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2011年3月20日 (日)

村上春樹と小泉今日子

よもやこういう日が来るとは、
いや、こういう記事が読めるとは、
本当にこれまで思いも寄らなかったことが不思議なくらい。

3月23日号のanan誌上、
「村上ラヂオ 第102回」のお題は
「ベネチアの小泉今日子」である。

まさに102回に、これほどふさわしいタイトルがあろうか。
※個人的な感想です。

それでは恐れ多くも引用します。

「人はときとして、
抱え込んだ悲しみやつらさを音楽に付着させ、
自分自身がその重みで
ばらばらになってしまうのを防ごうとする。
音楽にはそういう実用の機能がそなわっている。
小説にもまた同じような機能が
そなわっている」

「僕の書く文章がこの世界のどこかで、
それと同じような役目を果たしてくれていると
いいんだけどと思います。
心からそう思う」

村上氏がどういうときに
小泉今日子の音楽と出会い、
今回の文章にまで発展することになったかは、
本誌をぜひお読みください。

特集がスピリチュアルであることには、
その表紙ともども目をつぶってやり過ごそう。
※個人的な感想です。


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