2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな

  • 読みたい本だな
無料ブログはココログ

« トラック協会の意見広告 | トップページ | 合志をめぐるウォーキング2011 »

2011年3月27日 (日)

さのばがん

3月20日の毎日新聞。
連載の「Dr.中川のがんから死生をみつめる」第99回。
福島原発事故を受けてということで、
特別な記事になっていたようです。
がんと放射線は、原因にもなるし、
治療にも使えるという密接な関係にあります。
ただこの記事では、それとは別に、
用語の説明がわかりやすかったので引用しましょう。

「放射線とは、ものを突き抜ける能力が高い光や粒子のことです。
そして、放射線を浴びる(=被ばくする)と、
遺伝子にダメージが生じ、
人体に悪影響を及ぼすことがあります。
放射線を出す能力を『放射能』、
放射能を持つ物質を『放射性物質』と呼びます」

これを読んだとき、相手の正体を見た、
とは言いませんが、なんともいい加減な
言葉のイメージを持っていたのかと、思ったことです。
放射能というのは、能力なんだから、
それ自体は概念に過ぎないなんて、
なんかわかったようで、わかんないけど、
幽霊だと思っていたものが、実は
柳の幹と枝葉だった。みたいなものか。

« トラック協会の意見広告 | トップページ | 合志をめぐるウォーキング2011 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148347/51230151

この記事へのトラックバック一覧です: さのばがん:

« トラック協会の意見広告 | トップページ | 合志をめぐるウォーキング2011 »