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2011年4月 2日 (土)

チケット・トゥ・ライド・オン・タイム

中田有紀さんのアメブロの読者である。
更新されると、携帯にメールが届く。
この「乗車券で思うこと」は、昨日の分。
と思ってたら、もう4月2日になっているではないか。

活動報告第4号を配っていて疲れた私は、
「バーテンダー」最終回も夢うつつに
居心地の悪いうたた寝をしていた。

「乗車券で思うこと」→リンク 

第1次オイルショックのとき、
テレビの放映時間の自粛とかもあった。
中田さんは、その年に生まれたばかりだったことを
プロフィールで改めて知る。

NHKのラジオ番組に出演した松本隆氏が、
銀座の明かりがみんな落ちてしまって、
街好きの自分としては寂しいと、
正直な感想を述べていたことを思い出す。

ウィキペディアに記述されたオイルショック→リンク 

個人的には、当時高校生で油絵を描いていたので、
油絵の具がいきなり倍の値段になったことを思い出す。
熊本市上通を入ったところにあった
熊日画廊でよく買っていたのだが、
これって便乗値上げじゃないかと思いつつも
もうその頃はあまり必要でなくなっていた時期だった。
昭和48年冬は卒業前だったし。

サラリーマンNEOで初めて中田有紀さんを見たとき、
受けた衝撃はものすごかった。
演技とはいえ、これがサディストというものだと
確信した瞬間であった。
NEOがコメディだとは知らなかったもので。

彼女の書く文章の抑えた筆致は、
彼女の見かけどおりのクールさそのものです。
クールは、米語で「かっこいい」という意味なんですが、
血の通ったクールネスは、かっこいい。

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