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2011年4月27日 (水)

ごめんね、モラル君

「名前をなくした女神」について、
あまりよろしくない評価を
第1回目から下してしまっている自分に、
今井舞をけなすことはできないなと恥じ入る。

「名前を~」もそうだが、
それに続く10時からの「グッドライフ」にしても
最近やたら子役の目立つドラマが多い。

私は子役の名前を覚えるほど、
記憶容量に余裕がないので、
文章にするとき具体性に欠けるが、
ともかく、どのお子様も演技がうまい。
うますぎて、リアルで、
そのドラマにおけるキャラクターを考慮すると、
演技とはいえ、幼い心に深い傷を残すのでは・・・
などと心配するものである。

子どもと動物は視聴率を取れるのかもしれないが、
それにギャラも相応に安く済むのかもしれないが、
子どもが大勢絡んでくるような、
シリアスなドラマは、あんまり見たくないなあ。
でも、見始めるとずるずると・・・

「グッドライフ」では、
榮倉奈々と主人公の子どもが、
CMに同じ設定(おそらく)で出ているのだが、
あれは良くない。
前から何度も書いているが、
ドラマと現実(CM)に明確な線を引くことは、
ドラマ作りの鉄則だと私は考える。
モラルと言い換えてもいい。

ごめんね、モラル君。
そこにモラルを求めるのが間違いだった。




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