2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな

  • 読みたい本だな
無料ブログはココログ

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月の37件の記事

2011年4月29日 (金)

ストロベリー・ソー・スウィート

ストロベリー・ソー・スウィート

熊本県玉名市天水町の苺です。
春らしいと言っても、ハウスで採れたんだと思う。
話は違うが、よく消費者は形など見た目で選ぶけど、
規格外のキュウリだって
味は変わらないのに、とかよく言います。
それは確かにそうなんだけど、
段ボール箱に詰めるとき、真っ直ぐな方が、
きちんと収まって輸送効率がよい。
なんて理由も送り手にはあるんじゃないか。

2011年4月28日 (木)

ステイ・ウィズ・ミー

ゼクシィという結婚情報誌がある。
リクルート発行なので、CMはうまい。
いま「Get Old With Me」というテーマで、
夢をかなえるカップルというのをやっている。
そういうプロジェクトらしい。→リンク 

私が書くと、いちゃもんをつけているようだが、
ジョン・レノンの「グロウ・オールド・ウィズ・ミー」を
連想させるタイトルなだけに、
「ゲット」と「グロウ」の大きな差異に
う~んと考え込むのだ。

「年を取る」と「年を重ねる」の違い、あるいは
「老成する」こと。

オノ・ヨーコさんが、
「グロウ・オールド・ウィズ・ミー」の使用に
難色を示したのかもしれないが・・・




2011年4月27日 (水)

ごめんね、モラル君

「名前をなくした女神」について、
あまりよろしくない評価を
第1回目から下してしまっている自分に、
今井舞をけなすことはできないなと恥じ入る。

「名前を~」もそうだが、
それに続く10時からの「グッドライフ」にしても
最近やたら子役の目立つドラマが多い。

私は子役の名前を覚えるほど、
記憶容量に余裕がないので、
文章にするとき具体性に欠けるが、
ともかく、どのお子様も演技がうまい。
うますぎて、リアルで、
そのドラマにおけるキャラクターを考慮すると、
演技とはいえ、幼い心に深い傷を残すのでは・・・
などと心配するものである。

子どもと動物は視聴率を取れるのかもしれないが、
それにギャラも相応に安く済むのかもしれないが、
子どもが大勢絡んでくるような、
シリアスなドラマは、あんまり見たくないなあ。
でも、見始めるとずるずると・・・

「グッドライフ」では、
榮倉奈々と主人公の子どもが、
CMに同じ設定(おそらく)で出ているのだが、
あれは良くない。
前から何度も書いているが、
ドラマと現実(CM)に明確な線を引くことは、
ドラマ作りの鉄則だと私は考える。
モラルと言い換えてもいい。

ごめんね、モラル君。
そこにモラルを求めるのが間違いだった。




2011年4月26日 (火)

第17回合志市地域公共交通協議会

午前10時より傍聴。

今回から、副市長が会長を務めることに。

平成22年度の実績で、
レターバス(環状バス)については、
徐々に増えてきた利用者が、3月には
1便平均7.3人になり、
1人当たり市負担額が、963円となった。
スタートした昨年10月は1便平均4.7人。
市負担額は、1,571円だったのに比べれば、
かなり改善されたと言える。
でもまあ、乗客1人に1,000円札をつけてやるのか、
とか言われかねない。
平成23年度は、ダイヤ、本数の見直しで
1便平均12.1人を成果指標とすることや、
循環バスの路線削減、
乗り合いタクシーへの移行などが決定された。

キティ―交通の社長から、
バスのせいで、タクシーの売上げが激減している。
廃止か、損失補てんを検討してくれという意見が出た。
確かに両立はむずかしいかもしれない。
しかしそうは言うものの、
事業者としてこれまでに意見を述べるべきだったし、
各自の営業努力も必要ではないかと私は思う。

いずれにせよ、利害の対立を伴う事業は、
市民(利用者)にとっての利便性だけで進められない。
それを痛切に感じた。

議員の削減と復興費

3月15日の熊日夕刊の
「ハイ!こちら編集局」に
「被災地支援が優先 統一選は見送りを」
という67歳女性の意見が載っていた。

東日本大震災の支援のために
 「このような非常事態では
 4月に予定されていた統一地方選の実施を
 見送るべきですよ。
 そして各地方議会で、
 議員の削減など復興費を捻出することを考えた上で、
 統一地方選を行ってほしいと思います」

上のような考えの人は多いのだろうなと思う。
議会、議員として、それに賛成するのなら構わないが、
反対するなら、きちんと反論しなければならない。

復興費を捻出するために議員を削減して、
近い将来、復興されたときに、
元に戻すのだろうか。
もし議員定数の削減を考えるならば、
復興費捻出ではなく、議会制度そのものについて
きちんとした論議がなければいけない。

一時の感情で電話されたことに対して、
そんなに真剣に反論するなと言われるかもしれない。
でも、二元代表制の根幹にかかわる部分なのだ。

片山総務相は、統一地方選の延期に関して、
こうコメントしていたらしい。
「選挙は民主主義の下で権力を作る作業。
被災して物理的に不可能な自治体以外は、
任期満了に伴って選挙を行うのが鉄則だ」
(朝日新聞の記事から)

あれこれあって、統一選終わりましたが。

2011年4月25日 (月)

選挙と受験

選挙というのは、大学受験に似ているところがある。
任期が4年というのは、
大学の入学から卒業までと同じだし、
今回、合志市議会議員選挙は無投票になったが、
それは例えて言うなら、
大学への推薦入学と同様と考えられるか。
あくまでたとえ話である。

普通、学生は授業料を納めて勉強する。
それに対して、議員は勉強と同時に政務調査もする。
それこそ勉強という言い方も出来るが、
本会議や委員会での討議及び議決が本来の仕事だ。
そしてそれらの役目に議員報酬が支払われる。
これは報酬とはいうものの、
議員としての活動に対する費用弁償的意味合いもある。
兼業が認められているとはいえ、真面目にやれば、
かなりの時間が議員としての仕事に充てられるから、
経費であるとともに、他の仕事で稼ぐ分の補てんにもなると思う。

ただ、市民(住民)の多くが、そんな金のかかる議員はいらない。
生活費や活動費は自分の本業で稼いで来ればいいのだ、
と考えるのであれば、それが出来る人しか議員になれない。
というか、市町村レベルでは、
行政の提案が妥当か充分に検討したり、
議会からの条例提案など夢のような話になる。
自分の本業に費やす時間の方が、
優先順位では先になるからだ。

ただ、そうすれば地方議会自体が不要だということにならないか。

しかし、
議会のチェック機関としての本来の役目がなくなれば、
行政の暴走や失敗があった場合、
住民が等しく責任を取らされることになる。
増税であったり、生活福祉の一方的削減であったり。
住民投票や、住民参加の意思決定機関を
その都度作ればよい、あるいは
ネットによる直接参加の機会を設ければいいとか、
住民の多くがそれを求めるなら、
そういう方法が試されてもいいだろう。

ただし、先ほどのように結果に対して
住民が等しく責任を取らされることは同じことである。

もちろん議会が普通に役目を果たしていても、
その判断が間違っていて、
やはりすべての住民に後始末のツケが回ってくることも
ないとは言えないだろう。
つまり、政治というのは最終的には、
うまく行かなくなったときにはどうするのか、
それを想定しつつも、
そういう事態を未然に防ぐためにある。
少なくとも、その存在理由の一つである。

以上、熊本県合志市の
市議会議員2期目を迎えるにあたって私が考えた、
政治家として、議員としての基本的な役割の一部です。


ご意見をコメント欄にお寄せください。

2011年4月24日 (日)

震災報道ヘッドライン 2

3月14日(月)熊日朝刊1面見出し。

「安否不明 数万人に 東日本大震災」

「避難者45万人超 気象庁、M9.0に修正」

「3号機も炉心溶融 水素発生 
爆発の可能性 福島第1原発」


地震による被害
死者 1353人
行方不明 1085人
13日、各警察本部まとめ


3月14日(月)熊日夕刊1面見出し。

「福島3号機も爆発 第1原発」

「東電『格納容器は健全』」

「6人けが 住民に屋内退避要請」

今私たちができること

昨夜、合志市総合センター ヴィーブルで行われた
チャリティコンサートに行った。

熊本ミュージックアーティスト・ヴィーブル子ども劇団共催。
「僕らの夢は・・・」
~今私たちができること~

熊本ミュージックアーティストのメンバーは
ヴァイオリン:千場 芙美
コントラバス:岩井 宏司
ピアノ   :川崎 美香

ヴィーブル子ども劇団&
劇団とらパン(高校生)

とらパンは、卒団生が作ったのか。

そして、
熊本ミュージックアーティストバレエスクールの
生徒たち。


私が進学で東京に行く前の話だけれど、
加藤和彦たちが、
フォーク、ロック系のコンサートが増えてきたのはいいが、
きちんとプロデュースされたものは少ないと、
「コンサート・コンサート」というシリーズを企画した、
という話をラジオで聞いたことがあって、
公録オンエアされたのではなかっただろうか。

そういうことを最近ふと思い出していたところ、
このチャリティの案内をいただいた。

熊本ミュージックアーティストのアンサンブルと
スクールのバレエ、
そしてヴィーブル子ども劇団の歌。
2時間弱のプログラムは、
プロの方もいるとはいえ、
またチャリティという前提もあったが、
アマチュアらしい、やりたいことをやるという
表現の自由さと、観客にそれを楽しんでもらいたいと工夫された
本当にコンサートらしいプロデュースがなされていたと思う。

そして、4月30日(土)午後1時半からは、
ヴィーブルちゃんと歌う600人の大合唱
「ドレミの広場」が開かれます。

2011年4月23日 (土)

震災報道ヘッドライン

3月12日(土)熊日夕刊の見出し。

「死者・不明 千数百人 東日本大震災」

「福島原発 8万人避難」

「陸前高田など壊滅的」


3月13日(日)熊日朝刊の見出し。

「国内初 炉心溶融」

「避難拡大 半径20キロに」

「福島第1原発 1号機建屋が爆発 東日本大震災」

「格納容器損傷せず」

「死者、行方不明 1800人超す」

「宮城 1万人連絡なし」

地震による被害
死者 687人 行方不明 641人
12日、各警察本部まとめ

※熊本市世安町の新聞博物館(熊日本社)では、
「震災報道展」を開催中。5月21日まで。
午前9時半~午後4時半(日曜、祝日休館)。
入場無料。
同館☎096(361)3071。

2011年4月22日 (金)

孤独な熱狂

新聞の整理が、やっと3月11日まで到達。
遅れて新聞を精読すると、
人はタイムマシンに乗って、
過去を訪れるような気持になる。
だが、それを食い止めることはできないし、
どんな声も届かない。
ただ運命を受け入れる心の準備ができるだけだ。

3月12日は九州新幹線全線開業の日だった。
熊日では特集を別冊で印刷した。
記事に、1月31日に県民交流館パレアで行われた
シンポジウムの様子が採録されている。

そのメンバーに、県新幹線元年事業アドバイザー
小山薫堂氏がいて、最後にいいことを言っている。

「一人一人ができる範囲で、やってみたいことを
実現してみることが大切。
最近、軽井沢でFMラジオの番組を始めた。
自信はあったが、初回の放送で聴いてくれた人は4人。
企画を持ち掛けた出版社に話すと、
『4人も聴いてくれてすごいじゃないか。
すべては、たった1人の孤独な熱狂から始まる』と。
そうだと思った。
今ではラジオを聴いてくれるのは40人に増えた。
ぜひ、くまもとサプライズで見つけた
孤独な熱狂を伝えてほしい」

もちろん、その4人という数字は、
メールでの反応とかだろうから、
ほんとうはもっとたくさんの人たちが聴いていたことだろう。

その日はそういう特集記事を
冷静に読めるような朝でも昼でも夜でもなかった。

朝刊大地震特別紙面の見出しはこうだ。

「東北・関東 巨大地震 M8.8 国内最大」

「死者数百人 大津波が襲う 震度7」


2011年4月21日 (木)

春よ、来い

NHKテレビ「SONGS」で、
松任谷由実のチャリティ「春よ、来い」を見た。

プロデューサーとしての彼女、
悪く言えば自己演出者に思えるところはあるが、
(過去には)常に時代の最先端を走っていた
アーティストの嗅覚と言ったら悪いが、
いまこそ自分がやることだ。という気概は感じた。

「春よ、来い」は、ちょうど阪神淡路島大震災の年の作品だった
とのこと。もうそんなになるのか。
地下鉄サリンの年です。
それも忘れたらいけません。

「春よ、来い」は、はっぴいえんどにも影響を受けた
彼女ならではの「春よ来い」に対するアンサーでもあったと思う。
日本人にとって春の持つ意味、
人類にとっては、国を問わず同じかもしれないが、
桜の開花という表象があるので、
日本人には特別な感じがする。
それに卒業であったり、入学、転勤異動、
年度替わりなど、一つの区切りでもあるから。

歳を取ってくると、
来年はもうこの桜の花を見ることはできないかもしれないと、
そう思う人も多いらしい。
だから本来の花見は自粛してはいけないと私は思った。
でもまあ、酒屋さんには悪いが、
若い者がただ飲んだくれる、
その上、桜の花の下で下品にも肉を焼いたりする
そういう無神経な花見という名の宴会が
おそらく自粛されたであろうことは、
文化的に正しいことである。

それはそうと、
1年間続けるという松任谷由実さんの
「春よ、来い」キャンペーンは、
その1年間という設定が既に素晴らしい。
でも、番組では
「守ってあげたい」の方がより心に響く歌だという気がした。

2011年4月20日 (水)

「名前をなくした女神」

この手のジェット不幸スタードラマを書くことは
むずかしくない。
でも見ちゃうんだよ。

主役級の女優が何人も出ている。
が、誰かが書いていたが見事にパターン化されている。
わかりやすくないと、視聴者はついていけない。
というより、出てくる母親が多すぎて、
まさにひな壇芸人化しているので、
顔と名前だけでは、どういう性格か
どういう家庭環境か、とかわからなくなる。

杏、尾野真千子、倉科カナ、りょう、木村佳乃。
ギャラも、まとめていくら、なのだろうか。

ドラマは、お受験を控えたママ友たちの
表と裏を、かなりおぞましく描いている。
ありそうだけれど、
現実には何とか穏便に事が運ぶが、
たまに事件化してマスコミの餌食になる。
この手のジェット不幸スタードラマは、
あり得そうな人物設定の後は、
あり得なさそうなドロドロした人間関係を
これでもかと詰め込んでいけばいい。

お話自体のオリジナリティーは問われないし、
深い感動もいらない。
見世物小屋を画面の中に作るだけだ。
ただ、それらがどこかで現実の私たちの暮らしと、
ときどきすれ違ったりするから、
たまに、ゾクッとするのだよ。

2011年4月16日 (土)

サタデーナイト・ムーヴァー

統一地方選後半選がいよいよ始まる。
私の場合、昨年3月の補欠選挙で
合志市議会議員になったので、
まだ丸一年も過ぎないうちから、
次の選挙準備となってしまった。

活動報告を、各定例会後に4号まで出した。
今日は最後の配布日。
携帯の歩数計は、2万8千歩を記録した。
しかしそれが議員としての活動だろうかと
自分で思わないでもない。

国民が政治のことに無関心でも、
国がきちんと回っていくのなら、
それがいちばんいいのかもしれない。
それは身近な市政でも同じことだ。
だが実際には、人間の数が多いので、
利害も衝突するわけで、
その調整機能、汚れ役を政治が担うとも言える。

議会って何のためにあるのかと
市民一人ひとりが考えなくてはいけない。
私にしても、既得のものとして議会があるから、
議員という仕事を選ぶのだ。

2期目に向けて、
何をやりたいということは
特に決めていない。
遊説しながら、まとめていくというのが、
ラテン系の私には合っていると思う。
それを認めてくださる方は、
この私の方針を支持してください。
よろしくお願い申し上げます。
それでは、念のため政治以外のネタも
しばらくお休みいたします。




2011年4月15日 (金)

雑友

雑友

雑な友だちではありません。
「雑草は友だち」の意です。
世の中では、雑草みたいな言われ方をしますが、
よく見ると、すごく愛らしい。
その上、健気だ。
愛されないかもしれないけども憎めない。
人間もそれくらいで十分かもしれませんね。

メープルリーフ

メープルリーフ

カエデの花が今ごろ咲くという認識はなかった。
メープルシロップという食品があるが、
確かに葉っぱの表面にも
樹液のようなものが光っている。

2011年4月14日 (木)

二色の桜

二色の桜

4月13日撮影。

2011年4月13日 (水)

初めて、でなくても公選法講座

今頃読んでも遅いというなかれ、
法律用語満載で読みにくいけれど、
諸事、1次情報に当たるのが原則なので、
この際勉強べんきょう・・・

NPO法人ドットジェイピーが提供してくれた
「統一地方選挙とわたし」→リンク 

民主党がやると言いながら、
やらなかったことは数多くあるけれど、
公選法改正を早くやっていれば・・・

しかし、やれなかったんだから、それがすべて。

2011年4月12日 (火)

入学式

午前中、合志南小学校入学式。
午後、合志中学校入学式。

思えば、去年も入学式は来賓で呼ばれたのだが、
覚えていないのは、まだ選挙の興奮が
冷めやらぬ頃だったせいだろう。

自分の息子たちの入学式を思い出そうとしたが、
それもやっぱりダメだった。
かろうじて、自分自身の中学校入学時のことは、
木造の教室の記憶としてかすかによみがえる。

それはそうと、熊本では県議選が終わった。
合志市区は1名。
菊池郡区は、菊陽町大津町で2名。
いっそのこと合志市・菊池郡区として3名にしたら、と思う。
菊池市区も入れて4名でもいいが、
大選挙区に戻ると、弊害もあるのだろうか。




2011年4月11日 (月)

花吹雪

花吹雪

桜は花びらが散る様が、
いちばん美しいと思う。
桜路と泉ヶ丘市民センターの間の市道。
レターバスがちょうど通っていたら、
いい絵になるだろう。
しかし、まだそれに気づいている人は
いないんじゃないかな。

2011年4月10日 (日)

プラン・ドゥー

公職選挙法に直接書かれているわけではないが、
立候補者のホームページ、ブログの
選挙期間中の更新は、選挙違反ということである。

そしたら誰かが、選挙期間中に更新なんぞ
してる暇はないから関係ないと書いてた。

まさにその通り。
でもツイッターなら、できるかも。
でももちろん、ツイッターも違反です。

民主党がやらなかったことはいっぱいあるが、
もちろんまだ政権が続いているのに、
過去形にするわけにはいかないけれど、
選挙におけるインターネット利用の促進、
これはいったいどうなってるんだろう。

それに戸別訪問の禁止の見直し、とか。
国会議員も忙しいとは思うが、
それぞれの検討課題について、
進捗状況を一覧表にしていただきたい。

ひるがえって、
市議会議員としての仕事の
わかりやすい一覧表を作れと言われる前に、
そういう形を作るようにしようと思う。

2011年4月 9日 (土)

校庭

校庭

熊本県立大津高等学校、
セミナーハウス玄関前。
今日は来年の創立90周年に向けて、
同窓会記念事業実行委員会でした。

左奥は、昔のグラウンドの一部に建てられた体育館です。


ハクセンとハナビラ

ハクセンとハナビラ

これは、また別の場所。
濡れ落葉というけれど、
濡れ花びらも始末に困ると言えば困る。

ハナビラ

ハナビラ

昨日の雨でちりぬるを。

2011年4月 8日 (金)

分別のある大人

合志市では、この4月から
プラスティックの分別がより細かになった。
細かになったというと手間もかかるということだが、
以前より多くの種類のプラスティックを
燃やすごみではなく、再生資源に回せるようになる、
ということです。

しかし、これは市民一人ひとりに
相当な覚悟を要求するものでもあるので、
それぞれがリサイクルに対して理解を深めなくちゃならない。
時代と地球環境がそれを求めているので、
当然やるべきことである。

東北大震災の被災者への募金活動は、
お金を出すだけですむが(それも意義あることだが)、
私たちは経済活動によって生活の糧を得て生きている。
社会の資源の循環を血液の流れに例えれば、
静脈にあたる部分、というか
それ以前に動脈にコレステロールが付いたりもしているが、
ともかく、ごみを始め、排出部分には
大変お金がかかる。

少し前に「プラスティックな人間」という言葉を
私は発明したが、まだ用法的に確立していない。
要は、使いやすいが処分(解雇等)しにくい人材(素材)
という意味で、人権的には非難されそうだが、
言わんとするところはわかってもらえるだろう。

それに近い概念だが、
「プラスティック・ワード」という、
便利なので使ってしまうが、真意からかけ離れるもの
という言葉もあるようだ。

              




それで、合志市の新しいプラスティック分別は
こういう具合である。→リンク 
菊池南部清掃組合参加の市町はみな同じです。

これまでは、燃やすごみに投じていた
コンビニの弁当容器など、
一応洗って乾かし、資源物Jに回す。
このとき使われる水も資源だろうという意見もあるが、
いまのところ、焼却炉の維持管理など、
燃焼系のコストの方が大きいという話である。
もちろんその言い分を信じることと、
原子力発電所は安全だと言い切っていた国に
裏切られたという感情を抱く人がいることとは別の話です。

なお、分別はそれぞれの自治体のやり方で、
大人の分別でお願いします。

2011年4月 7日 (木)

地方に住んでいると、勝手なことが書けるの巻

東京都知事選挙が全国ニュースに乗らないのは、
ちょっとどうかと思う。
まあ、ローカルの話題ですから、
ローカル番組で取り上げるがよかろう。

とは言うものの、
やっぱり日本の首都である。
計画停電がなくてよかったね、ではなく、
これからも東京一極集中でいいのかの議論を
東国原みたいな地方出身者が、
吹っかけるべきであろう。
もうやってるかもしれないけれど、
ローカルの話題ゆえ、電波に乗らないのか。
といおうか、ドラマの新シーズンが始まらないので、
あまりテレビを見ていません。

やっぱり、首都機能移転を、
いまこそ真剣に考えるべきときなのに、
と私は思うのだが、
やがて超高齢社会となるべく運命づけられた東京は、
あくまで中央集権的稼げる都市として、
それを乗り切ろうと考えているのであろうか。
石原慎太郎では未来志向は無理だろう。
しかし、それもローカルな話題なので、
そんなことはどうでもよろしい。

首都機能の一部を熊本に持って来いなんて、
言っていませんし、私は望まない。
ただ、使うことしか能がない東京の
エネルギー使用を極端に切り詰めるためには、
やはり、東京の解体しかない。
東京のすべての建物に、仮に太陽光発電モジュールを
載せようなんてことになっても、
先日も書いたように製造に伴う電力コストは、
よその原発が担うことになる。

遷都くん、君の出番だ!

わが家の庭のチューリップ

わが家の庭のチューリップ

朝は少し日陰になる。

タンポポ

タンポポ

イメージは良いが、雑草の王者。
在来種と外来種があるらしい。

チューリップ?

チューリップ

なかなか見事な咲きっぷり。
でも、チューリップじゃなくて、
スイセンの一種だろう。

2011年4月 6日 (水)

新しい仮設住宅

今日の熊日夕刊に
建築家の山本理顕さんのインタビュー記事。
氏は、熊本アートポリスで、
県営保田窪第一団地を設計している→リンク 


因みに私が以前勤めていた会社(今はない)は、
熊本市営託麻団地の建築を担当→リンク 

それはそうと、理顕さんは、
「被災者がより快適で人間らしい生活を送るための
『新しい仮設住宅』」を提案する。
これは、阪神大震災の仮設住宅での反省から、
いろんな人が異口同音に言っている。

―望ましい形は。と問われた理顕氏は、

「地域社会ごと移住でき、
コミュニティーを形成しやすい形で供給すること」

と答えている。
そしてそれは、アートポリスで集合住宅を設計したときも
コンセプトの根幹をなすものだったと思われる。

私が注目したのは以下の部分。
「今回の震災では、戦後の持ち家政策そのものが
否定されたのだと思う。
電気やガスなどのインフラは国家が管理し、
住宅は個人資産として自己責任で賄い、
その住宅取得を高度経済成長のエンジンにする―という形。
でもこのシステムは明らかに破綻している。
福島第一原発の事故で、
東京など首都圏に電力を供給するために、
東京電力からは電気供給を受けない
東北電力管内の福島の人たちが犠牲を強いられている」

「こんな形は誰が考えてもおかしい」のに、
それを気にも留めない人がほとんどだったので、
今回、それが明らかになったことこそ、
情報が公開されるということなのではないか。

甘草の縁

4月5日合志市は、新日本製薬と包括連携協定を結びました。
合志市公式サイト関連ページ→リンク 

市長の活動報告には、
主な連携項目として、3項目を挙げてあります。
具体的とは言えませんが、
項目をきちんと明記したところは、いいと思います。

熊日の記事によると、
同社は本年度、熊本を含む全国4カ所で
試験栽培を計画しています。

一足早く、連携協定を結んだ新潟県胎内市。
ニュースリリースへ→リンク 

ついでに、胎内市ホームページ→リンク 
パッと見には、合志市完全に負けてる。
いや、勝ち負けの問題ではないのだが。

2011年4月 5日 (火)

菜の花

菜の花

黒石の住宅地を歩いていたら、
思わず出合った菜の花畑。
はっぴいえんどの「田舎道」は、
東京生まれ都会育ちの視点だけれど、
それに対してここは、自慢じゃないけど、
自慢したくなる景色。

子どものとき、遊びに行っていた黒石の
この辺りは、もう世界の果てだったところ。

泉ヶ丘中央通り

泉ヶ丘中央通り

これ、結構素敵な坂道なんですけど。
ちょうど突き当たり辺りが、
元気の森公園です。

2011年4月 4日 (月)

満開

満開

合志市泉ヶ丘東北公園の桜。
バックにそびえるのは、市の防災無線拡声器。
今日も、今度の日曜当開票の
県議選期日前投票の告知をやっていたが、
いつもは冒頭にある「防災放送である」お断りがなく、
唐突に始まるので、不意をつかれる感じ。

2011年4月 3日 (日)

花曇りの日曜日

いつのまにか4月に入っていたことを
ついさっき実感しました。

今日は午前中、泉が丘自治会の会計監査。
ずいぶん続けたけれど、
今回が一応最後の監査になります。

午後、合志市総合センター ヴィーブルで行われた
合志吹奏楽団「響」の第7回定期演奏会へ。

第1部しか聞けませんでしたが、
力強さと繊細さをきっちり表現できる
スケールの大きい演奏だったと思います。
 
曲目は、
マーク・キャンプハウス作曲
「パシフィック・コメモレーション」

ヤン・ヴァン・デル・ロースト作曲
「結婚行進曲」

アルフレッド・リード作曲
「吹奏楽のための第2組曲 ラティーノ・メキシカーナ」

大久保さんの指揮、良かったです。
土井さんがコンサートマスターだとは知りませんでした。
すごい!

こういう吹奏楽団があることは、
合志市の誇りです。

合志吹奏楽団「響」ホームページ→リンク 

2011年4月 2日 (土)

白川右岸より銀座橋を望む

白川右岸より銀座橋を望む

3月28日 月曜日

絶対安全に現状維持

ブログネタ: 原子力発電について、どう思う?参加数拍手

スリーマイル島の事故以後、
特にアメリカで盛り上がった No Nukes ムーブメントに
肩入れした私でしたが、
いつの間にやら便利な暮らしというものに
飼いならされて(吉田拓郎の歌のように)、
国が安全だって言ってるんだから、
電力の安定供給には必要悪として認めるしかないじゃん、
と自業自得させていたのです。

昔、太陽光発電の電力で
野外ロックコンサートをやったという海外のニュースを読んで、
すごい人たちがいると感動したものだったが、
具体的にどうやったのだろう。

確かにこういう大規模な事故があって、
その影響が甚大でないと、
節電やら何やらやらないというのが人間です。
温暖化ガスをひとまずわきに置いて
石油石炭に戻ったところで、
近い将来資源としても枯渇します。
それを現実にシミュレーションした形の被災地ですが、
映画『マッドマックス』の世界は、
いずれにせよ、すぐ間近に迫っているのです。

太陽電池のセルを作るにも
大量の電力が必要なんでしょう?

供給コストを考えない電力などありません。
比較的安価な電気をむさぼっていたのだから、
いまごろ原発反対を唱えることは空しい。
いまごろの時間、PCに向かっていてはいけないのだ。
エコポイントのエコが聞いてあきれる。
もっと声を大にして、そう叫ばなくてはいけなかった。

だから、これからどうするのか。
ひとまず、いまある原発は
絶対安全に稼働させなければいけない。
今回の教訓を生かすしかありません。
「絶対安全」なんてないなんて、
言ってる場合ではないのです。

チケット・トゥ・ライド・オン・タイム

中田有紀さんのアメブロの読者である。
更新されると、携帯にメールが届く。
この「乗車券で思うこと」は、昨日の分。
と思ってたら、もう4月2日になっているではないか。

活動報告第4号を配っていて疲れた私は、
「バーテンダー」最終回も夢うつつに
居心地の悪いうたた寝をしていた。

「乗車券で思うこと」→リンク 

第1次オイルショックのとき、
テレビの放映時間の自粛とかもあった。
中田さんは、その年に生まれたばかりだったことを
プロフィールで改めて知る。

NHKのラジオ番組に出演した松本隆氏が、
銀座の明かりがみんな落ちてしまって、
街好きの自分としては寂しいと、
正直な感想を述べていたことを思い出す。

ウィキペディアに記述されたオイルショック→リンク 

個人的には、当時高校生で油絵を描いていたので、
油絵の具がいきなり倍の値段になったことを思い出す。
熊本市上通を入ったところにあった
熊日画廊でよく買っていたのだが、
これって便乗値上げじゃないかと思いつつも
もうその頃はあまり必要でなくなっていた時期だった。
昭和48年冬は卒業前だったし。

サラリーマンNEOで初めて中田有紀さんを見たとき、
受けた衝撃はものすごかった。
演技とはいえ、これがサディストというものだと
確信した瞬間であった。
NEOがコメディだとは知らなかったもので。

彼女の書く文章の抑えた筆致は、
彼女の見かけどおりのクールさそのものです。
クールは、米語で「かっこいい」という意味なんですが、
血の通ったクールネスは、かっこいい。

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »