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2011年5月の43件の記事

2011年5月31日 (火)

第34回合志南小学校大運動会

【今年のテーマ】

一致団結 心を一つに
優勝めざして走りだそう

5月29日日曜日に開催される予定だったが、
台風の影響で、今日に順延された。

振り替え日が昨日だったところも多く、
今日の熊日夕刊「ハイ!こちら編集局」には、
「振り替え日は日曜日に」という意見も載っていた。

1週間延ばすことは、行事予定への影響というよりも
子どもたちへの教育的配慮からむずかしいのではないか。
つまり子どもたちの練習の成果というのが、
さらに7日間も引き延ばされることで、
集中力とともに切れてしまうのではないか、と
素人の私は思うのだが、そこらへん、
保護者にきちんと説明されなければならない。
違う理由かもしれないのでね。
運動会はあくまで授業の延長であると、
面白くもなんともない位置づけなのだろうし。

昔の運動会は、地域のお祭り的な意味合いもあったが、
そういうものを切り捨ててきたのが、
日本の経済成長と、そのための教育改革である。
なんてことを書き始めても、
あまり裏付けのない話なので、ここらで置きます。

PTAの役員さんのお手伝いの大変さはわかるが、
それがなくても、先生たちだけでも
本来乗り切らなくてはいけないので、
月曜や火曜に仕事で手伝えなかったり、
見ることがかなわなくても、
子どもたちは、残念な気持ちを抱きながら、
世の不条理を身を以て知るとともに、
それでも自分たちは頑張っちゃうもんね、と
自立の道も開けるのである。
親のセンチメンタルな思いで、それを閉ざしてはいけません。

私は足が遅かったので、
運動会なんて雨で中止になればいいと思っていたら、
自分自身が雨男になったという人です(苦笑

でもまあ、自分が年を取ると、
昔と違うのかもしれないが、足の速い遅い関係なく、
みんな自分の力を出し切ってるなあと
そういう感慨を抱くようになる。

1・2年生の表現という種目で「Kid’s Gee!!」という
マスゲームというかダンスがあったんですが、
これは収穫でした。可愛いのなんのって、
リズムの乗りがいい子も、そこそこの子も
これが2011年なのだと実感しました。
で、最近の音楽に疎い私は、
なんという曲かわかりませんでした。


2011年5月30日 (月)

合志市戦没者追悼式

昨年に続いて2度目の参列。

今年はレターバスで往復。
午前8時前にすずかけ台北で乗り、
帰りは午後1時前に西合志庁舎発。
式典が1時間弱だったことを考えると、
もったいない時間だったような・・・

でも新しくなった3階の子育て支援課も覗いたし、
教育長に合志義塾の勉強会のチラシももらったし、
バスを待ってたおばあさんや
慰霊碑の前で、遺族会の人としゃべったり、
本を読んで過ごしました。

慰霊碑によると、旧西合志町では、
神風連 1名
西南戦争 1名
日清戦争 5名
日露戦争 9名
日独戦争 2名
満州事変 2名
日華事変 43名
太平洋戦争 多数(すみません。数えませんでした)
多くの方が亡くなられています。
旧合志町でも同様でしょう。

日独戦争って知ってました?
私は歴史はあまり勉強しなかったので、
聞いたことがあるような気がしただけです。
第1次大戦で、大日本帝国はドイツ帝国と戦っています。

NHK朝の連続ドラマ「おひさま」は、
大きな声では言わないけれど、
反戦を重要なテーマにしているようです。
あのときは出来なかったけれど、
次の戦争は女性の手で食い止められる。
そういう思いが伝わってきます。


2011年5月29日 (日)

S.F.

>市長にしろ総理にしろ何かしたと言っては文句言われ
 何をしなかったからといっては文句言われる辛い立場ですな。
 過去10年くらいの総理が菅さんよりこの状態で
 出来たとはとても思えないんですがねぇ。


というメールを友人からもらった。
それで思いついたのは、
過去10年のの歴代総理大臣が、もしいま
この状況でその職にあったら、どう対応したかという
シミュレーションをフィクションにする。
略して「S.F.」である。どうでもいいけど。

なにせ、その数が多いので、
それと政権交代があったので、
生半可な想像力、いや分析能力では太刀打ちできない。
それに、それを明らかにしたところで、
もう3月11日には戻れないわけだし。

黙って見てろ、も無理な話なのはわかるが・・・


ところで、平成23年度合志市一般会計予算に
合併5周年記念文化事業がある。
今日の「NHKのど自慢」と
9月に開催予定の「なんでも鑑定団」の開催費用に
527万円が充てられる。
私は4月まで文教常任委員だったので、
他のすべての項目と同様に
生涯学習課の、その予算を委員会で承認した。






アトム・ハート・マザーズ・オブ・インヴェンション

アトム・ハート・マザーズ・オブ・インヴェンション

合志市では牛を見かけることは
別に珍しいことではありません。
でも、やっぱり数が減ったかなと。

2011年5月28日 (土)

「町を返せ!」にどう答えるか

作家で、反貧困ネットワーク副代表の
雨宮処凛氏が、4月17日の「くまにち論壇」で、
原発やめろデモ!!!!!」について書いている。

その中で「チェルノブイリをリアルタイムで知らない世代は、
同時に『右肩下がり』の時代しか知らない世代でもある。
そんな若者たちには、大量の電力を使い、大量に物を生産し、
大量に消費するという発想そのものが希薄だ」
と述べているが、それはどうだろう。

「右肩下がり」の時代しか知らない世代を
被害者としてしか見ないのは一面的ではないか。
こうなる前に、そんな若者たちが起こすべき行動が
なかったわけではないだろう。

また、2人の若い男性が、
「私は福島から来た〝原発難民〟です」
「俺の双葉町を返せ!」と書いたプラカードを持っていたという。

「今回の原発事故は、原発という存在が
『必ず犠牲になる特定の地域、特定の誰か』を
必要としていることを白日のもとにさらした」
とも彼女は書いている。
そう。地震さえなければ、津波さえ来なければ、
それが発覚するのはもう少し先だったかもしれない。

熊日では「原発と地域振興」という連載を
山口和也記者が書いていた。
それによると、
「福島第1原発のある二つの町のうち双葉町は事故以前、
財政危機の自治体を国が指定する
全国約20の『早期健全化団体』に入っていた。
財政破綻した北海道夕張市の一歩手前だ」った。

「俺の双葉町を返せ!」とは、
原発事故が起きる前の町か、
原発を誘致する前の町か。

NHKのど自慢予選会

しつこく、のど自慢ネタです。
合志まちづくりこうし隊のメンバーの野田さんが、
予選出場というので、応援に行きました。
今日は台風の影響もある雨模様で、
少々肌寒かったので、
ついうっかり、こうし隊のオフィシャルTシャツの着用を
忘れて行ったので、ちょっと申し訳なかった。

メンバーは私を入れて5名。
会場の合志市総合センター ヴィーブルは、
雨をものともせず、長蛇の列。
会場はメインアリーナだったのですが、
待つこと約1時間、長かった。
行列も待ち時間も。
でも、前や後ろの人たちと、
情報交換というか、世間話馬鹿話が楽しく、
普段行列に並んだりしない私ですが、
こういう楽しみもあるのかと発見がありました。

ヴィデオカメラを回しながら、待ってる人に
いろんな話を聞きながら、さりげなく合志市のPRをする。
参加者も熊本県内各地から来ているみたいなので、
そういう草の根活動も成り立つなと思った。

メインアリーナのステージには、
本番仕様のセッティングがあった。
熊本放送局のディレクターが諸注意を終わると午後1時。
楽団の演奏とともに登場したのは、
ジャケットを着た「くまモン」かと思ったら、
なんと司会者の松本和也さんだった。
松本アナは学生時代、ヘヴィメタバンドのヴォーカルだった
らしい。NHK-FMの一日三昧特集で言ってた。

野田さんの組は、7番目だったので、
終わったら、さっさと帰ってきたが、
今日勉強したのは、
それは予選のエントリーが、曲名の五十音順になっていること。
早く終わるために、あ行の曲を選ぶということもあるようだ。

予選会だというのに結構な人出で、
うわあ、合志市の大半の市民が集まっとらすバイなんて
思ったけれど、雨の中家路を急ぐと、
仕事をしてる人や、通行車両も多くて、
世の中の広さを知ったアマガエルだった。

予選の結果は、
明日のお昼のNHK総合テレビで見よう。
スコップ三味線ボーイズは無事通過しただろうか。





2011年5月27日 (金)

ライトゥン・アップ


フランクンフルターの居城ではありません。
ただの市民センターの壁です。

2011年5月26日 (木)

妬み男

妬(ネタ)むというのは、
恥ずかしい感情である。
だから、この気持ちを妬みではないかと自覚するのは、
やっぱりそう認めたくない気持ちが強い。

何を隠そう(て、隠してないが)、
私は孫正義が嫌いである。
それは、妬みの感情から来ているのかもしれないので、
なんで嫌いかの理由を冷静に分析するのは困難だ。

東北大震災の被災者に100億円寄付を表明したときも、
すごい売名行為だ、としか思わなかった。
それがまだ払われていないという週刊誌記事を読んで、
やっぱりそんなものだろうと、溜飲が下がる。
ああ、どうせ小さい人間ですよ、私は。
そういうレベルの話だから、
やっぱり私の妬みの域を出ないことだろう。

次は、脱原発の財団設立である。
今だからこそ、高らかに宣言しなくてはいけない、
とも言えるのだが、
もっとずっと前から、自然エネルギーに対して、
何らかのアプローチをしていたのなら、
私だって何も言わない。
しかし、いきなりである。
「唐突」が氏の専売特許(古い表現!)だとは、
みなさんよくわかってらっっしゃると思う。

5月25日の熊日朝刊に、
ソフトバンクが自治体と連携する「自然エネルギー協議会」に
熊本県も参加する方針を決めたという記事があった。
総額800億円規模の事業費について、
立地する自治体に一部負担を要請するそうだ。
4月21日の記事では、孫氏は個人的に
財団に少なくとも10億円を拠出するという。
立地する自治体が、事業費のほとんどを負担することになるのは、
明白だと思われる。

彼はこれまで、
他人のお金で自分を最大限に売り込んで、ここまで来た。
実業家というのは、そういうものなので、
私が個人的に孫正義という人物を嫌いなのは、
やっぱり妬みであると大筋で認めているわけだ。

熊本県の担当は、
新産業振興局になっているが、
きっちりと見極めてほしい。
佐賀県や大分県も名乗りを挙げているそうだが、
孫氏が言い出す前に、
九州で連携するという話は出てなかったんだろうか。

それはそうと、
ジョン・レノンがその昔、
「ジェラス・ガイ」と自分のことを歌ったときには、
えらく勇気がある人だなあと感心したものだ。



スイカ祭り2

先日のスイカ祭りの祭りらしい部分が、
合志市ホームページ→リンク
動画でアップされていました。
うまく編集されていると思います。
でも、合志市民向けの報告で終わっている。
地産地消というコンセプトだけで、
産業として大丈夫なのか。

2011年5月24日 (火)

アリとプラト

「NIE教育に新聞を」キャンペーンで、
「政治って面白い」という連載が熊日にある。
4月16日の第50回「二元代表制 相互チェック」に
こう書いてある。

 アリ 教えて、議員の役目ってなに。

 プラト 知事や首長の出す条例や政策をしっかり調べ、
問題があれば手直しを求めたり住民の意見を聞いて
自分たちからアイデアを出すことだね。

 アリ これから議員はどうしたらいいのかな。

 プラト もし議会がなくなれば、首長がおかしなことをしても
「ダメだ」とおさえることができなくなる。
議員の責任はとても重いんだ。しっかり働いて
住民の信用を取りもどすことだね。

 アリ 住民も首長と議会をしっかり見守らないといけないね。


え?議員って信用を失ってたのか!
そうそう、そういう議員を選んだのって住民でしょ。

●んなこと言ったって、オレ投票なんて行ってないもん。
住民票だって実家だし・・・

■それよっか、私の働き口、なんとかしてよ。

★議員多すぎる、報酬高すぎるし。

って、定数が何人か知ってる?

◆誰がなっても、やっても同じだろ。

同じとは言わないが、それに近い考えを
私も持っていましたので、周りから話があったとき、
立候補の決断をしたのでした。
いろいろ言ってるだけじゃいけないだろう、とね。


全然関係ないけど、
学生のとき、「アリスとテレス」という
観念的な4コマまんがを描いていました。
スーザン・サランドン主演の
『テルマとルイーズ』という映画があります。

行政評価評価

「合志市 行政評価」というワードで検索すると、
多くの記事をヒットする。
この「晴れ永遠」もそのひとつだけれど、
その中に「World Cafe〜地方公務員のBlog」があった。
昨年の8月16日(月)の記事に→リンク 
行政改革セミナーの模様が書かれている。
合志市から、事例発表で参加していたとは、
知らなかった私の情報収集能力に問題ありか(苦笑

また神奈川県議会議員の若林ともこさんのブログには、
昨年11月に横浜市議会議員として、
合志市に研修に来られたときの記事が→リンク 

研修担当者の説明がうまかったのか、
実際に機能的な評価システムなのか、
まだ議員として1回しか経験していないので、
実はよくわかっていません。
しかし、簡潔な記事とはいえ、これこそ外部評価というもの、
かもしれません。

前市長 大住清昭氏のホームページも発見。
「合志市長を振りかえって」という文章→リンク 
これは、合志市の4年間を振りかえるという意味で、
よくまとめられていると思った。

『日本を誣いる人々』(PHP研究所刊)→リンク  
で、名指しで批判されるような市政だったこともわかる。
ただ、そういう点から批判されていたわけではなさそうなので、
熊本という土地柄、保守王国などと呼ばれることもあるが、
リベラルの流れもあなどれないということか。

でも、実際は思想的な深みまで、
到達してはいなかったということだろう。
自分が、自治基本条例の策定に関わったこともあるが、
地方自治の現場では、思想性よりも
現実の政治の方が重要なのである。

2011年5月23日 (月)

くまモンは成功したと言えるのか。

4月11日の熊日「きょうの発言」に
県川辺川ダム総合対策課長の津森洋介さんが、
「くまモン」について書いている。

新幹線元年戦略推進室長として、
九州新幹線全線開業というビッグチャンスを
熊本の大いなる飛躍につなげようと、
この1年試行錯誤を続けたとのこと。

「PRキャラクター「くまモン」も、今では人気ですが、
当初は鳴かず飛ばず。暑い夏の日に
くまモン体操を披露するも、だれも寄りつかず、
子どもに泣かれたことも」

ハハハ。失礼、笑えない・・・

「できることは地道に保育園などを回り、
根気強くPRを繰り返すことでした」

「くまモン」の成功の要因は、
いくつか挙げられるだろう。
その一つが、Twitter連動の大阪遠征である。
関西圏をターゲットとして絞り込んだことは
妥当な選択なのかもしれないが、
くまモンの長期出張を伴う名刺配り作戦の
無謀さは、うまく行ったからいいものの、
失敗したら可哀想だなと思っていた。
いや、ダメ元だと。

でも、くまモン自身がおそらく不退転の決意だったのだろう。

繰り返し、しつこく、めげないことなどが
大切なことである。
短期的な成功を甘く期待してはいけない。
それにしても、キャラクターとしては、
いわゆる「ゆるキャラ」と一線を画す、
あの無愛想さが、目新しかったこともある(笑
のでは・・・


植えない森

物事の価値観が、ごろっと変わってしまうことがある。
盤石とは言わないが、
自分の認識が間違っているとはふつう思わない。
いや、思いたくないものだ。

コペルニクス的転回。

アクセス解析の生ログを逆に辿っていたら、
このブログに行きついた。 
  生物多様性を守る「植えない森」→リンク

出合わない方が、お気楽に生きて行けたかもしれない。
そういうブログです。








2011年5月22日 (日)

スイカ祭り

これこれ、
なぜにスイカで、ペンギンなのじゃ。

JR東日本Suica→リンク 

ICカードのSuicaは、食べ物の西瓜ではありません。
たぶん「スイスイすーだらラッター」と
改札を通れるところから、
命名されたのだと思います。

熊本は、ICカード開発途上県なので、
ちっとも実感がわきません。

今日、私が行ったのは、ユーパレス弁天で開催された
「合志市産業祭スイカ祭り」です。

ユーパレス弁天公式ホームページ→リンク 
いまごろ気づくのもナンですが、
この弁天のブログは、かなりレベルが高い。

開会式では、来賓の合志市議会議員として
壇上に並びました。
荒木義行合志市長は、
地元産の農産物の約3割しか、
合志市では消費されていないので、この産業祭を、
地産地消を進めるための一つの契機としたいと
挨拶された。
また地元選出の高木健次熊本県議会議員は、
スイカが関東関西を始め、全国へと、
贈答品として出荷されていることは
あまり知られていないが、素晴らしいことだと
述べられた。

お二人の話は、決して矛盾してはいない。
農業の産業としての難しさがそこにある。

私は昨年の選挙では、
自給率98%という、データの裏付けのない数字を
演説に使った。
象徴的な意味合いである。
もちろん現実的ではないが、やろうと思えば、
魚介類以外は、地元の産物で食えるのではないか。
ただ、それは兵糧攻めでもされたらという話であって、
実際には外貨、じゃなくて現金収入を得る必要があるので、
圏外に出荷販売しなければ、
農業の業が成り立たないのである。
地産地消の推進を唱えるならば、
そこまで考慮すべきだというのが私の考えです。
ただ、私もそこから先はまだ研究していませんけど。

開会式では、
曲もつけられた合志市音頭が披露されました。
聞くのは2回目だったのですが、
うむ。次第に慣れてくると味わい深いなあ。
「志(こころ)合わせて」という部分が肝です。
地元に長く住んでいると、
「合志」という地名を「志(こころざし)を合わせると書きます」
という説明を今更使いたくないなあと思ってしまうのでした。
そんな段階はとっくに過ぎているのではないか。
と私などは思うのですが、
それはどっぷり合志市に浸かってしまっているからであって、
合志市の所在自体を知らない人にとっては、
やっぱり「なるほどねえ」の世界なのでしょう。
だからこそ、合志市外というか、
県外の方が書かれた歌詞が説得力を持つ。
地産地消では、対外的に通用しないこともある
ということでスイカ?






わたくし市議の好奇心レポート

マタンゴ雑記の伊田さんに教えてもらいました。
「とある市議の日常~市議会議員の仕事や日常を
漫画にしてみました」→リンク 

まだ当選されたばかりで、
連載も始まったばかりなので、
これから先の充実が期待されます。

東京新聞のインタビュー記事→リンク 

昔、漫画を描いていた経験から行くと、
まんがのことを「漫画」と書くか、
「マンガ」とカタカナにするかで、
それを書いた人の、まんがに対する体験とか、
趣味、あるいはスタンスみたいなものがわかる。

最近はコミックと呼ばれることが多いみたいだ。

週刊誌の連載で、
続きを早く読みたくてたまらないのに、
翌週まで我慢を強いられるので、
「マンガ」ではなく、「ガマン」だと書いていた人は
誰だったでしょうか。
そういう断片はしっかり覚えている。
ときどき思い出して、記憶の補強をするからだろう。

あ。だいぶ話がずれてきた。

同業の議員としても、
いまさら聞けないことも、
「なんだ、そういうことだったのか」と
こっそり知ることもできるし、
意外と他の市議会のことは知らないものなので、
とっても勉強になると思います。


2011年5月21日 (土)

春のバラまつり

春のバラまつり

主役はバラの花というより、
「春の熊本県内物産館うまかもんフェア」の方がメイン。
という感じ。
それはそれでいいのだろう。
チラシには「開園20周年の感謝をこめて開催」とある。
20年か。
開園当初はバーベキューコーナーがあって、
弟の結婚が決まったときだったか、
家族みんなを招待してくれたことがあった。
落ちる夕日がまるでアフリカの光だったことを覚えている。

子どもが小さいときに連れて来たことなども
思い出したりして、
特別な何にもないだだっ広い場所であることこそが
魅力だと個人的には思うんだけれど、
普通、なんとか活用しようとか、
イベントを仕掛けようとか考えたがるものらしい。

おとな入場料300円(高校生以下無料)。
運営は、財団法人熊本県農業公社→リンク 
改めて、公社の公開された情報を読むと、
農業公園の位置づけがよくわかる。
計画されたときとは時代背景が違うので、
目先の活用とかそういうことより、
熊本県の農業をどうするかと、そこをきっちり
考えることから、新たな道が開けるのでは。

合志市の立ち位置についても、
ただ単純に、市のど真ん中で、
広大な面積を占めているから、とか
そういう問題ではないことを知ることから始めよう。

因みに、春のバラまつりは明日までです。



2011年5月20日 (金)

議会だより「きずな」

議会だより「きずな」

自分の一般質問の記事に、
このイラストを添えたのだが、
内容にそぐわないと差し替えられた。
パロディが通じない場所、
と言われれば確かにそうかも。

2011年5月19日 (木)

ノン・アビーロード

ノン・アビーロード

もちろんアビーロードではありません。
やっぱりつい撮りたくなってしまう、
ホームタウンの肥後大津駅前。

2011年5月18日 (水)

仮想電気

週刊ダイヤモンド5月14日号、
野口悠紀雄市の「超」整理日記第560回。

「外国で生産される鉄やセメントには、電気が使われている。
したがって、これらを輸入することは、
海外の電気を間接的に購入することを意味するわけだ。
電気そのものを輸入できなくとも、
電気が含まれている財を輸入することで、
外国の電気を購入するのと同じことが実現できるのだ」

水資源の場合も言いますね。
バーチャルウォーター(仮想水)。

ということは、太陽光発電のパネルや、
風力発電の設備だって、輸入した方がいいのかもしれない。
だから、円高を恐れるでない、ということでもある。






レッツ・メイク・オムレッツ

5月18日号のanan、「村上ラヂオ」第109回は、
「オムレツを作ろう」である。
今回は、村上氏が新作長編を完成したという
重大発表が、さりげなくなされているところに
まず第一番に注目。

それは前振りであって、
長編を書き上げたから、朝から
のんびりオムレツなんぞ作れるのだという話。

そこで、2番目に大きな発見がある。
氏のオムレツの師は、帝国ホテルのシェフだった
故村上信夫さんであるということ。
それもその昔テレビ番組で見て覚えたという。

実は私もそうなのだ。
だから、兄弟弟子と言えるではないか。
ただ、少しだけ自信がないのは、
私は雑誌POPEYEか何かで、その前に
学んだような気もするからだ。

ところで、オムレツへの道は、
鉄製のフライパンを購入するところから始まる。
そして焼いて油をなじませて
オムレツ専用にしなくてはならない。
記事には、半径20㌢とあったが、
あれは直径の間違いではないか。

それと、オムレツ作りのシチュエーションが、
作家らしからぬ安直さで笑えるので、
ぜひどこかで本文を読んでほしいと思う。
それくらいレイドバックした文章である。

ついでながら、学生時代に
BLTサンドイッチをPOPEYEから、
読売新聞だったと思うが、
桐島洋子さんのチリコンカーン。
そして伊丹十三さんの著書から、スパゲッティ・カルボナーラ。
また、中学生のころやはり新聞で、
チャーハンの作り方を学んだ。
それは柳原良平さんのエッセイだったか。定かでない。
結構、私も通の料理をやっていたのだった。



2011年5月17日 (火)

スマイルショット

スマイルショット

大津高26期同期会の記念写真が、
熊日夕刊のあのコーナーに掲載された。
申し込みが多くて、順番待ちだったのだろう。

2011年5月16日 (月)

オオキンケイギク

オオキンケイギク
オオキンケイギク
咲いてる花より、つぼみの方がずっと多い。

NHKのど自慢

5月29日日曜日、
「NHKのど自慢」が合志市ヴィーブルから、
全世界にライヴで放送される(国際放送は、録画かもしれないが)。

私も出場を目論んで、予選会の申し込みを
往復はがきで致していたのであるが、
おととい、(おわび)が返信されてきた。
830通の応募があり、そのうち250組が選出されたとのこと。
残念な結果、と同時にちょっと安心。
予定が入ると、当日まで気が気でないのである。

申し込み時には、曲名と
誰が歌っている曲かを書かなくてはいけなかった。
さて私の選曲は・・・


選挙区は合志市、などというのは冗談です。

最初は小林旭の「熱き心に」で、
大瀧詠一メロディーを歌いあげようと思ったのだが、
歌いだしの「北国の~」で、いきなり
万感胸に迫って歌えなくなりそうだったので、
あとはあまり考えず、
チューリップの「心の旅」と書いた。

チューリップは、「魔法の黄色い靴」で
高い評価を受けていたものの、
「心の旅」のヒットまでブレークアウトを待たねばならなかった。
私が高校生のときのことである。
サディスティック・ミカ・バンドのメンバーが、
こっくりさんに夢中になって、それで占うと
何と「心の旅」が大ヒットするとお告げがあったそうな。

ついでながら、ミカ・バンドの「ハイ・ベイビー」という曲は、
こっくりさんで、コード進行を決めたと、
加藤氏本人が雑誌連載のエッセイに書いていた。
GUTSか、ライトミュージックだったか忘れたが。

それはそうと、私は大学時代、
ビートルズのコピーバンドをやっていて、
そのレパートリーに「ディッグ・ア・ポニー」があった。
「アッ・ア~ア~アア・アッイ~」と歌いだす、
ジョン・レノンのオリジナル唱法を真似するのは、
かなりむずかしい。
生来努力家でない私が、それらしく歌おうとすると、
「あ~あっ~あ~いっ」と
下手くそな民謡のこぶしみたいになっていたらしく、
B研の後輩に「演歌ディッグ・ア・ポニー」と
呼ばれていたのも懐かしい。
だから、チューリップの「心の旅」の出だし
「あ~だから今夜だけは・・・」を思い切り演歌っぽく
歌ってやろうと画策していたのだったが・・・

あ~あ~あっ、あ~、残念。

「環境通信」オオキンケイギクについて

昨年、このブログ上で話題になった(少し)
オオキンケイギク。
今年は気候のせいか開花が遅れたような気がする。
広報こうし5月号の記事が、
ちょうど良いタイミングになった。→リンク 

で、こちらは昨年のエントリー「オオキンケイギク」→リンク 

1年がかりではあったが、
合志市の環境衛生課で対応してもらった。
いま市が駆除しなければならないかと言えば、
そこまで切迫しているわけではないと思う。
特定外来生物に対する認識が
市民の間に高まることを願いつつ、
今日はこれから、近隣の観察に出かけます。




2011年5月15日 (日)

体育大会

体育大会

合志中学校の平成23年度体育大会。
全員リレーを応援していて、
足の早い長男が自慢だったことを思い出した。
で、午前中最後のプログラムの組体操まで残ったので、
熱いお茶を二杯と冷たいのを一杯ごちそうに。

いちばん高い組は先生たちのガードも固い。

昔は、なんて言っちゃいけないが、
指導ももっとイケイケだったよ。

「おまえ」に

私の長男は、今年10月で23歳になる。
長男が生まれる前、
ひょっとすると、結婚前だったかもしれないが、
金属バット殺人事件という父親殺しの事件があり、
いくら何でも、自分の息子に殺されるなんて、
まっぴらだと思い、
自分の子どもは、自分の絶対的な支配下に置くぞ、
といま思えば、かなり変な理屈から、
子どもを「おまえ」と呼ぼうと決心した。

「おまえ」という二人称との出合いは、
加藤和彦氏の歌う歌詞の中にあった。
作詞の松山猛氏がよく使っていた「おまえ」。
松山氏は、フランスのシャンソンとか、
ソネットに影響を受けていた。
フランス語の二人称には、「チュ」と「ヴ」があって、
より親しい相手に対して使う「チュ」を
「おまえ」としていたのかもしれない。

歌謡曲においてさえ、
女性に対して、「おまえ」呼ばわりはけしからんと、
そういうことを言う人もいた。
女性蔑視だというわけだ。
しかし、それは相手がどう受け取るかということなので、
男性に「おまえ」と呼ばれて、
ゴロニャンと、イヤ、幸せを感じる女性もいるだろう。

これが、業務上で、
上司が部下を「おまえ」と呼ぶ場合も、
やはり親愛の情を示すことも多いかもしれないが、
公の場で、部外者がそれを聞いたとしたらどうだろう。
上司と部下の親密な関係に良い印象を持つよりも、
「場所をわきまえるべきでは」と
受け止めるのではなかろうか。
あるいは、叱責かと。

振り返って、いまさら
自分の息子を人前だからって、
「きみ」とか言えない。
当然名前では呼ぶのだが、
名前を強調するためには、重ねて二人称を使うのが、
一般的であるし・・・
「ヨウヘイ!おまえは」などと。

ちなみに父は、私のことを君付けで呼んでいた。
父方の祖母は、さんづけで、
母方の祖母は呼び捨て。ときにちゃんづけ。
母はさんづけだ。
どうでもいいことだけれど。


2011年5月14日 (土)

各区対抗ニュースポーツ大会

今日、午前9時から
合志市総合センター ヴィーブルで、
各区対抗ニュースポーツ大会が開催された。
私は泉ヶ丘自治会チームで参加。

競技種目は、

カローリング・・氷上でおこなうカーリングを
       体育館でできるようにしたものです。

ふらば~るボールバレー・・おにぎり型の変形したボールを
       使ったミニバレーのようなものです。変則的に
       バウンドするため、大変盛り上がります。

                  (以上、報道資料による)

通称ニュースポーツと呼ぶが、
老若男女が体力の差を、それほど気にせず、
和気あいあいと気楽に参加し体を動かすことで、
気分的に晴ればれとなることの効用が、
どちらかといえば、重要ではないかと思われる。

各区の対抗戦の形は取っているが、
まだそれほど普及していない軽スポーツになじむとともに、
ルールをある程度覚えてもらうことで、
各区、地域に持ち帰って、
地元のレクレーション大会に利用してもらうということが、
本来の目的のようだ。

本日の大会は、
資料では各区の代表者387名となっていたが、
午前中で無理なく終わるには、
ちょうど良いくらいの人数だったと言えるだろう。

泉ヶ丘でも自治会主催のスポーツ大会を計画しているが、
体育館の日程は押さえられたが、カローリング用具が
取れなかったとのこと。

昨年の記事「ニュースポーツ」→リンク  
ほとんど内容は同じ。
本来この程度の紹介は、
合志市のオフィシャルサイトでやるべきこと。
ただ、人員が削減されるばかりで、
なかなかそこまで手が回らないことであろう。

誰かが書いていたが、
財政支出を抑えるために、
公務員の定員削減が声高に言われるが、削減したらしたで、
住民サービスの低下を伴う場合が多い。
だから、さらに公務員バッシングになるんだと。

市民リポーターを組織して、
市の広報に努めてもらうという方法もあるが、
それにかける予算と手間を省くために、
私の主義主張はなるべく抑えながら、
こうして記録しているわけです。

そこんところ、よろしく。






2011年5月13日 (金)

ホームワード・リバウンド

相武紗季が、太った雑誌編集者になりきるドラマだと思っていたら。

「リバウンド」

速水もこみちは、朝の番組で
お手軽クッキングをやってるんだが、
その手際が、うっとりするぐらい美しい。
というのを見て感心していたら、
ここでは柄の悪いパティシエに扮している。
今井舞の週刊文春のテレビドラマ評では、
今期最高得点を得ていた。
他より多少ましという意味での。

まだ3回目か4回目なのに、相武紗季は痩せ、
もこみち君が太ってしまった。
これぞ、恋のシーソーゲーム。

恋は行方不明。
ホームワード・リバウンド。
やっぱし、他にないしネ、と言うなかれ。
いまいましくも今井舞、
すべてのドラマをチェックしているわけではありませんから。

続・議会基本条例

昨日の議会基本条例についての私のエントリーで、
熊本ハローデイの寄付のことが記事になったことについて、
市長がそれを強く望まれていた旨を書いたら、
市長のパフォーマンスだと受け止められた方が
いらっしゃったようである。

「議会基本条例」→リンク

報道に取材依頼をかけての贈呈式なので、
それが記事になることを強く望まれるのは、
相手先に対する配慮でしょう。
ただ、私の主眼は「議会基本条例」にあるので、
熊日の紙面構成の都合上、
どちらも載せることはできなかったのだろうという
憶測もつけ加えておくべきだったかもしれない。

私は議員の立場で、
御船町議会のことだけが記事になり、
菊陽町や、益城町、合志市の議長選挙が、
ただの報告だけの記事で終わっていることに対して、
不満を述べたかったのだ。

また、新聞記事の構成は
紙面の制約上、また読者の興味も引かなくてはならないので、
それなりに偏向していることも、
読者は覚えておかなくてはならないだろう。

また私のエントリーについては、
私のプロパガンダの側面があることも
充分お含みおきの上、読んでいただき
ご理解されるなり、批評されるなりなさってください。


「ハロー・アザース」 
これを読んでもらえば、
私が企業としての「ハローデイ」を
きちんと評価していることも分かってもらえるんだが。 


2011年5月12日 (木)

偉大なる田舎(ザ・グレート・カントリー)宣言

先の合志市議会議員選挙は、
無投票当選だったので、
選挙公報は発行されなかった。
これについては、無投票は仕方がないが、
どういう考えで議員に立候補したのかわからない、
それぐらい明らかにすべきではないか。
とか、ポスター看板の撤去も早すぎた。
という市民の意見も寄せられているそうだ。

それらについては、
公職選挙法の絡みで、禁止行為に該当するのだろう。

次の議会だよりで、
なんらかの意思表明をすることになるのか、
別の方法を取るのか。
それは議会運営委員会と、広報特別委員会、
そして誰よりも議長のリーダーシップに係っている。

せっかくの機会なので、
公報用に考えたコピーを。

○市民みんなで ささえあう まちづくり

○「偉大なる田舎(ザ・グレート・カントリー)宣言」

○市民一人ひとりが 少しずつ 
      できることから はじめよう



議会基本条例

今日の熊日朝刊の「まちむら交差点」という
支局担当者が書くコラムに
御船町議会での正副議長選挙のことが書かれていた。

熊本県内で初めて施行された議会基本条例に則って、
正副議長の立候補者が、所信表明を行ったという。

御船町の場合、
条例に謳われているので、
本会議で、立候補、所信表明演説ができるということだ。
合志市議会での正副議長選挙も、
やったことは同じなのだが、御船町の場合
議会基本条例に基づく初の選出方法での選挙なので、
記事になるということなのだろう。

合志市の場合、
自治基本条例第3章で、
「市議会の役割及び責務」が規定されているので、
議会基本条例よりも、
会議規則の見直しを検討することの方が、
より現実に即していると私は思う。

同じ朝刊での合志市の話題は、
荒木義行市長のたっての希望で、
昨日私も書いた、熊本ハローデイの
「有料化レジ袋の収益寄付」のことだった。
記事によると、買い物客の6割が合志市民だとある。
私は、熊本市が6割と勘違いしていたが、
読み返すと、どちらにも取れそうなので、
昨日のエントリーを読まれた方は、
そういうことだと、了解してください。

2011年5月11日 (水)

ハロー・アザース

株式会社熊本ハローデイでは、
平成21年9月より、
熊本市レジ袋削減推進協議会の取り組みに賛同して、
レジ袋を有料化していたようだ。
菊南店は、熊本市と隣接した場所にあり、
会員の比率では、6:4となっているので、
有料化の益金も按分、今回初めて
合志市にも寄付することになった。

合志市では約1年がかりの協議を経て、
来月一日から正式にレジ袋有料化の取り組みが始まる。

今回は、合志市の地球温暖化防止啓発事業に
役立ててくださいとのことで10万円。
今日、合志庁舎でその贈呈式があった。
ハローデイでは、持ち帰り用マイバッグの貸し出しという、
なかなか思い切ったこともやっている。
10万円という金額よりも、
レジ袋削減という目的のために有料化したのに、
それで収益が上がったらおかしいのではないかという、
素朴な疑問に応える形での寄付であることが、
企業姿勢を表していると思う。

アミューズメントフードホール ハローデイ→リンク 

この寄付金の使途に興味があって
贈呈式の様子をうかがいに行ったが、
1.レジ袋削減に対する取り組み
2.環境フェスタ
3.段ボールコンポストなどごみ減量
などの事業に使われるということで、
まあ、そんなところだろうとは思うが、
斬新なアイデアを募集したらどうだろうか。

2011年5月10日 (火)

平成23年第2回合志市議会臨時会

選挙後初の議会。
――無投票であっても、選挙は選挙です。

議会は、まず議長が決まらないとスタートしません。
議長の選出過程が不明朗だとよく指摘されますが、
同じ「選挙」でも、議員や首長の選挙とは
少し違います。
これは私の個人的見解ですが、
議員は市民の選挙で選ばれるので、
市民に対して責任があるものの、
議長は、議会での互選なので、
市民に対する直接的な責任はないんです、おそらく。

ですので、本会議での立候補表明など、
本来あり得ないということなのでしょう。

そうは言うものの、
合志市議会では、全員の意見をまとめた結果、
今回は、議長になりたい人が、控室で
その意思を他の議員の前で表明するという方法を取りました。
議事録的には非公式だけれど、傍聴も入れて、
公開という形を取ったことは、
議会活動の情報公開という意味では、
画期的なことのようです。
個人的には、あまり画期的だという感じはしませんが。

その後、議場に入り投票になりました。

次に同様に副議長も選挙。
合志市議会の新議長と、新副議長が決まりました。

議長 池永幸生氏

副議長 島田敏春氏

引き続き、各常任委員会の構成に入りました。
各議員から、第1希望の委員会を募ったあと、
議長副議長で調整。

議会構成が、それほど重要な意味を持つものだとは、
恥ずかしながらつい最近まで意識がありませんでした。
私は昨年の補欠選挙で議員になったので、
かっちり出来上がった組織に
ほぼ自動的に組み込まれただけだったからです。
それはそれで面白かったのは、
まだ前の市長の流れで議会が構成されていたからです。

本来は文教常任委員をと思っていた私ですが、
少々駆け引きがあり、
産業建設常任委員で希望を出しました。
そして結果、健康福祉でしっかり頑張ってくれと
議長から指名されました。
どの委員会も、議員の仕事としては同じように重要です。
健康福祉は、市長の目指す「健康都市こうし」に
直接かかわる委員会ですので、
いまから腕が鳴ります。

その後、常任委員長決め、
議会運営委員会委員選任、
一部事務組合等議員選挙、審議などが続き、
本日の臨時会は終了しました。

2011年5月 9日 (月)

子ども読者まつり

子ども読者まつり

5月8日 日曜日

合志市総合センター ヴィーブル

かばくんと食べよう。
かばくんの食育コーナー。
全体的に、昨年より参加者が少なかったらしい。

訓練

5月8日 日曜日

朝7時から、泉ヶ丘自治会の公園清掃(除草作業)。
雨が少ないのと、いつまでもぐずぐず寒かったせいか、
草の生え方も、あまり順調ではなく、
作業する方としては、かなり手間がかからなかった、
と言えるのではないだろうか。

そのあと、泉ヶ丘市民センターに場所を移して、
9時15分より、消火訓練。


大きな地図で見る

地図でお分かりのように、
市民センターは、泉ヶ丘消防署の隣という
優れた立地条件に恵まれている。
だが実際は、菊陽町にある菊池広域連合消防本部の
総合指令で、通報を一括して受け付けるので、
泉ヶ丘の消防車が別の場所に出動してしまっていたら、
どんなに消防署が近くにあっても、
別の消防署から、駆けつけるということもある。
市民のみなさんも、自分とその近所の安心ばかりではなく、
広域全体の福利を考えて、
消防や防災対策の仕組みを理解してください。

阪神淡路島大震災のビデオ研修もありましたが、
泉ヶ丘署から東北の被災地に派遣されている
署員の上司の方の言葉が強く印象に残りました。
まとめると、こういうことです。
被災地で活動し、現状を間近に見てくると、
熊本に帰って、そのことを伝えようとしても、
言葉にならない。
それほどの惨状だと。

訓練の設定どおりには災害は起きてくれないし、
想定というのは、あくまで過去の災害の記録に過ぎない。
まずは自分の命が拾えてからの話。
心構えのうちの、ほんの1%でも発揮できれば。
その1%を2%にしていこうというのが訓練です。

そしてこれは、去年も書いたかもしれないですが、
AEDより心臓マッサージです。
1分間に約100回のテンポは、
SMAPの「世界に一つだけの花」と聞いたことがある。
私的には、ビージーズの「ステイン・アライヴ」だな。

去年はこうでした。→リンク 

昨年との違いは、
胸骨圧迫の途中で人工呼吸を入れないことが、
一般的になっているというところです。




2011年5月 8日 (日)

ひごはひのくに

5月7日 土曜日

合志市総合センター ヴィーブル文化会館

大津地区交通安全推進大会

春の全国交通安全運動は、
5月11日(水)~20日(金)【10日間】

運動の重点
1.子どもと高齢者の交通事故防止
2.自転車の安全利用の推進
3.全ての座席のシートベルトと
チャイルドシートの正しい着用の徹底
4.飲酒運転の根絶

功労者表彰や、道路横断のシミュレーション装置
(なんと、1千万円もする!)の実演。
クルマって思ったよりも早く到達するんですね、
というCG。思ったより、実感できて、
まあそれほど無駄でもないかという感じ。

最後のアトラクションは、熊本県警察音楽隊の演奏。
最近何かと、吹奏楽を聞く機会が多かったのですが、
リズムの乗りが明らかに違う。
大人のマーチは、うねるように迫る。
パワーがある。
恐れ入りました。
ファイアーガールズ(?)も・・・

そのあと、
西児童館にドラムレッスンを見学に。

そして、ひのくにふれあいセンターで、
菊池地区保護司会合志分会 定例総会。


2011年5月 6日 (金)

3時にウィスキー

このアルバムを聞きながら、庭の草取りとは、
似つかわしくないようで、意外と合ってたかも。
1991年の作品の再発盤も、
もうすぐ手に入らなくなるだろう。
でも、加藤和彦が制作時に念頭に置いた
中年のための、演歌ではない音楽。
後継者はいそうでいない。
やっぱり文化の違いというものだろうか。
時代が違うのかもしれない。
ロック世代の大人の音楽がなくても、
昔のロックを十分に楽しむことができるわけだし。

安井かずみの書いた詞は、
ほとんど脚注が必要なほど、ブランドのオンパレード。
夢見るように映画を見た青春時代を思い起こさせる。
贅沢は、手に入らなくても、それが
贅沢だと感じることができるだけで、ぜいたくなのだ。

カタログみたいな歌詞だけではない。
たとえば、「ピアノ・BAR」という曲では、

 そこで 君は笑う
 話は 聞こえないけど
 片隅で 僕はひとり
 見えない振りして 見る

とか、2番では、

 偶然のように君は
 僕を見て 不思議そう
 僕は又 意味有りげに
 カルヴァドスを持ち
 誰かを 探すように
 辺りを見回した




これほど短い詞で、
過去にとらわれる男心のみじめさが
残酷なほど見事に描かれた作品があろうか。
いや、あるかもしれないけれど、
加藤和彦の歌と、ニック・デ・カーロのアレンジと、
こういう音楽こそ殿堂入りにしたいものだと思う。

安井かずみを失い20年近く、
サディスティック・ミカ・バンドや
フォーク・クルセダーズの再結成なんか、
ほんとはやりたくなかったのではないか、
とは思いたくないんだけれど。

子どもたちと老後をすくう

5月2日に『子どもたちの放課後を救え!』について
書いたときにはふれなかったが、
私の住む泉ヶ丘の自治会公民館では、
主に子どもたち向けに、図書室を開けている。

発足はもう10年以上前になると思うが、
昨年から新しい公民館長のもとで、
新たにボランティアを募って再スタートをした。

今のところ、火曜、木曜を除く毎日、
午後3時から5時までの開館である(土日は、午後1時から)。
私も市議になって仕事を辞めたので、
昨年は水曜日の担当を引き受けた。
今年は金曜日になった。

来てくれる子どもたちは、日平均で4,5人だろうか。
ほとんどがコミック目当だけれど、
まずは居場所づくり、である。
元々子どもたちだけのためではなく、
30年前は新興住宅地としてスタートしたものの
高齢化が進む団地内の、地域の縁側みたいな
そういう場所にすることが目的でもあった。
だって、公民館だもの。

しかしまあ、元気のいい高齢者は、
グラウンドゴルフだ、温泉だとよそに行ってしまうし、
なかなか図書室には来てくれない。

狭い公民館だが、集会室では、
カラオケがあったり、書道や英語の教室もあるので、
うまく行ってる方かもしれない。

ただ、そこからもう一歩先へ進むためには、
足りないものがたくさんあると思う。
ボランティアと構えずに、留守番でいいのだから、
もうちょっと近所の人に関心を持ってもらいたいものだ。





2011年5月 5日 (木)

原発事故はなぜくりかえすのか

福島の原子力発電所の事故以来、
とても多く読まれていて品切れとのこと。
平成12(2000)年の本なので、
図書館にはあるかもしれないと検索すると、
ありました。
合志市立図書館では、
携帯で貸出予約ができます。→リンク 
自分の住む市町村でもやっていないか、
調べてみよう。

日本の原子力政策の黎明期に
その業界に身を置いていた著者は、
その後の原子力発電の興隆の裏で、
データ隠蔽、改ざん、そして事故が続いたのは、
文化なき寄せ集めの技術と
責任の所在のあいまいさに起因していると言う。

「日本はかつて技術立国といわれ、科学技術によって
戦後の驚異の経済成長を遂げてきたというわけですが、
実はそれを支えてきた技術というのは
案外もろいものをもっていたのではないか」

たとえばエレクトロニクス、マイクロエレクトロニクス、
自動車工学、精密計測技術など優秀だったものは多いが、
航空技術、ロケット技術、原発技術などは、
それなりに頑張ったが、弱さを露呈してきているのではないか。
そして手触りを忘れ、
コンピュータのシミュレーションの中で設計されることの
危うさについて言及する。
コスト削減につながるとはいえ、
近年の自動車産業でも
やっぱり弱い部分として指摘されたのは、その辺である。




今日、トヨタ・パッソを洗車しながら、
これが新車でも、100万ちょいで買えるんだもんなあ。
と、ありがたいが複雑な気持になる。

原発の安全神話は、1999年の時点で
もうとっくに崩壊していたのに、
私は電化された自分の楽な暮らしを肯定するために、
国が安全と言ってるんだから、そうなんだろうと、
責任転嫁していた。
だって、地球温暖化防止のためには、
化石燃料じゃなくて、原子力の方が環境に良いらしいって。

でも、甘かった。
水浸しになって非常電源が喪失する発電所って、
それが安全だなんて、神話の神様が怒るよ。

「アカウンタビリティー」という言葉について、
最近では「説明責任」という日本語になっているが、
著者は、あえてカタカナのままにしている。
それは、この言葉が「レスポンシビリティー」つまり
「責任」の方に力点が置かれているからとする。
つまり「わかりやすく説明する」のではなく、
税金の使い道やネガティブな面も含めて、
「筋道がはっきりつくよう形で説明する」が
本当の意味だというわけです。

読みやすく、わかりやすいけれど、
市民科学者としての「アカウンタビリティー」を果たすために
口述された遺作である。




2011年5月 3日 (火)

アスコーマーチ

アスコーマーチ→リンク 

「アスコーマーチ」はテレビ朝日系で、
日曜午後11時から、放映されている。
武井咲の主演ドラマ。

生徒のほとんどが男子という工業高校に入学した
女子のお話なんだけれど、
元々行きたくて行ったわけではないので、
非力だし、やる気もない。
トイレだって学校に2つしかなくて、教室から遠い。

第2回目では、実習の課題製作が遅れているのに、
生理痛がひどくて、という設定。
そういうのって、これまでなかったんじゃないだろうか。

男子生徒は引き立て役に過ぎないけれど、
武井咲(タケイエミ)は同性の共感を呼ぶのだろうか。


2011年5月 2日 (月)

子どもたちの放課後を救え

合志市では午後3時半になると、
防災放送で、
子どもたちの下校時間なので、地域の皆さんの
見守りをよろしくお願いします、というアナウンスが
流れる。
家に帰れば、誰かうちの人が待っている。
ということであれば問題ないが、
核家族と共働き家庭が多い現状では
なかなかそうもいくまい。
そのために学童保育もある。

しかし、ここで試みられるのは、
所得格差が学力格差につながりかねない
放課後の過ごし方を、
同学年、同年齢という遊び友だちとの
ゲームを主としたつながりではなく、
年上の子と年下の子が混ざって遊ぶ機会と、
また社会人が先生として参加することで、
幅広い職業観を育むことも目的にする。

この本の主人公ともなる
「放課後NPOアフタースクール」のスタッフの
試行錯誤と確かな実績、それでも
活動の継続など将来が保証されているわけでもない。
その不安と不安定さも、きちんと書かれているところが、
この本の良い点なのだが、逆に
後に続こうと思う人たちを躊躇させるかもしれない。

とはいえ、やってみせてくれたことで
前に進もうという気持を強く持つ人も増えるだろう。
むむむ、私にできることは・・・

ひとまず、この本をたくさんの人たちに薦めることか。

初議会前議員懇談会

議会は、ルールに則って開催され運営されるので、
条例の規定と申し合わせ事項の確認などが必要となる。
しかし議長が選出されていない段階なので、
全員協議会という呼び名も使えない。

議長副議長の選出は、本会議にかけられるが、
その際は出席者中の年長議員が臨時議長となる。
選挙は、
ア 投票による
イ 指名推選による の二つの方法がある。

それを進めるために、
臨時議長が選挙を宣告した後、
暫時休憩を取って、全員で協議するところまで本日決まった。
議長への立候補表明を、
本会議で示すことは規約上出来ないらしい。

発議会は、5月10日開催の臨時会に決定した。

2011年5月 1日 (日)

ドレミの広場

4月30日 土曜日

「ドレミの広場」

合志市総合センター ヴィーブルにて

思えば、15年ぐらい前に始まった「ドレミの広場」。
どういう経緯で始められたのか、
聞いたこともあったかもしれないが忘れた。
旧合志町で、総合センターが建設され、
その中に600名収容のホールが作られるという、
20世紀日本では全国的に珍しくはない話。
でもいまにして思えば、まさに
僥倖としか言いようがない出来事である。

合併して、ブランクがあり、今回で13回目。
スタッフも、みんな15歳年を取った。
サブタイトルにある「600人の大合唱」を継続するのは、
次の世代の力にかかっている。
これまでも実行委員会の主催ではあったが、
来年は、真の意味での実行委員会形式にするとのこと。

市民にとって本当に必要とされ、
合志市の大事なイベントであるならば、
思い切った世代交代や、見直しが必要だ。
そしてそれは、初期のころの
手作りの良さを失うことになることになるのかもしれない。
かけがえのないものが、
時代とともに変わらずにあることはむずかしい。


にしても、
赤星誠司先生の歌唱指導による
「ビリーブ」は、よかったなあ。
本気で歌のレッスンを受けました。
言葉を大切に発声する、気持ちを込めることの意味を
勉強しました。



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