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2011年4月 2日 (土)

絶対安全に現状維持

ブログネタ: 原子力発電について、どう思う?参加数拍手

スリーマイル島の事故以後、
特にアメリカで盛り上がった No Nukes ムーブメントに
肩入れした私でしたが、
いつの間にやら便利な暮らしというものに
飼いならされて(吉田拓郎の歌のように)、
国が安全だって言ってるんだから、
電力の安定供給には必要悪として認めるしかないじゃん、
と自業自得させていたのです。

昔、太陽光発電の電力で
野外ロックコンサートをやったという海外のニュースを読んで、
すごい人たちがいると感動したものだったが、
具体的にどうやったのだろう。

確かにこういう大規模な事故があって、
その影響が甚大でないと、
節電やら何やらやらないというのが人間です。
温暖化ガスをひとまずわきに置いて
石油石炭に戻ったところで、
近い将来資源としても枯渇します。
それを現実にシミュレーションした形の被災地ですが、
映画『マッドマックス』の世界は、
いずれにせよ、すぐ間近に迫っているのです。

太陽電池のセルを作るにも
大量の電力が必要なんでしょう?

供給コストを考えない電力などありません。
比較的安価な電気をむさぼっていたのだから、
いまごろ原発反対を唱えることは空しい。
いまごろの時間、PCに向かっていてはいけないのだ。
エコポイントのエコが聞いてあきれる。
もっと声を大にして、そう叫ばなくてはいけなかった。

だから、これからどうするのか。
ひとまず、いまある原発は
絶対安全に稼働させなければいけない。
今回の教訓を生かすしかありません。
「絶対安全」なんてないなんて、
言ってる場合ではないのです。

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