ、
農業の業が成り立たないのである。
地産地消の推進を唱えるならば、
そこまで考慮すべきだというのが私の考えです。
ただ、私もそこから先はまだ研究していませんけど。

開会式では、
曲もつけられた合志市音頭が披露されました。
聞くのは2回目だったのですが、
うむ。次第に慣れてくると味わい深いなあ。
「志(こころ)合わせて」という部分が肝です。
地元に長く住んでいると、
「合志」という地名を「志(こころざし)を合わせると書きます」
という説明を今更使いたくないなあと思ってしまうのでした。
そんな段階はとっくに過ぎているのではないか。
と私などは思うのですが、
それはどっぷり合志市に浸かってしまっているからであって、
合志市の所在自体を知らない人にとっては、
やっぱり「なるほどねえ」の世界なのでしょう。
だからこそ、合志市外というか、
県外の方が書かれた歌詞が説得力を持つ。
地産地消では、対外的に通用しないこともある
ということでスイカ?






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